1万円でPCR検査&英字陰性証明書取得の方法

概要

概要
  • 費用: 9,480円(税込)!!
  • PCR検査(3,980円)+陰性証明書(5,500円)
  • 検査方法: 唾液の採取
  • 検査結果: 24時間以内(Eメール)
  • 会場: 東京(渋谷、新宿、新橋、池袋×2)神奈川(横浜周辺×2)大阪
  • 予約: 不要(※事前予約推奨)
  • 出資: 株式会社エアトリ

ピカパカPCRクイック検査センターは株式会社エアトリの出資で全国8カ所に展開しているPCR検査専門店だ。同店はPCR検査+陰性証明書(英語)を総計9480円(税込)で提供している。実際、俺の場合は「2月に池袋店で予約→「某日朝9時にPCR検査実施→同日19時前に検査結果をメールで受取」の流れで翌日無事にアメリカ本土へ飛び立つことができた。

アメリカ&カナダの新型コロナ陰性証明書の提出義務(2022年6月12日撤廃)

参考: COVID-19検査及びワクチン接種の要件(在日米国大使館と領事館)

2022年6月12日以降、アメリカ行きの飛行機の搭乗に「フライトの1日以内の陰性証明証(英語推奨)」は不要になった。「ワクチン接種証明書」は引き続き必要になる。アメリカ政府はアメリカ東部標準時の2021年12月6日午前0時1分以降のフライトから外国人に対して「ワクチン接種証明書」と「フライトの”1日以内”の陰性証明書」を義務付けていた。カナダも2022年4月1日からワクチン接種済みの者に対しては検査証明書を撤廃している。

PCR検査専門店: ピカパカPCRクイック検査センター

  • 費用: 9,480円!!(業界最安級)
    PCR検査(3,980円)+陰性証明書(5,500円)
  • 検査方法: 唾液の採取
  • 検査結果: 24時間以内
  • 会場: 複数
    東京: 渋谷、新宿、新橋、池袋×2
    神奈川: 横浜エリア×2
    大阪: 大阪
  • 予約: 不要(※事前予約推奨)
※税込価格

基本情報

基本情報
  • 名称: PCRクイック検査センター
  • 出資: 株式会社エアトリ(旅行予約サイト「エアトリ」の運営会社)
  • 運営: 株式会社ピカパカ(医療機関のDX推進を手掛ける企業)
  • 協力: Tケアクリニック(米国大使館の”COVID-19 TESTING FACILITIES IN JAPAN“掲載検査機関)

ピカパカPCRクイック検査センターは株式会社ピカパカが株式会社エアトリの出資とTケアクリニックの協力を得て全国8カ所で運営しているPCR検査専門店だ。現在、国内外問わず多くの場所でワクチン接種やコロナの陰性の証明が必要になっているが、一方でPCR検査と陰性証明書の費用は高く、それが今後の旅行需要回復時に人々の旅行を躊躇わせる原因になり得る。今回、株式会社エアトリが手頃な価格でのPCR検査の提供に踏み切ったのには「PCR検査自体の需要」と「PCR検査自体が旅行の足かせとなる事態の防止」の2つの意味があるのだろう。

総費用

まず、総費用はPCR検査+陰性証明書発行で1万円以下とすこぶる安い。俺の調べた限りでは総費用はクリニックにしても宅配キットにしても最安値は合計15,000円程度(PCR検査1万円+陰性証明書5千円)だ。合計3万円程度の場所もザラにある。

検査

検査方法は唾液の採取だ。検査は10分程度で終わる。

結果通知: 24時間以内

陰性証明書は24時間以内にPDF形式でメールに添付されて届く。追加のオプションの必要は無い。また、結果通知を当日中に受け取れるオプション(税込5500円)もある。俺の場合は2月某日朝9時の検査結果がオプション無しで当日19時前に届いた。

店舗

現在、東京(新橋、渋谷、新宿、池袋×2)、神奈川(横浜、関内)、大阪に合計8店舗が営業している。ちなみに、最新の池袋サンシャイン旅工房店は2021年10月に旅行業者「旅工房」の本社内に設置された。今後、他社のスペースを間借りした店舗が増えるかもしれない。

予約

予約は事前に行うことが推奨される。実際に当日にPCR検査を受けることも可能だが、飛び入り検査の場合は別途2,200円(税込)が必要になる。しかも、店舗の空き状況によっては検査ができない場合もある。一方、予約に費用は掛からない。だから、事前の予約がオススメだ。

代替案

HIS(関東1都3県)

基本情報
  • 費用: 9,900円(税込)
    ※0~11歳は6,600円(税込)
  • 内容: PCR検査&陰性証明書込み
  • 対象国: アメリカ(本土/ハワイ/グアム)等
  • 検査方法: RT-PCR法(唾液の採取)
  • 検査結果: 当日(Eメール)
  • 会場: 複数
    東京: 渋谷、新宿、池袋、銀座
    神奈川: 横浜、川崎
    埼玉: 大宮
    千葉: 千葉
  • 予約: 必須

大手旅行代理店HISも2022年5月の海外旅行解禁に際してPCR検査サービスを本格的に開始した。HISの場合、基本料金は11歳以下の子どもは6,600円とお手頃だ。ハワイ限定でPCA付きJAL航空券も売られている。基本プラン以外に19,800円(税込み)で出発日に羽田 or 成田空港のHISカウンターで証明書を受け取るプランもある。

大元Tケアクリニックでの来院検査(浜松町)

基本情報
  • PCR検査21,000円(税込)
    PCR検査(16,500円)&陰性証明書(5,500円)
    RT-PCR法(唾液の採取)
  • 抗体定性検査13,800円(税込)
    抗体定性検査8,300円(税込)+陰性証明書5,500円(税込)
  • 検査結果: 当日 or 翌日(メール)
  • 会場: 東京都港区浜松町2-13-9 G1ビル 2F
  • 予約: 必須(当日予約可)

大元のTケアクリニックも自身の浜松町の医院でPCR検査と抗原定性検査を提供している。特に抗原定性検査をPCR検査の相場よりも安く受けられるのは魅力的だ。PCR検査も検査16,500円(税込)+陰性証明書5,500円(税込)と医療機関での検査の中では比較的安い。また、当院は浜松町(東京モノレールの発着駅)にあるため羽田空港発の場合は都合が良い。予約は当日予約が可能ではあるものの必須である。

宅配キット

主な流れ
  • 検査キット到着
  • 自宅で唾液を採取
  • 検体を検査場に返送(送料自己負担)
  • 結果通知

株式会社エアトリとTケアクリニックは宅配キットの提供も行っている。但し、宅配キットは検体の到着の遅れに伴う結果通知の遅れの危険性がある。検査キットの場合、検体が14時を同日結果通知の締め切りとしている。つまり、検体が検査場に14時までに届いた場合はその日中に結果が手元に届くが、14時以降の場合は結果通知が翌日に繰り越されてしまうのだ。

まとめ

概要
  • ピカパカPCRクイック検査センター
    費用: 9,480円(税込)!!
    PCR検査(3,980円)+陰性証明書(5,500円)
    検査方法: 唾液の採取
    検査結果: 24時間以内(Eメール)
    会場: 東京(渋谷、新宿、新橋、池袋×2)神奈川(横浜周辺×2)大阪
    予約: 不要(※事前予約推奨)
    出資: 株式会社エアトリ
  • 新型コロナウィルス陰性証明書の提出義務
    期限: 出発日1日以内(=フライト当日 or 前日)の検査結果
    提示先: 航空会社
    タイミング: チェックイン時
    言語(英語推奨)

ピカパカPCRクイック検査センターは株式会社エアトリの出資で全国8カ所に展開しているPCR検査専門店だ。同店は米国行き飛行機の搭乗に必要な出発1日以内の陰性証明書(英語)をPCR検査込みで総計9480円(税込)で提供している。実際、俺の場合は「2月に池袋店で予約→「某日朝9時にPCR検査実施→同日19時前に検査結果をメールで受取」の流れで翌日無事にアメリカ本土へ飛び立つことができた。

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現地観戦の基礎知識

ガイドブック(エリア)

カスカディアミッドウェスト五大湖ボスウォッシュ
カリフォルニアマウンテンオハイオバレーアトランティック
テキサスディープサウスフロリダ

参考

米国に到着する全ての空路旅客に求められる陰性のCOVID-19検査結果/COVID-19から回復した証明の要件(us.emb-japan.go.jp)
COVID-19 TESTING FACILITIES IN JAPAN(jp.usembassy.gov)
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