【現地観戦ガイド】ダラス&フォートワース編

うい。現地観戦研究家のB.O. Bros(@b_o_bros)だ。


当ブログはバスケオタクが低予算で現地観戦を達成するためのガイドブックである。


では、早速本題に入る。

今回はテキサス州ダラスについて紹介する。

ダラス(テキサス州)

基本情報

テキサス州ダラスは南西部の北端にある都市だ。標準時間は中部標準時、日本との時差は-14時間である。

総評: 初心者~初級者向け

ダラスは初級者(初心者-初級者-中級者-上級者)向けだ。

快適性(衣食住+足+気候): ★★★★★

規模公共交通機関気候
(11~3月)
都市路面電車
ローカルバス
最高気温: 22℃
最低気温: 4℃
詳細

ダラスとフォートワースは地方都市だ。ダウンタウンには宿泊施設、レストラン、ドラッグストアがある。公共交通機関は路面電車とローカルバスがある。運行本数も少なくはない。衣食住+足で苦労することは少ない。気候は寒暖差が激しい。

アクセス: ★★★★★

飛行機空港長距離バス
鉄道
直行便有りダラス=フォートワース国際空港Greyhound
Megabus
Amtrak

ダラスへのアクセスは簡単だ。直行便がある。一方、ヒューストン、サンアントニオ、オクラホマシティー、メンフィス等から長距離バスや鉄道で行くこともできる。

観光: ★

ダラスには特にこれといった観光スポットは無い。

ダラスのバスケットボール

NBA: ダラス・マーベリックス

ダラスにはルカ・ドンチッチ率いるダラス・マーベリックス、そして郊外にはGリーグチームのテキサス・レジェンズがある。

NCAA: SMU、TCU、ベイラー大学

ダラス&フォートワースには南メソジスト大学(SMU)、テキサス・クリスチャン大学(TCU)、ベイラー大学のハイメジャー3校がキャンパスを構えている。その他、テキサス大学アーリントン校やノーステキサス大学もある。

【NCAA】南メソジスト大学(SMU)
近年はセミ・オージレイやシェイク・ミルトンらを輩出した南メソジスト大学(SMU)を紹介!!
【NCAA】テキサス・クリスチャン大学(TCU)
卒業生ジェイミー・ディクソンがHCに就任して20年ぶりにNCAAトーナメント出場を果たしたテキサス・クリスチャン大学(TCU)を紹介!!

ダラス出身者

ラマーカス・オードリッジ、グラント・ヒル、クリス・ボッシュ、マーカス・スマートがダラス出身だ。

買い物

チームストア

基本情報

名称: The Hanger Victory Park
営業①(月~土): 10:00~18:00
営業② (試合中): ~試合後30分
営業③(シーズン中の日曜日): 12:00~17:00
住所: 2500 Victory Ave #104, Dallas, TX 75219
HP: https://dallasmavs.shop/

マーベリックスグッズはアメリカン・エアラインズ・センター区域にあるチームストアで買うのがオススメだ。

ブックストア(カレッジストア)

カレッジグッズの購入は各大学キャンパス内のブックストア(カレッジストア)がオススメだ。場所はグーグルマップで「大学名 bookstore」で検索すれば出てくる。


ブックストアは書店では無い。ブックストアはアパレルと日用品が売られている雑貨屋だ。と言うのも、アメリカの大学生は基本的に寮やキャンパス付近での生活を強いられるため彼らの生活に必要となるアイテムが置いてあるのである。


ちなみに、カレッジのアイテムはアリーナでも買える。が、品揃えは良くない。時間があれば是非ともキャンパス内or付近のブックストアに立ち寄ることを俄然オススメする。

まとめ(現地観戦プラン案)

スタンダード(NBAオンリー)型

NBAオンリーの現地観戦の場合、ヒューストン、サンアントニオ、オクラホマシティーと一緒に周るプランがオススメだ。半日かければ長距離バスで行けるメンフィスや飛行機で片道数時間のニューオーリンズ、フェニックス、ソルトレイクシティ、デンバーも候補に入る。

オタク(カテゴリー不問)型

オタク型の場合、テキサス州をレンタカーで隈なく周るのが良い。ヒューストンやサンアントニオはもちろんだが、テキサス大学、テキサス工科大学、テキサスA&M大学などもある。

合わせて行きたい: テキサスエリア

現地観戦観の記事

参考

ダラスにおける平均的な気候(jp.wetherspark.com)
NBA Players Born In Dallas (TX), United States(basketball.realgm.com)

管理人

俺達B.O.Brosはアメリカかぶれの”bro”2人だ。両者共にアメリカの大学に留学経験(1人は現在留学5年目)がある。元々はバスケ好きが高じて渡米したのだが、今ではバスケを通り越してアメリカ的価値観や文化そのものの虜になり、固まった休みが取れ次第、試合観戦がてらアメリカ各地を巡っている。トレンドの話はTwitter、俺達自身についてはInstagram、ブログのコンセプト外の話はnoteで発信しているので、興味があれば、そちらもチェックしてもらえれば、と思う。

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