【現地観戦】1万円以下でPCR検査&コロナ陰性証明書を取得する方法(12月6日以降版)

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※全て参考文献付き

B.I.B.T.(Bro Institute of Ball&Trip)は「より多くの人々に本場アメリカのバスケ(現地観戦、ピックアップゲーム、留学&etc)の楽しさを体験してもらう」を目標に北米のバスケ界隈の解説&紹介を行っているサイトだ。主なコンテンツは上記の通りである。そして、今回の記事は現地観戦の具体的な方法についての内容になっている。もし同記事が何かしらの役に立てば幸いだ。

概要

コロナ陰性証明書の提出義務

  • 期限(ワクチン接種済): 出発日1日以内の検査結果
  • 提示先: 航空会社
  • タイミング: チェックイン時/搭乗前@空港
  • 言語(英語推奨)
参考: COVID-19検査及びワクチン接種の要件(在日米国大使館と領事館)

2021年12月3日、アメリカ政府はアメリカ東部標準時の2021年12月6日午前0時1分以降のフライトによって入国する外国人に対して「ワクチン接種証明書」と「フライトの”1日以内”の陰性証明書」を義務付けた。

2021年12月6日以前は陰性証明書は出発の3日以内でも良かった。また、ワクチン未接種者も渡米することが可能だった。

PCR検査専門店: ピカパカPCRクイック検査センター

ピカパカPCRクイック検査センター

  • 費用: 9,480円!!(業界最安級)
    PCR検査(3,980円)+陰性証明書(5,500円)
  • 検査結果: 24時間以内
  • 会場: 複数
    東京: 渋谷、新宿、新橋、池袋×2
    神奈川: 横浜エリア×2
    大阪: 大阪
  • 予約: 不要(※事前予約推奨)
※税込価格

基本情報

基本情報
  • PCRクイック検査センター
  • 出資: 株式会社エアトリ(旅行予約サイト「エアトリ」の運営会社)
  • 運営: 株式会社ピカパカ(医療機関のDX推進を手掛ける企業)
  • 協力: Tケアクリニック(米国大使館の”COVID-19 TESTING FACILITIES IN JAPAN“掲載検査機関)

ピカパカPCRクイック検査センターは株式会社ピカパカが株式会社エアトリの出資とTケアクリニックの協力を得て運営しているPCR検査専門店だ。現在、国内外問わず多くの場所でワクチン接種やコロナの陰性の証明が必要になっているが、一方でPCR検査と陰性証明書の費用は高く、それが今後の旅行需要回復時に人々の旅行を躊躇わせる原因になり得る。今回、株式会社エアトリが手頃な価格でのPCR検査の提供に踏み切ったのには「PCR検査自体の需要」と「PCR検査自体が旅行の足かせとなる事態の防止」の2つの意味があるのだろう。

総費用

まず、総費用はPCR検査+陰性証明書発行で1万円以下とすこぶる安い。俺の調べた限りでは総費用はクリニックにしても宅配キットにしても最安値は合計15,000円程度(PCR検査1万円+陰性証明書5千円)だ。合計3万円程度の場所もザラにある。

検査

検査は約5分で終わる。

結果通知: 24時間以内

また、陰性証明書は24時間以内にPDF形式でメールに添付されて届く。追加のオプションは不要だ。また、結果通知はオプション+5500円(税込)で当日中に受け取ることもできる。

店舗

現在、東京(新橋、渋谷、新宿、池袋×2)、神奈川(横浜、関内)、大阪に合計8店舗が営業している。ちなみに、最新の池袋サンシャイン旅工房店は2021年10月に旅行業者「旅工房」の本社内に設置された。今後、他社のスペースを間借りによって店舗数が増加する可能性はある。

予約

予約は事前に行うことが推奨される。実際に当日にPCR検査を受けることも可能だが、飛び入り検査の場合は別途2,200円(税込)が必要になる。しかも、店舗の空き状況によっては検査ができない場合もある。一方、予約に費用は掛からない。だから、事前の予約がオススメだ。

その他

Tケアクリニックでの検査

実は浜松町駅付近のTケアクリニックでのPCR検査も可能だ。料金はPCR検査16,500円(税込)+陰性証明書5,500円(税込)となっている。

宅配キット
主な流れ
  • 検査キット到着
  • 自宅で唾液を採取
  • 検体を検査場に返送(送料自己負担)
  • 結果通知

株式会社エアトリとTケアクリニックは宅配キットの提供も行っている。但し、宅配キットは検体の到着の遅れに伴う結果通知の遅れの危険性がある。検査キットの場合、検体が14時を同日結果通知の締め切りとしている。つまり、検体が検査場に14時までに届いた場合はその日中に結果が手元に届くが、14時以降の場合は結果通知が翌日に繰り越されてしまうのだ。

まとめ

ピカパカPCRクイック検査センター

  • 費用: 9,480円!!(業界最安級)
    PCR検査(3,980円)+陰性証明書(5,500円)
  • 検査結果: 24時間以内
  • 会場: 多数
    東京: 渋谷、新宿、新橋、池袋×2
    神奈川: 横浜エリア×2
    大阪: 大阪
※税込価格

現在、アメリカの入国には「ワクチン接種証明書」と「出発日1日以内のコロナ陰性証明書」が必要になる。そして、ピカパカPCRクイック検査センターは株式会社ピカパカが株式会社エアトリの出資とTケアクリニックの協力を得て運営しているPCR検査専門店だ。PCRクイック検査センターは何よりもPCR検査と陰性証明書発行の費用が圧倒的に安い。結果は検査から24時間以内に届く。ちなみに、俺も2022年2~3月の渡米の際にはPCRクイック検査センターで検査を受けるつもりだ。

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現地観戦術

※ワクチン接種証明書(英語)は厚生労働省の当該ページをチェック!!

参考

米国に到着する全ての空路旅客に求められる陰性のCOVID-19検査結果/COVID-19から回復した証明の要件(us.emb-japan.go.jp)
COVID-19 TESTING FACILITIES IN JAPAN(jp.usembassy.gov)
旅行業界復活に向け、コロナ禍の安心・安全な旅をサポート 株式会社エアトリおよび株式会社ピカパカと協業で「PCR検査センター」を開設 サンシャイン60 46階に10月11日(月)よりオープン(dreamnews.jp)
エアトリグループが提携するTケアクリニックのPCR検査キット(宅配)を訴求したTV-CMを5月23日〜東北エリアで順次放映開始!~コロナ禍における東北でのPCR検査需要増加に応えるため~(airtrip.co.jp)

全コンテンツは以下の見地に基づいている。

1. Bro
批判的思考
(×好き嫌いや感情論)
2. Investigator
徹底的な調査
(×妄想や思い込み)
3. Nerd
幅広い知識と視点
(×薄っぺらい受け売り)

俺達はこれをもってしてバスケに対するロイヤリティを示す。

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