※2020-21シーズン=イレギュラースケジュール(コロナ禍)
デトロイト・マーシー大学
- 校名: University of Detroit Mercy
- 愛称: Titans/Detroit/UDM
- 所属: Horizon League
- 成績
2025-26: 17勝15敗(12勝8敗)
2024-25: 8勝24敗(4勝16敗) - HP: detroittitans.com
近年の話: デイビス親子時代終了
- HC交代(2024)
マーク・モンゴメリー(2024-)
マイク・デイビス(2018-24) - アントワン・デイビス歴代総得点2位(2022-23)
デイビス親子時代が終焉を迎えた。息子アントワン・デイビス(Antoine Davis)は平均24点以上×5シーズンでNCAA D1歴代2位の通算得点を記録した。現HCマーク・モンゴメリーは本命と程遠い。前ノーザンイリノイ大学の成績は126勝179敗だ。NCAAトーナメント出場は無い。10季中で5勝以下シーズンが3季に至る。
ホライゾン・リーグ
- 名称: Horizon League
- 愛称: Horizon
- 設立: 1979年
- 本部: インディアナ州インディアナポリス
- 放送: ESPN
- HP: horizonleague.org
| 所属校(大まかな所在地) |
|---|
| ノーザンケンタッキー大学(オハイオ州シンシナティ)はNCAA D2昇格後からホライゾン・リーグのトップに躍り出た。 |
| デトロイト・マーシー大学はスペンサー・ヘイウッドと通算得点NCAA D1歴代2位のアントワン・デイビスを輩出している。 |
| ウィスコンシン大学グリーンベイ校 |
| ウィスコンシン大学ミルウォーキー校は2021-22にパトリック・ボルドウィンJrを擁していた。 |
| ライトステイト大学(オハイオ州デイトン)は2016年の現HCスコット・ネイギー就任から毎年20勝/勝率8割以上を挙げている。 |
| クリーブランドステイト大学はノリス・コールを輩出した。 |
| ヤングスタウンステイト大学(オハイオ州クリーブランド) |
| オークランド大学(ミシガン州デトロイト)は勤続35年以上のHCグレッグ・ケンピの下でキー・フィールダーとケンドリック・ナンを輩出している。 |
| インディアナ大学インディアナポリス校(旧インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校)はジョージ・ヒルの母校だ。 |
| パデュー大学フォートウェイン校*は近年ジョン・コンチャーを輩出した。 |
| ロバート・モリス大学*(ペンシルベニア州ピッツバーグ)は2013年にNITでケンタッキー大学を破った。 |
ホライゾン・リーグは五大湖周辺の大学で組織されている。レベルはミッドメジャーからローメジャーに成り下がりつつある。最大の元所属校はNCAAトーナメント準優勝×2(2010&2011)のバトラー大学だろう。現在はライトステイト大学とノーザンケンタッキー大学の二強時代に突入している。
チーム史
HCロイド・ブラジル時代(1930-46)
ボブ・キャリハーンが1937-38~1939-40の3シーズンをプレーしていた。同氏は1948年にHCとしてデトロイト大学に戻り、殿堂入り選手のデイブ・ディバッシャーとスペンサー・ヘイウッドを教え、アスレティックディレクターも務めた。その後、1977年、ホームアリーナが「キャリハーン・アリーナ」と名付けられた。
HCボブ・キャリハーン時代(1948-69)
- NCAAトーナメント出場(1962)
- NIT出場
- AP通信評: 3位(1960-61)/11位(1959-60)
- NBA選手輩出
ノーム・スワンソン(1949-53): 1953年2巡目11位指名
ガイ・スパロウ(1952?-55): 1955年下位指名
ビル・エベン(1953-57): 1957年下位指名
デイブ・ディバッシャー(1958-62)
スペンサー・ヘイウッド(1968-69)
デイブ・ディバッシャー(1958-62)
デイブ・ディバッシャーは僅か13名のNBA&MLBアスリートの1人だ。同選手はフレッシュマンルール(1年生は公式戦出場不可)明けの後、バスケットボールでは平均24.8点/19.3Rの圧倒的なパフォーマンスでNCAAトーナメント初出場と2度のNIT出場に導き、野球ではピッチャーとして3度のカレッジ・ワールド・シリーズ出場に貢献した。
スペンサー・ヘイウッド(1968-69)
スペンサー・ヘイウッドはミシガン州州知事とデトロイト市長から直々に市民の癒しとしてデトロイト大学への入学を懇願された。当時、同氏は西海岸の大学を志してニューメキシコ州のトリニダード短期大学に在籍していた。しかも、ネバダ大学ラスベガス校への編入も決まっていた。一方、デトロイト市の黒人達は1967年のデトロイト市警のアフリカ系アメリカ人の人種差別抗議活動に対しての過剰攻撃事件で意気消沈としていた。そのため、地元凱旋が決まった。その後、結局、在籍期間は養父ウィル・ロビンソンのHC就任の反故によって僅か1年に終わった。成績は脅威の平均32.1P&22.1Rだった。

アメリカ社会の理解はアメリカのバスケ界の理解に繋がる。特に黒人vs.警察は深刻な問題だ。NBAも「ジョージ・フロイド氏の窒息死事件→人種差別抗議BLM運動(2020)」からステイトメントジャージー着用や試合中止の抗議活動を行っている。映画「デトロイト(2018)」はデトロイト暴動を舞台に黒人アフリカ系アメリカ人の警察官の職権乱用被害を巧みに描いている。
HCディック・バイテル時代(1973-78)
- NCAAトーナメント出場(1978)
- NBA選手輩出
ロン・ボスティック(1973-77): 1977年下位指名*
テリー・タイラー(1974-78): 1978年2巡目23位指名
ジョン・ロング(1974-78): 1978年2巡目29位指名
HCレイ・マカラム時代(2008-16)
- NCAAトーナメント出場(2012)
- NBA選手輩出
レイ・マカラムJr(2011-13)
パリス・バス(2014-16)
-NBAデビュー(2021-22)
デトロイト・マーシー大学は有望な高校生の父親をHCに据えて息子をリクルートした。2010年、レイ・マカラムはマクドナルド・オールアメリカンの息子レイ・マカラムJrを迎え入れ、2011-12にホライゾンリーグを勝ち上がってNCAAトーナメント出場を果たした。一方、その後は上手く行かなかった。一応、パリス・バスが2021-22の新型コロナウィルス陽性選手の代替選手特需でNBAデビューを果たしている。
HCマイク・デイビス時代(2016-24)
後任HCマイク・デイビスは手腕を発揮できなかった。経歴は闘将ボブ・ナイトの後任の重圧の中でのHC就任2年目のインディアナ大学のNCAAトーナメント準優勝から都落ち先のアラバマ大学バーミンガム校とテキサスサザン大学での好成績と輝かしい。2023-24、デトロイト・マーシー大学は1勝31敗でプログラム史上最低成績を叩き出してしまった。息子アントワン・デイビス(Antoine Davis)はハイメジャータレントの実力をミッドメジャー界隈で遺憾なく発揮し、平均24点以上×5シーズンを叩き出し、最終的にNCAA D1歴代2位の通算得点でカレッジキャリアを終えた。
オークランド大学
- 名称: Oakland University
- 愛称: Golden Grizzlies
- 所属: Horizon league
- 成績
2025-26: 16勝16敗(12勝8敗)
2024-25: 16勝18敗(11勝9敗)
2023-24: 24勝12敗(15勝5敗)NCAAトーナメント出場
2022-23: 14勝19敗(11勝9敗) - HP: goldengrizzlies.com
近年の話: 現役最長HC
- NCAAトーナメント初勝利(2024)
現HCグレッグ・ケンピ(Greg Kempe)は1984-85からオークランド大学の指揮を執っている。現在、NCAAの1チーム在任期間はマイク・シャシェフスキー(デューク大学)とジム・べハイム(シラキュース大学)の勇退によって1位に繰り上がった。そして、2023-24、遂にNCAAトーナメント初勝利が達成された。
チーム史
HCグレッグ・ケンピ時代(1984-)
- NCAAトーナメント勝利(2024)
- NCAAトーナメント出場×3(2004、10、11)
- リクルート
レジー・ハミルトン(2009-12): NCAA D1得点(2012)
トラビス・ベイダー(2010-14): 3pt試投数歴代1位&成功数歴代2位
キー・フィールダー(2013-16): 2016年2巡53位指名
ケンドリック・ナン(2016-18): 2018年ドラフト外
レジー・ハミルトン(2009-12)
レジー・ハミルトンは2009年にミズーリ大学カンザスシティ校からオークランド大学へ編入し、2009-10のレッドシャツ期間の後、2010-11には自慢の得点力でNCAAトーナメント出場に貢献し、翌2011-12には平均26.2点を記録してNCAA D1の得点王に輝いた。
リクルート期
その後、リクルートは光った。まず、トラビス・ベイダー(Travis Bader)はスリーポイント試投数(歴代1位)と成功数(歴代2位)を誇る。2013-14のFT94.8%も歴代2位である。スリーポイント成功数は「2014年2月2日のJJ・レディック突破~2019年のフレッチャー・マギー(ファーマン大学)の追越」間に歴代1位だった。また、キー・フィールダーは高校2年生(日本の高校1年生相当)の時からの熱心な勧誘でオークランド大学への入学を決め、見事に1年次からチームを引っ張り、3年次に平均24.4P&9.3Aを記録し、2016年のNBAドラフトで2巡53位でアトランタ・ホークスに指名された。そして、ケンドリック・ナンはイリノイ大学放校時にグレッグ・ケンピに拾われ、NCAAの編入規定のレッドシャツを経て、翌2017-18にトレイ・ヤングに次ぐ平均25.9点を記録した。元地元スター高校生のロケット・ワッツもミシガンステイト大学とミシシッピステイト大学を経て2022-23をプレーした。
日本と所縁の人物
レジー・ハミルトン(2009-12)
- bj新潟アルビレックスBB(2015-16)
イースタンミシガン大学
- 校名: Eastern Michigan University
- 愛称: Eagles
- 所属: Mid-American Conference
- 成績
2025-26:
2024-25: 16勝16敗(9勝9敗)
2023-24: 13勝18敗(6勝12敗)
2022-23: 8勝23敗(5勝13敗) - HP: emueagles.com
近年の話: イモニ・ベイツ凱旋!!
- HC交代
HCスタン・ヒース(2021-26)
イースタンミシガン大学は実力校復帰に本気を出し始めた。前HCスタン・ヒースはハズレだった。2001-02のNCAA D1 HCデビュー時のケントステイト大学での30勝はまぐれだった。2022年、元No.1プロスペクトのイモニ・ベイツがメンフィス大学から地元イースタンミシガン大学へ編入してきた。同選手は背中の怪我で2021-22は18試合の出場に留まっている。
ミッド-アメリカン・カンファレンス
- 名称: Mid-American Conference
- 愛称: MAC
- 設立: 1946年
- 本部: オハイオ州クリーブランド
- 放送: CBS/ESPN
- HP: getsomemaction.com
| 所属校(大まかな所在地) |
|---|
| バッファロー大学(ニューヨーク州)は2018年のNCAAトーナメントでアリゾナ大学をアップセットした。 |
| イースタンミシガン大学(デトロイト)はジョージ・ガービン、アール・ボイキンス、元No.1プロスペクトのイモニ・ベイツ等を輩出している。 |
| セントラルミシガン大学は1974-75に将来のNBA選手3名を擁していた。 |
| ウェスタンミシガン大学(グランドラピッズ) |
| アクロン大学(オハイオ州クリーブランド)は長らくレブロンの高校時代の恩師がHCを務めていた。 |
| ケントステイト大学(クリーブランド)は現在25季連続で勝率5割以上をキープしている。 |
| オハイオ大学はモリス・ンドゥールとゲイリー・トレントSrの母校だ。 |
| マイアミ大学(オハイオ州シンシナティ)はウェイン・エンブリー、ロン・ハーパー、ウォーリー・ザービアックを輩出している。 |
| トリード大学は近年ではライアン・ローリンズをNBAに輩出している。 |
| ボウリンググリーンステイト大学(オハイオ州トリード)は1940年代に全米トップレベルの力を持ちながら1967年を最後にNCAAトーナメントから遠ざかっている。 |
| ボールステイト大学(インディアナ州インディアナポリス)はリック・マジェラスやレイ・マカラム時代に優秀な成績を収めていた。 |
| ノーザンイリノイ大学(イリノイ州)はヤニック・コナン・ニーダーハウザーを見出した。 |
ミッド-アメリカン・カンファレンスは五大湖周辺の大学で組織されている。勢力図は常に乱世だ。毎年、NCAAトーナメント出場校が異なる。
チーム史
HCリチャード・アダムス時代(1960-66)
- NBA選手輩出
ハービー・マルラット(1966-70): 1970年下位指名
1961年、イースタンミシガン大学はNCAAカレッジディビジョンからNAIAへ運動部を移籍させた。ハービー・マルラットは1970年16巡目224位指名からデトロイト・ピストンズで2シーズン半を過ごし、NBA史上最低順位指名のNBAデビュー者とされている。
HCジム・ダッチャー時代(1966-72)
- NAIAトーナメント準優勝(1971)
- NCAA D2トーナメント4位(1972)
- NBA選手輩出
ケネディ・マキントッシュ(1967-71): 1971年1巡目15位指名
ジョージ・ガービン(1970-72): 1974年下位指名
ケビン・マキントッシュ期
1966年、地元ミシガン州出身のジム・ダッチャー(Jim Dutcher)がHCに採用された。1970-71、イースタンミシガン大学はケネディ・マキントッシュと共にNAIAトーナメント準優勝を果たした。
ターニングポイント
一方、1970-71途中、ジョージ・ガービンが西海岸ロングビーチステイト大学からホームシックで地元のイースタンミシガン大学への編入を決めた。しかも、NCAAのディビジョン再建が発表された。そして、運動部のNCAAトップディビジョンへの移行が決まった。
ジョージ・ガービン期
そして、1971-72、イースタンミシガン大学は新天地NCAA D2でも勝ち星を重ねてNCAA D2トーナメント最終4位入賞を果たした。その後、1972年、ジム・ダッチャーは母校ミシガン大学にACとして入閣し、ジョージ・ガービンはHCの去就に伴ってプロに転向した。
HCアラン・フロイント時代(1972-76)
- NBA選手輩出
ボブ・リドル(1973-77): 1976年下位指名*
1973年、ユニバーシティディビジョンとカレッジディビジョンはディビジョン1、2、3に再編された。そして、イースタンミシガン大学男子バスケ部は1973-73から晴れてNCAA D1プログラムとなり、1シーズンのインディペンデント校生活の後、翌1974-75からミッド-アメリカン・カンファレンスのリーグ戦に参戦した。
HCジム・ボイス時代(1979-86途中)
- NBA選手輩出
フレッド・コーフィールド(1982-85): 1985年下位指名
グラント・ロング(1984-88): 1988年2巡目33位指名
HCベン・ブラウン時代(1985途中-96)
- スウィート16(1991)
- NCAAトーナメント出場×2(1988&96)
- AP25×1(1995-96)
- NBA選手輩出
マーカス・ケネディ(1989-91): 1991年2巡目54位指名*
カール・トーマス(1987-91)
チャールズ・トーマス(1987-91)
アール・ボイキンス(1994-98)
デリック・ダイアル(1994-98): 1998年2巡目52位指名
ベン・ブラウン(Ben Braun)はEMUをミッドメジャー屈指の強豪へと押し上げた。同氏は1985-86途中に暫定HCとなり、1987-88に将来のNBA選手3名を率いてチームを初のNCAAトーナメントに導き、1990-91にNCAA D2編入生マーカス・ケネディと最高学年のトーマス双子を擁してスウィート16進出を達成した後、1995-96にアール・ボイキンス+デリック・ダイアル+ブライアン・トルバート(EMU得点数歴代4位)の超攻撃的布陣で同校史上初のAP25入り&第9シード獲得を果たし、NCAAトーナメント1回戦でデューク大学を破った。
HCミルトン・バーンズ時代(1996-2000)
- NCAAトーナメント出場(1998)
ミルトン・バーンズは1997-98に前任者の置き土産のアール・ボイキンスとデリック・ダイアルの両輪でNCAAトーナメント出場にこぎ着けた。
現地観戦
デトロイト(ミシガン州)
| 規模 | 標準時間 時差 | 気候 (11~3月) | 観光 |
| 地方都市(中) | 東部標準時 -14時間 | 最高気温: 10℃ 最低気温: -5℃ |
アクセス
日本→デトロイト
| アクセス候補 |
|---|
| 【本命】デトロイト: 航空券代(やや高) |
| 【対抗】シカゴ・オヘア空港(シカゴ): 本数(多) 【対抗】ミネアポリス: 本数(少) 【対抗】シアトル: 本数(多)/クリーブランド行き(少) 【対抗】トロント: 要カナダの渡航認証&入国審査 |
| 【次点】ロサンゼルス: 遠回り 【次点】デンバー: 遠回り |
日本の都市-デトロイト間は直行便で往来可能だ。所要時間は片道14時間程度である。最も重要な空港-ダウンタウン間のアクセスが最悪だ。ローカルバスで片道1時間程は掛かる。本数も少ない。
北米都市→デトロイト
- 北: セントラルミシガン大学
- 北西: ミシガンステイト大学/グランドラピッズ
- 北東: トロント
- 南東: クリーブランド/ピッツバーグ
- 南: トリード/コロンバス/デイトン/シンシナティ
- 南西: フォートウェイン/インディアナポリス
- 西: ミシガン大学/サウスベンド/シカゴ
鉄道&長距離バスの移動限界は上記の通りだ。
デトロイト(ダウンタウン)→ホームアリーナ
- デトロイト・マーシー大学(市街地)
施設: Calihan Hall
住所: 4001 W. McNichols Rd. Detroit, MI - オークランド大学(郊外)
施設: OU Credit Union O’rena
住所: 569 Pioneer Dr, Rochester, MI - イースタンミシガン大学(隣町)
施設: George Gervin GameAbove Center
住所: 799 N Hewitt Rd, Ypsilanti, MI
デトロイト・マーシー大学
アクセス方法は路線バスだ。所要時間は1時間弱程である。
オークランド大学
公共交通機関の場合のアクセス方法は最低2本の路線バスの乗継だ。所要時間は2時間弱程である。レンタカーor配車サービスの利用が推奨される。
イースタンミシガン大学
公共交通機関の場合のアクセス方法は最低2本の路線バスの乗継だ。所要時間は2時間弱程である。レンタカーor配車サービスの利用が推奨される。
チケット
ミッドメジャー/ローメジャー校のチケットは会場購入で良いだろう。理由はオンライン購入時の手数料約$10程度の節約だ。概してチケットの購入の手数料は「会場: 無」「オンライン: 有」となっている。ミッドメジャー/ローメジャー校のチケットの売切れはほぼ起こらない。そのため、チケットの事前購入は不要だ。オンライン購入時の手数料は払い損になる。
グッズ
直営店
- ブックストア: 教科書+アパレル+日用品+土産の雑貨屋
- チームストア(アリーナ/スタジアム併設): 品揃え△
唯一のオススメはメインのブックストアだ。米国の大学生は基本的に寮やキャンパス付近で生活している。そのため、生活必需品全般がカレッジロゴや名前入りで売られている。立地はキャンパス内or付近にある。サブのブックストアやチームストアは品揃え的に微妙だ。
一般小売店
- スポーツ用品店
Dick’s Sporting Goods - デパート
Macy’s
Nordstorm - ファンショップ
最大手ディックズ・スポーティンググッズは「地元プロチーム」「同州の代表的な大学」「最寄り大学」のアパレルを置いている。狙い目は型落ち品のセールだ。大手デパートチェーン4社はファングッズ/アスレティックアパレルコーナーでカレッジグッズを売っている。ファンショップは全米の人気校のグッズを置いている。
※電子書籍: ○○年版→最新版の可能性有り(「データについて(目次の数P後)」参照)
※Yahoo!ショッピング電子書籍無し

※電子書籍: ○○年版→最新版の可能性有り(「データについて(目次の数P後)」参照)
※Yahoo!ショッピング電子書籍無し

関連記事
五大湖エリア
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トロント(カナダ)
- NBA: トロント・ラプターズ
- Gリーグ: ラプターズ905
- カナダリーグ: NBL(秋冬)
- カナダリーグ: CEBL(夏)
- イベント: Ball Don't Stop Pro Am
シラキュース(ニューヨーク州)
- NCAA D1(強豪): シラキュース大学
- NCAA D1(中堅): ルモイン大学
バッファロー(ニューヨーク州)
- NCAA D1(中堅): バッファロー大学
- NCAA D1(中堅): カニシアス大学
- NCAA D1(中堅): ナイアガラ大学
- NCAA D1(中堅): St.ボナベンチャー大学
デトロイト(ミシガン州)
- NBA: デトロイト・ピストンズ
- Gリーグ: モーターシティ・クルーズ
- NCAA D1(中堅): デトロイト・マーシー大学
- NCAA D1(中堅): オークランド大学
- NCAA D1(中堅): イースタンミシガン大学
アナーバー(ミシガン州)

イーストランシング(ミシガン州)

グランドラピッズ(ミシガン州)
- Gリーグ: グランドラピッズ・ゴールド
- NCAA D1(中堅): セントラルミシガン大学
- NCAA D1(中堅): ウェスタンミシガン大学
ピッツバーグ(ペンシルベニア州)
- NCAA D1(強豪): ピッツバーグ大学
- NCAA D1(中堅): デュケイン大学
- NCAA D1(中堅): ロバート・モリス大学
- 聖地: ジェネバ大学(最初の大学試合開催地)
モーガンタウン(ミシガン州)
- NCAA D1(名門): ウェストバージニア大学
バフィントン(OH&WV州)
クリーブランド(オハイオ州)
- NBA: クリーブランド・キャバリアーズ
- Gリーグ: クリーブランド・チャージ
- NCAA D1(中堅): クリーブランドステイト大学
- NCAA D1(中堅): アクロン大学
- NCAA D1(中堅): ケントステイト大学
- NCAA D1(中堅): ヤングスタウンステイト大学
トリード(オハイオ州)
- NCAA D1(中堅): トリード大学
- NCAA D1(中堅): ボウリンググリーンステイト大学
コロンバス(オハイオ州)

デイトン(オハイオ州)
サウスベンド(MI&IN州)
- NCAA D1(強豪): ノートルダム大学
- NCAA D1(中堅): ヴァルパライソ大学
- NCAA D1(中堅): インディアナ大学フォートウェイン校
インディアナポリス(インディアナ州)
- NBA: インディア・ペイサーズ
- Gリーグ: インディアナ・マッドアンツ
- WNBA: インディアナ・フィーバー
- NCAA D1(強豪): バトラー大学
- NCAA D1(中堅): IUPUI
- NCAA D1(中堅): ボールステイト大学
- NCAA D1(中堅): インディアナステイト大学
- 聖地: NCAA本部&博物館
- 聖地: レジー・ミラー壁画
- 聖地: Carmel High School(高校最大級アリーナ)
- 聖地: インディアナ・バスケットボール殿堂
- 聖地: ニューキャッスル高校
パデュー大学
インディアナ大学
ミルウォーキー(ウィスコンシン州)
- NBA: ミルウォーキー・バックス
- NCAA D1(強豪): マーケット大学
- NCAA D1(中堅): ウィスコンシン大学ミルウォーキー校
ウィスコンシン大学(マディソン)
シカゴ(イリノイ州)
- NBA: シカゴ・ブルズ
- Gリーグ: ウィンディシティ・ブルズ
- WNBA: シカゴ・スカイ
- NCAA D1(強豪): デポール大学
- NCAA D1(強豪): ノースウェスタン大学
- NCAA D1(中堅): ロヨラ大学(シカゴ)
- NCAA D1(中堅): イリノイ大学シカゴ校
- NCAA D1(中堅): シカゴステイト大学
- NCAA D1(中堅): ノーザンイリノイ大学
- プロアマリーグ: Chicago United Pro-Am
- プロアマリーグ: PRO League Chicago(旧Matteson Pro Am)
- プロアマトーナメント: Chi League
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NCAA基礎講座
大学一覧

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NCAAの視聴方法
- NBA軸
- NCAA軸
- サ終
【近日公開】B1G+
【近日公開】Fox ONE
【近日公開】Peacock
参考
デトロイト・マーシー大学
Detroit Mercy Titans School History(sports-reference.com)
Fifty years later, it’s time for Denver to give Spencer Haywood his due(theathletic.com)
Agent had Spencer Haywood turn down 10 percent ownership stake in Nike(foxsports.com)
How Spencer Haywood Almost Became Basketball’s First Billionaire(boardroom.tv)
1968 United States Men’s Olympic Basketball(basketball-reference.com)
Kareem Abdul-Jabbar details passing on 1968 Olympics in new book(olympics.nbcsports.com)
オークランド大学
Oakland Golden Grizzlies School History(sports-reference.com)
Rocket Watts gets NCAA waiver, set to play for Oakland in 2022-23(sports.yahoo.com)
Travis Bader(sports-reference.com)
イースタンミシガン大学
Eastern Michigan Eagles School History(sports-reference.com)
2023-24 Men’s Basketball Digital Media Guide(emueagles.com)
Emoni Bates, former No. 1 basketball recruit and Memphis Tiger, transferring to Eastern Michigan(espn.com)
Harvey Wilson Marlatt(greenfuneralhomes.com)
Jerry Tarkanian’s greatest loss might have been George Gervin(latimes.com)
Athletic Hall of Fame Jim Dutcher(eclubletterwinners.com)
Athletic Hall of Fame Kennedy McIntosh(eclubletterwinners.com)
Athletic Hall of Fame George Gervin(eclubletterwinners.com)
Former EMU Basketball Coach Allan Freund Passes Away(emueagles.com)


