【NCAA】カレッジバスケ解説: カンファレンス-ミッドメジャー(中堅)

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概要

基本情報
  • NCAA
    NCAA D1
    →ハイメジャーカンファレンス(上位)
    ミッドメジャーカンファレンス(中位)
    →ローメジャーカンファレンス(下位)
    NCAA D2
    NCAA D3
  • NAIA
  • その他大学体育協会

ミッドメジャーカンファレンスはNCAA D1の中堅カンファレンスを指して用いられる。ミッドメジャー全体の目標はNCAAトーナメント制覇だ。最後の非ハイメジャーカンファレンス校王者はUNLV(1990/ビッグ・ウェスト・カンファレンス)にまでさかのぼる。準優勝はSDSU(2023/MWC)、ゴンザガ大学(2017&21/WCC)、バトラー大学(2010&11/ホライゾン・リーグ)、メンフィス大学(2008/C-USA)、ユタ大学(1998/WAC)が達成している。

基礎知識

大学体育協会: 大学スポーツ運営組織

主な大学体育協会
  • NCAA: 全米最大の大学体育協会(四年制大学)
  • NAIA: 最古の大学体育協会
  • NJCAA: 全米最大の短大の組織
  • CCCAA: カリフォルニア州の短大
  • NCCAA: キリスト教系大学

アメリカの大学スポーツや運動競技は大学体育協会管理の下で運営されている。そして、実はアメリカには複数の大学体育協会が存在する。各大学は学長や運動局局長(アスレティックディレクター)の方針と予算から運動部をいずれかの大学体育協会に所属させている。

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NCAA: 全米最大の大学体育協会

ディビジョン所属校条件(予算)奨学金枠(男子バスケ部)
DivisionⅠ360校難(多)13名
DivisionⅡ300校中(中)10名
DivisionⅢ300校易(少)0名

NCAAは全米”最大”の大学体育協会だ。現在、NCAAでは3ディビジョン制が敷かれている。そして、所属ディビジョンは大学の意向(運動部の予算)で決まる。各ディビジョンには難易度D1>D2>D3順の所属条件がある。最たる例は運営部数(NCAA D1→男女計14部以上/NCAA D3→10部)だ。一方でルールもディビジョン間で多少異なる。詰まる所、上位ディビジョンはより大きな予算が必要となる。その結果、「上位ディビジョン: 大規模校」「下位ディビジョン: 小規模校」の傾向がある。

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カンファレンス

基本情報

カンファレンス(男女バスケ部有)
  • カンファレンス: 運動競技用大学連盟
  • カンファレンス数(男女バスケ部)
    NCAA D1: 32
    NCAA D2: 23
    NCAA D3: 43
  • 所属校数: 8~16校
  • インディペンデント: 無所属
    NCAA D1男子バスケ→カンファレンス所属必須

各ディビジョンにはいくつものカンファレンスが組織されている。カンファレンスは大学間のスポーツや運動競技のための大学連盟だ。通常、同じ大学の部活は同じカンファレンスに所属する。一方、いくつかの部活は様々な事情で別カンファレンス所属やインディペンデントとなる。例えば、ノートルダム大学は「大半の部活→ACC」「男子アイスホッケー→B1G」「アメフト→インディペンデント」で活動している。

主な所属カンファレンス決定要因

主な所属カンファレンス決定要因
  • フットボール部
    NCAA D1フットボール校
    →Football Bowl Subdivision(FBS)
    →→Power 5(ACC/B1G/BIG12/Pac-12/SEC)
    →→Group of Five(AAC/C-USA/MAC/MWC/SBC)
    →→インディペンデント校
    →Football Championship Subdivision(FCS)
    NCAA D1ノンフットボール校
  • 実力
  • 地理的距離
  • 利益(TV放映権の分配等)
    テキサス大学&オクラホマ大学移籍(BIG12→SEC)
    UCLA&USC移籍(Pac-12→B1G)

最大の決め手はアメフト部の有無だ。例えば、ゴンザガ大学は男子バスケ部が全米トップ級の実力にも関わらずアメフト部を持たないためにパワーカンファレンスへ移籍できずにいる。フットボール部の有無の振り分け後、各校は往々にして自身の「実力(運動部への注力具合)」「地理的距離」の近しい場所に収まる。そして、近年では超強豪校の収益面での不合意によっての大型移籍が目立つ。

@b_o_bros
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詰まる所、運動部の方針はアメフトと男子バスケ部への注力具合と同義だ。各大学は両花形競技で大学体育協会とディビジョンを決めた後、残りの予算と大学体育協会-ディビジョン-カンファレンスのルールに応じてその他を調整する。

メジャー: 「強さ」(定義曖昧)

ハイメジャーカンファレンス: 強豪
ハイメジャーカンファレンス
  • パワーカンファレンス(パワー5)
    アトランティック・コースト・カンファレンス
    ビッグ・10・カンファレンス
    ビッグ・12・カンファレンス
    SEC
    パック-12・カンファレンス
  • ビッグ・イースト・カンファレンス

現在、ハイメジャーは「パワーカンファレンス」+「ビッグ・イースト・カンファレンス」だ。アメリカン・アスレティック・カンファレンスは2023年7月に「ヒューストン大学」「UCF」「シンシナティ大学」の離脱によって完璧にミッドメジャーとなってしまった。そのため、最近は「トップシックスリーグ」の表現が出始めている。ハイメジャー校は「NBA級アリーナ」「ファンベース」等で所謂日本人の米国カレッジバスケ像を持っている。

ミッドメジャー: 中堅
ミッドメジャーカンファレンス(狭義)
  • 準ハイメジャー級
    アメリカン・アスレティック・カンファレンス
    →メンフィス大学等
    アトランティック・10・カンファレンス
    →デイトン大学/VCU/St.ルイス大学等
    カンファレンスUSA
    →WKU
    マウンテン・ウェスト・カンファレンス
    →SDSU/UNLV/UNM/ネバダ大学等
    ウェスト・コースト・カンファレンス
    →ゴンザガ大学等
  • 中堅
    コロニアル・アスレティック・アソシエーション
    ホライゾン・リーグ
    アイビー・リーグ
    ミッド-アメリカン・カンファレンス
    ミズーリ・バレー・カンファレンス
    オハイオ・バレー・カンファレンス
    サザン・カンファレンス
    サンベルト・カンファレンス
    ウェスタン・アスレティック・カンファレンス

ミッドメジャーは「広義: ハイメジャー以外」「狭義: 実力派カンファレンスのみ」だ。一部のミッドメジャー校はハイメジャー級の実力と予算を持っている。

ローメジャー: 弱小

弱小カンファレンスはしばしばローメジャーと呼ばれる。一部の大学は総学生数3,000名程度でNCAA D3相当の規模だ。

インディペンデント(カンファレンス無所属)
インディペンデント校の推移
  • 1980年代: インディペンデント校冷遇
  • 1992‐93~: 常時5校程度
  • 2014-15
    ニュージャージー工科大学(カンファレンス未定)
  • 2015~22: 0校
  • 2022-23: 2校
    シカゴステイト大学(不明)
    ハートフォード大学(NCAA D3移行中)
  • 2023-24

インディペンデントはカンファレンス無所属の状態だ。

北東部

アイビー・リーグ

基本情報
  • 名称: Ivy League
  • 愛称: アイビー
  • 設立: 1954年
  • 本部: ニュージャージー州プリンストン
  • 放送: ESPN
  • HP: ivyleague.com
所属校(大まかな所在地)
ハーバード大学(ボストン)はそこそこ強い。ジェレミー・リンがプレーしていた。
イェール大学(コネチカット州ニューヘブン)はカレッジバスケ黎明期から活動している。
コロンビア大学(ニューヨーク)はKJ松井選手の母校だ。
プリンストン大学はプリンストンオフェンスでバスケットボールのレベルを上げた。
ペンシルベニア大学(フィラデルフィア)は1970年代には全米制覇も届く位に強かった古豪だ。
コーネル大学(ニューヨーク州)は2010年にテンプル大学とウィスコンシン大学を破ってスウィート16に進出した。
ブラウン大学(ロードアイランド州プロビデンス)は2019年にCBIに出場した。
ダートマス大学(バーモント州)は、1940年代に2度NCAAトーナメント準優勝を果たしたものの、現在最長のNCAAトーナメント不出場記録(1959~)を更新し続けている。

アイビー・リーグは世界的に有名な大学が集っている。同リーグは「学業>スポーツ」の思想から「スポーツ奨学金制度無し」や「大学院生プレー不可」等の独自ルールを採用している。一方、毎年、各校には全米のスーパーマン学生が集まってくる。そのため、競技レベルはミッドメジャー上位にある。

アトランティック・10・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Atlantic 10 Conference
  • 愛称: A10
  • 設立: 1976年
  • 本部: バージニア州ニューポートニューズ
  • 放送: ESPN/CBS
  • HP: atlantic10.com
大学(大まかな所在地)
マサチューセッツ大学(アマースト)は名将ジョン・カリパリが名を挙げた場所だ。出身者にはDr. Jがいる。
ロードアイランド大学(キングストン)は1998年にUCLAから都落ちしたジム・ハリックに率いられてカンザス大学を破りエリート8に進出した。出身者にはラマー・オドムがいる。
St.ボナベンチャー大学(バッファロー)はボブ・レイニアーが率いて1970年にファイナル4に進出した。
フォーダム大学(NY)はスマッシュ・パーカーの母校だ。1925年開館のローズ・ヒル・ジムはNCAA D1校が現在使用している中で最も古い。
St.ジョセフズ大学(ペンシルベニア州フィラデルフィア)はジャミーア・ネルソンの母校だ。
ラセール大学(ペンシルベニア州フィラデルフィア)は1950年代に全米No.1に輝いた古豪だ。
ジョージ・ワシントン大学(ワシントンD.C.)は渡邉雄太選手の母校だ。
ジョージ・メイソン大学(ワシントンD.C.)は2006年にファイナル4進出で話題を集めた。
バージニアコモンウェルス大学(バージニア州リッチモンド)
リッチモンド大学(バージニア州リッチモンド)はNCAAトーナメント当落線上を行き来する実力がある。
デビッドソン大学(ノースカロライナ州シャーロット)はステフィン・カリーの母校だ。
デュケイン大学(ペンシルベニア州ピッツバーグ)はレブロンの高校時代の恩師キース・ダンブロトがHCを務めている。
デイトン大学(オハイオ州デイトン)は実質的にはハイメジャー校だ。UDアリーナはNCAAトーナメントのファースト4の会場になっている。
ロヨラ大学(シカゴ)*は全米1位やファイナル4進出経験有りの古豪だ。
セントルイス大学

A10は北東部の大学を中心に組織されている。同カンファレンスは最近は全体的に弱体化傾向にあるもののハイメジャーとして見なされる場合も少なくない。多くの大学がファイナル4以上進出の歴史を持っている。2022年に実力校ロヨラ大学(シカゴ)が満を持して加入してきた。

ミッド-アメリカン・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Mid-American Conference
  • 愛称: MAC
  • 設立: 1946年
  • 本部: オハイオ州クリーブランド
  • 放送: CBS/ESPN
  • HP: getsomemaction.com
所属校(大まかな所在地)
バッファロー大学(ニューヨーク州)は2018年のNCAAトーナメントでアリゾナ大学をアップセットした。
イースタンミシガン大学(デトロイト)はジョージ・ガービンとアール・ボイキンスの母校だ。2022年、元No.1プロスペクトのイモニ・ベイツがメンフィス大学から凱旋編入してきた。
セントラルミシガン大学は1974-75に将来のNBA選手3名を擁していた。
ウェスタンミシガン大学(グランドラピッズ)
アクロン大学(オハイオ州クリーブランド)は長らくレブロンの高校時代の恩師がHCを務めていた。
ケントステイト大学(クリーブランド)は現在25季連続で勝率5割以上をキープしている。
オハイオ大学はモリス・ンドゥールとゲイリー・トレントSrの母校だ。
マイアミ大学(オハイオ州シンシナティ)はウェイン・エンブリー、ロン・ハーパー、ウォーリー・ザービアックを輩出している。出身者にはジュリアン・マブンガもいる。
トリード大学は近年ではライアン・ローリンズをNBAに輩出している。
ボウリンググリーンステイト大学(オハイオ州トリード)は1997年NBAドラフト全体4位指名のアントニオ・ダニエルズの母校だ。最後のNCAAトーナメント出場は1967年まで遡る。
ボールステイト大学(インディアナ州インディアナポリス)はリック・マジェラスやレイ・マカラム時代に優秀な成績を収めていた。
ノーザンイリノイ大学(イリノイ州)は近年ではゼイビア・サイラスがNBAに辿り着いた。

ミッド-アメリカン・カンファレンスは五大湖周辺の大学が集まっている。勢力図は常に乱世だ。2020年の2リーグ制廃止以降、トリード大学が3年連続でRS王者に輝くも、NCAAトーナメント出場校は毎年異なる。

南部

アメリカン・アスレティック・カンファレンス

基本情報
  • 名称: American Athletic Conference
  • 愛称: AMERICAN/AAC
  • 設立: 1979年
  • 所属校: 12校
  • 放送: ESPN/CBS(数試合)
  • HP: http://theamerican.org/
所属校(大まかな所在地)
テンプル大学(フィラデルフィア)は1938年にNITを制覇して初の全米No.1に輝いた古豪だ。未だに歴代勝利数はトップ10付近にいる。
イーストカロライナ大学(ノースカロライナ州)は2020年2巡目39位のイライジャ・ヒューズが1年だけプレーしていた。
ノースカロライナ大学シャーロット校*はセドリック・マックスウェルの母校だ。
サウスフロリダ大学(タンパ)はチャッキー・アトキンスの母校だ。
フロリダ・アトランティック大学(マイアミ)*は2022-23にファイナル4進出を果たした。
アラバマ大学バーミンガム校は1980年代にレジェンドコーチのジーン・バートウがHCに就任して一時代を築き上げた。
メンフィス大学は現在ペニー・ハーダウェイがHCを務めている。出身者にはデリック・ローズやタイリーク・エバンスなどがいる。
ウィチタステイト大学は2013-14にフレッド・バンフリートを中心にレギュラーシーズン無敗を達成した。
タルサ大学はノーラン・リチャードソン、トゥビー・スミス、ビル・セルフの3人がNCAAトーナメント制覇以前にHCを務めていた。
テュレーン大学(ニューオーリンズ) は中国人のケビン・ジャンがプレーしていた。
SMU(ダラス)は名将ラリー・ブラウン時代に瞬間的に強かった。
ノーステキサス大学(ダラス)*は新進気鋭のHCエリック・マキャスランドがチームを率いている。
ライス大学(テキサス州ヒューストン)*は1970年を最後にNCAAトーナメントに出場していない。現HCはジェームス・ハーデンの高校と大学時代の恩師スコット・ピラだ。
テキサス大学サンアントニオ校*
*新加入(2023年)

アメリカン・アスレティック・カンファレンスは南部の実力校で組織されている。近年は弱体化が著しい。2023年、同カンファレンスは「ヒューストン大学」「UCF」「シンシナティ大学」のビッグ・12・カンファレンス移籍でミッドメジャーに成り下がった。そして、実はルーツは元祖ビッグ・イースト・カンファレンスだ。現カンファレンス名は2013年に創設メンバー校達の現ビッグ・イースト・カンファレンス創設に伴って改められた。

コロニアル・アスレティック・アソシエーション

基本情報
  • 名称: Colonial Athletic Association
  • 愛称: CAA
  • 設立: 1979年
  • 本部: バージニア州リッチモンド
  • 放送: CBS/FloSports
  • HP: caasports.com
所属校(大まかな所在地)
ノースイースタン大学(ボストン)はレジー・ルイスやホセ・バレアを輩出した。
ホフストラ大学(NYC)は2019年にジャスティン・ライト-フォーマンが現HCスピディー・クラクストン以来のNBA入りを果たした。
ストニーブルック大学*(NYC)はケイン・ロバーツ選手がプレーしていた。
モンマス大学*(セントラルジャージー)
ドレクセル大学(フィラデルフィア)は2021年に約30年振りにNCAAトーナメント出場を果たした。
デラウェア大学(ウィルミントン)
タウソン大学(ボルチモア)はゲイリー・ニールがプレーしていた。
ハンプトン大学*(バージニア州ノーフォーク)は初出場の2001年のNCAAトーナメントで第2シードのアイオワステイト大学をアップセットした。
ウィリアム&メアリー大学(バージニア州)はハーバード大学に次ぐ米国で2番目に古い大学だ。
ノースカロライナ大学ウィルミントン校はテーブス海選手が所属していた。
NCAT大学*(ピートモンドトライアド)はアル・アットルズ氏の母校だ。
イーロン大学(ノースカロライナ州ピードモントトライアド)
キャンベル大学(ノースカロライナ州リサーチトライアングル)**はNCAA D1得点歴代3位のクリス・クレモンズを輩出した。
カレッジ・オブ・チャールストン(サウスカロライナ州)は2019&2020年に2年連続でNBAドラフト指名選手を出した。
新加入(*2022年)(**2023年)

CAAは大西洋側の大学が集まっている。近年は混戦が続いている。最も堅実なのはノースイースタン大学とホフストラ大学だ。一方、直近3年のNCAAトーナメント出場校はCofC、デラウェア大学、ドレクセル大学となっている。そして、2022~23年に一気に5校の新加入が敢行された。今後も戦国時代が続くだろう。

サザン・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Southern Conference
  • 愛称: SoCon
  • 設立: 1921年
  • 本部: サウスカロライナ州スパルタンバーグ
  • 放送: CBS/ESPN
  • HP: soconsports.com
大学(大まかな所在地)
バージニア軍事大学(リンチバーグ)は台湾人のルイス・タン(2019-22)がプレーしていた。
ノースカロライナ大学グリーンズボロ校(ピートモンドトライアド)はユーロリーグレジェンドのカイル・ハインズがプレーしていた。
ウェスタンカロライナ大学(ノースカロライナ州アッシュビル)はケビン・マーティンがプレーしていた。
ウォッフォード大学(サウスカロライナ州アップステイト)は歴代No.1シューターのフレッチャー・マギーを輩出した。
ファーマン大学(アップステイト)は唯一の1920-21のSoConオリジナルメンバーだ。
ザ・シタデル(チャールストン)はNCAAトーナメント初開催時から本格的に活動しているにも関わらず未だにNCAAトーナメント出場無しの1校だ。
イーストテネシーステイト大学
テネシー大学チャタヌーガ校は1980年代以降に複数名の優秀なコーチが名を挙げている。
マーサー大学(ジョージア州メーコン)は2014年に30年振りのNCAAトーナメント1回戦でデューク大学をアップセットした。最も偉大な出身者はサム・ミッチェルだ。
サムフォード大学(アラバマ州バーミンガム)

サザン・カンファレンスは南部の大学で組織されている。歴史は非常に古い。設立当初はSEC校やACC校が所属していた。現在も実力校が揃っている。

オハイオ・バレー・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Ohio Valley Conference
  • 愛称: OVC
  • 設立: 1948年
  • 本部: テネシー州ブレントウッド
  • 放送: ESPN
  • HP: ovcsports.com
所属校(大まかな所在地)
モアヘッドステイト大学(ケンタッキー州レキシントン)は2011年のNCAAトーナメントでケニス・ファリードが軸となってルイビル大学をアップセットした。
サザンインディアナ大学(インディアナ州エバンスビル)は2022年にNCAA D1に昇格した。
イースタンイリノイ大学(イリノイ州スプリングフィールド)はオールスター2度選出のケビン・ダックワースの母校だ。
ウェスタンイリノイ大学(イリノイ州スプリングフィールド)**
サザンイリノイ大学エドワーズビル校(ミズーリ州セントルイス)は未だに1度もNCAAトーナメント出場を果たせていない。
リンデンウッド大学(ミズーリ州セントルイス)は2022年にNCAA D1に昇格した。
サウスイーストミズーリステイト大学(イリノイ州キイロ)
テネシー大学マーティン校(イリノイ州キイロ)はNCAAトーナメントに出場したことが無い。
テネシーステイト大学(テネシー州ナッシュビル)はロバート・コビントンの母校だ。
テネシー工科大学(テネシー州ナッシュビル)は1963年にロヨラ大学(シカゴ)に42-111の大敗を最後にNCAAトーナメントに出場していない。
アーカンソー大学リトルロック校*はデレク・フィッシャーの母校だ。
*新加入(2022)**新加入(2023)

オハイオ・バレー・カンファレンスは中西部と南部の大学が集まっている。そして、近年は弱体化が深刻だ。同カンファレンスは数年前まではマリーステイト大学-ベルモント大学-ジャクソンビルステイト大学がハイレベルな競争を繰り広げていた。そんな中、2022年、全3校が他へと移ってしまった。創設メンバーのイースタンケンタッキー大学もいない。

サンベルト・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Sun Belt Conference
  • 愛称: サンベルト
  • 設立: 1976年
  • 本部: ルイジアナ州ニューオーリンズ
  • 放送: ESPN
  • HP: www.sunbeltsports.org
所属校(大まかな所在地)
オールド・ドミニオン大学(バージニア州ノーフォーク)*は2019年にNCAAトーナメントに出場した。同大は女子バスケ界のレジェンドNancy Liebermanの母校としても知られている。
ジェームス・マディソン大学(バージニア州シャーロッツビル)*は2022年にCAAから移籍してきた。
マーシャル大学(ウェストバージニア州)*はマイク・ダントーニ(選手)、ビリー・ドノバン(HC)、ハッサン・ホワイトサイド、ジェイソン・ウィリアムスを輩出した。
アパラチアンステイト大学(ノースカロライナ州)
コースタル・カロライナ大学(サウスカロライナ州)は2010&11に28勝を挙げながら2年連続でNCAAトーナメントに招待されなかった。HCは長老クリフ・エリスだ。
ジョージアステイト大学(アトランタ)は2010年代に当時HCの手腕でNCAAトーナメント準常連校に登り詰めていた。
ジョージアサザン大学(サバンナ)
トロイ大学(アラバマ州モンゴメリー)はNCAA D2時代に1試合258点を記録した。
サウスアラバマ大学(モービル)は新HC就任以降5シーズン連続で勝率5割以上を達成している。
サザンミシシッピ大学(モービル)*は一度はハイメジャー校に手の届くレベルにいた。
ルイジアナ大学モンロー校は1970年代後半にナット兄弟がプレーしていた。
ルイジアナ大学ラファイエット校は元八王子学園&拓殖大学ゲイ・ドゥドゥがプレーしていた。
アーカンソーステイト大学(テネシー州メンフィス)
テキサスステイト大学(サンアントニオ)はジェフ・フォスターの母校だ。
*新加入(2022年)

サンベルト・カンファレンスは南部全体に広がるカンファレンスだ。近年はジョージアステイト大学が覇権を握っている。2022-23にカンファレンス-USAからマーシャル大学、サザンミシシッピ大学、オールド・ドミニオン大学とCAAからジェームス・マディソン大学が移籍してきた。

カンファレンス・USA

基本情報
  • 名称: Conference USA
    ※Conference-USAの”-“の消去(2023)
  • 愛称: CUSA
  • 設立: 1995年
  • 本部: テキサス州ダラス
  • 放送: CBS
  • HP: conferenceusa.com
大学(大まかな所在地)
リバティー大学(バージニア州)*はセス・カリーが1年間だけ在籍していた。
フロリダ国際大学(マイアミ)は1997~99年にラジャ・ベルとカルロス・アローヨが共にプレーしていた。
ウェスタンケンタッキー大学はハイメジャー級の歴史と実力を持っている。
ミドル・テネシー・ステイト大学(ナッシュビル)は前任者カーミット・デイビス時代に2度のアップセットを果たした。
ジャクソンビルステイト大学*(アラバマ州バーミンガム)は”NCAA D2とNAIAのジョン・ウッデン”ことレイ・ハーパーのHC就任以降に着実に力を付けている。
ルイジアナ工科大学はカール・マローンの母校だ。
サム・ヒューストン・ステイト大学(テキサス州パイニーウッズ)*は毎年安定して20勝近くを挙げる実力校だ。
テキサス大学エルパッソ校は1966年に全米No.1に輝いた。出身者にはタイニー・アーチボルドとアントニオ・デイビスもいる。
ニューメキシコステイト大学*はハイメジャー校の選手編入でチームを強化している。近年はパスカル・シアカムが出てきた。

カンファレンス・USA(ユーエスエー)は南部の実力校で構成されている。近年は絶賛迷走中だ。同カンファレンスは実力校14校でNCAAトーナメント1枠を争っていた。そんな中、2022&23年に9/14校が離脱してしまった。一方、NMSUがWACから加入している。

中西部

ホライゾン・リーグ

基本情報
  • 名称: Horizon League
  • 愛称: Horizon
  • 設立: 1979年
  • 本部: インディアナ州インディアナポリス
  • 放送: ESPN
  • HP: horizonleague.org
所属校(大まかな所在地)
ノーザンケンタッキー大学(オハイオ州シンシナティ)はNCAA D2から昇格後間も無くしてホライゾンリーグのトップに躍り出た新進気鋭のチームだ。
デトロイト・マーシー大学はスペンサー・ヘイウッドを輩出した。
ウィスコンシン大学グリーンベイ校
ウィスコンシン大学ミルウォーキー校は2021-22にパトリック・ボルドウィンJrがプレーしていた。
ライトステイト大学(オハイオ州デイトン)は2016年に現HCスコット・ネイギーがHCに就任してから毎年20勝/勝率8割以上を挙げている。
クリーブランドステイト大学はノリス・コールを輩出した。
ヤングスタウンステイト大学(オハイオ州クリーブランド)
オークランド大学(ミシガン州デトロイト)は勤続35年以上のHCグレッグ・ケンピの下でキー・フィールダーとケンドリック・ナンを輩出している。
インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校はジョージ・ヒルの母校だ。
パデュー大学フォートウェイン校*は近年ジョン・コンチャーを輩出した。
ロバート・モリス大学*(ペンシルベニア州ピッツバーグ)は2013年にNITでケンタッキー大学を破った。
:2020年加入

ホライゾン・リーグは五大湖周辺の大学が集まっている。レベルはそこそこ高い。毎年リーグ全体から1人はNBA選手が出ている。稀にアットラージ枠を貰るチームも出る。バトラー大学もNCAAトーナメント準優勝×2(2010&2011)の際にHLに所属していた。現在はライトステイト大学とノーザンケンタッキー大学の二強時代に突入している。

ミズーリ・バレー・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Missouri Valley Conference
  • 愛称: MVC
  • 設立: 1907年
  • 本部: ミズーリ州セントルイス
  • 放送: CBS/ESPN
  • HP: mvc-sports.com
大学(大まかな所在地)
バルパライソ大学(インディアナ州サウスベンド)
インディアナステイト大学(インディアナポリス)はラリー・バードの母校だ。
エバンズビル大学(インディアナ州)は1977年NCAA D1昇格最初のシーズンに同乗していなかった選手1人を除いた選手とコーチ全員が飛行機事故で命を落とし、その後、交通事故でその同乗していなかった選手も帰らぬ人となったという暗い過去を持っている。
イリノイ大学シカゴ校は2022年にホライゾン・リーグから移籍してきた。施設はドラフトコンバインの会場として使用されている。
ブラッドリー大学(イリノイ州スプリングフィールド)
イリノイステイト大学(イリノイ州スプリングフィールド)はダグ・コリンズの母校だ。
サザンイリノイ大学(イリノイ州キイロ)はウォルト・フレイジャーの母校だ。
マリーステイト大学(イリノイ州キイロ)は2022年にOVCから移籍してきた。出身者にはジャ・モラントがいる。
ベルモント大学(テネシー州ナッシュビル)は2019年1巡目指名選手のディラン・ウィンドラーの母校だ。
ノーザンアイオワ大学
ドレイク大学(アイオワ州デモイン)
ミズーリステイト大学(ミズーリ州スプリングフィールド)

MVCは最古のカンファレンスの1つだ。少し前までは最盛期のウィチタステイト大学が所属していた。そして、2022年、実力校のマリーステイト大学とベルモント大学がOVCからMVCへと移籍してきた。今後、これまで以上にハイレベルな戦いが繰り広げられるだろう。

西部

マウンテン・ウェスト・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Mountain West Conference
  • 愛称: MWC
  • 設立: 1999年
  • 本部: コロラド州コロラドスプリングス
  • 放送: CBS/FOX
  • HP: themw.com
所属校(主な所在地)
ワイオミング大学(ワイオミング州)は1942-43にNCAAトーナメントを制した後、レッドクロスゲームでNIT王者のSt.ジョーンズ大学を破り、堂々の全米No.1に輝いた。近年ではラリー・ナンスJrがプレーしていた。
ボイシステイト大学(アイダホ州)
コロラドステイト大学(デンバー)
エアフォース(コロラドスプリングス)
ユタステイト大学(北部)は強豪だ。
ネバダ大学リノ校はジャベール・マギーとニック・ファジーカスの母校だ。
ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)は1990年前後に一世を風靡した。毎年夏、大学はサマーリーグや米国代表キャンプの会場になる。
ニューメキシコ大学(アルバーカーキー)は1990年代にNCAAトーナメント常連校だった。
サンノゼステイト大学(ベイエリア)はベイエリアで唯一MWC校だ。ブランドン・クラークがゴンザガ大学編入前にプレーしていた。
カリフォルニアステイト大学フレズノ校はポール・ジョージの母校だ。卒業生にはジェリー・ターケニアンもいる。
サンディエゴステイト大学は2023年にNCAAトーナメント決勝戦まで登り詰めた。2021-22には元帝京長岡高校のタヒロウ・ディアバテがプレーしていた。最も有名な出身者にはカワイ・レナードがいる。

MWCは山岳地帯と西海岸の実力校が集まっている。近年はサンディエゴステイト大学が抜群の安定感でカンファレンスを支配している。その後を追うのがユタステイト大学だ。また、ネバダ大学、UNLV、ニューメキシコ大学は未だにリクルート力は健在である。CSUやボイシステイト大学も強い。

ウェスト・コースト・カンファレンス

基本情報
  • 名称: West Coast Conference
  • 愛称: WCC
  • 設立: 1952年
  • 本部: カリフォルニア州サンブルーノ
  • 放送: CBS/ESPN
  • HP: wccsports.com
所属校(大まかな所在地)
ゴンザガ大学(ワシントン州スポーケン)は世界中から選手をリクルートして毎年全米トップレベルのチームを築いている。
ポートランド大学は岡山恭崇氏、伊藤大司選手、渡辺飛勇選手、タヒロウ・ディアバテ(帝京長岡高卒)と日本と馴染みが深い。2023-24は山之内ウィリアムス選手がプレーする。
St.メアリーズ大学(ベイエリア)はオセアニアとのコネクションで知られている。
サンタ・クララ大学(ベイエリア)はスティーブ・ナッシュの母校だ。
サンフランシスコ大学(ベイエリア)はビル・ラッセル時代にNCAAトーナメント連覇を達成した。
パシフィック大学(カリフォルニア州ストックトン)はジョン・バリーや1998年1巡目1位のマイケル・オロウォカンディーの出身校だ。
ロヨラ・メリーマウント大学(LA)はNBAプロスペクトのハンク・ギャザーズが試合中に命を落とした。
ペッパーダイン大学(LA)は超敏腕リクルーターのロレンゾ・ラマーがHCに戻ってきた。
サンディエゴ大学はしばしば米国代表やNBA球団のキャンプ地として利用される。

WCCは西海岸の小規模校で組織されている。2010年代以降、ゴンザガ大学が圧倒的だ。St.メアリーズ大学やサンフランシスコ大学はハイメジャー級の実力を持っている。近年はサンタ・クララ大学も実力をつけてきている。そして、強豪ブリガム・ヤング大学が遂にビッグ・12・カンファレンスへ移籍してしまった。

ウェスタン・アスレティック・カンファレンス

基本情報
  • 名称: Western Athletic Conference
  • 愛称: WAC
  • 設立: 1962年
  • 本部: コロラド州イングルウッド
  • 放送: ESPN
  • HP: www.wacsports.com
大学(大まかな所在地)
テキサス大学アーリントン校(ダラス)*は直近5年は実力校からローメジャー校に戻りつつある。
ターレトンステイト大学(ダラス)は2020-21からNCAA D1に昇格した。現HCは元ハイメジャーHC/富永啓成選手の恩師のビリー・ギリスピーだ。
アビリーン・クリスチャン大学(テキサス州)は2021年にNCAAトーナメントでテキサス大学をアップセットした。
スティーブン・F・オースティン・ステイト大学(テキサス州パイニーウッズ)は2019年にデューク大学をキャメロン・インドア・スタジアムで打ち破った。
テキサス大学リオグランデバレー校
ユタ・バレー大学は「短大→四年制大学」移行期にロニー・プライスがプレーしていた。
ユタ工科大学は2020-21からD1に昇格し、2022年にディクシーステイト大学から改称した。
サザンユタ大学*
グランドキャニオン大学(アリゾナ州フェニックス)は2013-14のNCAA D1昇格直後から毎年20勝程度を挙げている新進気鋭校だ。
シアトル大学はエルジン・ベイラーの母校だ。
カリフォルニア・バプティスト大学(LA)はNCAA D1昇格以降5年連続で勝越しを決めている。出身者にはルーク・エバンスがいる。
*新加入組(2021)

ウェスタン・アスレティック・カンファレンスは入れ替わりが激しい。2013~22年には大幅な改変の末にシカゴ-フェニックス-シアトルの大学が所属していた。近年の動きは「NCAA D1昇格組2校(2020)」「サウスランド・カンファレンス4校吸収(2021)」「UTアーリントン&サザンユタ大学加入(2022)」の加入&4校の離脱(2020-)があった。そして、2023年7月、顔的存在NMSUが遂にWACを離れた。

ハイメジャー vs. ミッドメジャー

NCAAトーナメント出場の難易度

強いカンファレンス弱いカンファレンス
カンファレンストーナメント優勝
(Automatic Bid)
32校
難しい簡単
招待
(At-Large Bid)
36校
簡単難しい

カンファレンスはNCAAトーナメント出場に大きく関わっている。NCAAトーナメントの出場権は「カンファレンストーナメント優勝」or「選考委員会からの招待」で与えられる。端的に言えば、難易度は「強いカンファレンス→優勝(難)/招待(易)」「弱いカンファレンス→優勝(易)/招待(難)」とななる。一方、実際にミッド/ローメジャー校の招待はビジネス的理由から少ない。そのため、実質的にミッドメジャー校にはカンファレンストーナメント優勝以外にNCAAトーナメント出場の道は無い。

@b_o_bros
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ジョージ・ワシントン大学は2015-16に23勝10敗でAP25に2度ランクインしたにも関わらずNCAAトーナメントに招待されなかった。

NBA選手: スーパースターはミッドメジャー校出身が多い

主なミッドメジャー出身選手
  • ラリー・バード(インディアナステイト大学)
  • ジョン・ストックトン(ゴンザガ大学)
  • カール・マローン(ルイジアナ工科大学)
  • スティーブ・ナッシュ(サンタ・クララ大学)
  • ステフィン・カリー(デビッドソン大学)
  • カワイ・レナード(サンディエゴステイト大学)
  • デイミアン・リラード(ウィバーステイト大学)
  • CJ・マカラム(リーハイ大学)
  • ポール・ジョージ(フレズノステイト大学)
  • ジャ・モラント(マレーステイト大学)

往々にしてNBAドラフト上位指名選手はハイメジャー校出身で埋め尽くされる。毎年ミッドメジャー全体からは数人程度しかNBA契約を勝ち取れない。一方、何故かスーパースターにはミッドメジャー出身者が多い。

米国の大学への留学方法

米国の大学への進学は一般的に「エッセイ(自己PR文)」「高校の成績(GPA)」「テストスコア(TOEFL/SAT/ACT等)」「推薦状」「銀行口座の残高証明書」が求められる。エッセイは「高校生活で何を頑張ってきたか」「大学で何を学びたいか」「将来の夢」等の自己アピール文である。高校成績は日本の高校の10段階評価をGPAに換算する。テストスコアは英語力の証明としてよく求められる。時に推薦状も必要だ。一方、大半の日本の高校教員は米国の大学の正規入学の方法を知らないだろう。実際、俺の場合(公立高校→米国四年制大学卒業)も「提出物: 高校の担任教諭が留学エージェントのサンプルを参考に作成」「エッセイ/テスト/面接: 留学エージェントの対策講座」「奨学金獲得(合計500万円程度): 留学エージェントのコネ」でやり遂げた。詰まる所、留学は留学エージェントが必須だ。相談だけでも思いもよらない案の教示で価値はある。

@b_o_bros
@b_o_bros

実は多くの留学エージェントは東南アジアの語学学校しか取り扱っていない。そんな中、上記の通り、留学情報館は多様なパターンの留学に対応している。最近は「短大→名門大学編入」や「海外出稼ぎ」等のサポートもある。留学先も北米-オセアニア-欧州等様々だ。そして、カウンセリングは無料だ。

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参考

Ivy League Network — ESPN FAQ page(ivyleaguenetwork.com)
CAA ANNOUNCES 16-GAME MEN’S BASKETBALL TELEVISION PACKAGE ON CBS SPORTS NETWORK, INCLUDING CAA CHAMPIONSHIP SEMIFINALS AND FINAL(caasports.com)
Southern Conference inks deal with CBS Sports Network(soconsports.com)
OVC Extends Agreement With ESPN, Will Broadcast Contests on ESPN+(ovcsports.com)
Sun Belt & ESPN Expand Media Rights Partnership(sunbeltsports.org)
Horizon League, ESPN Extend Long-Standing Rights Agreement (espnpressroom.com)
CBS Sports and MVC To Extend Multi-Year Deal To Air Men’s Basketball Games(mvc-sports.com)
New TV Deal Ensures Exposure For Mountain West Basketball(mwwire.com)
West Coast Conference Announces Landmark Media Rights Agreements(wccsports.com)

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