【NBA】ニューヨーク・ニックス

うい。


「全米中のバスケを訪れる」が目標、乗り鉄的現地観戦愛好家のBall Otaku Bros(@b_o_bros)だ。

今回はニューヨーク・ニックスの現地観戦について紹介する。

ニューヨーク・ニックス

魅力1: 若手に注目!!

まず、現地観戦の観点から今季のニックスについて語る。ニックスの見所は若手だ。一般的には2019年ドラフト全体3位指名のRJバレットと2018年全体9位指名のケビン・ノックスに期待が寄せられているが、個人的にはワールドカップで活躍したディフェンスに優れたフランク・ニリキナとミシガン大学出身のイグナス・ブラゼイキスにも期待している。ミッチェル・ロビンソンも良い。

チケット

チケットは高い!!

元来ニューヨーク・ニックスのチケットは高い経済紙フォーブスが毎年発表している球団資産価値ランキングによれば、2019年のニックスは昨年より11%も価値が上昇して約40臆ドルで4年連続でNBAトップだった。それ故にオーナーはチームの停滞をそこまでシリアスに受け止めていないわけなのだが、ニックスのチケットはカスみたいなロスターの時期ですらNBAトップ5に入っている。ホームのニックス戦を安く観戦するのは諦めた方が良い。

アリーナ

マディソン・スクエア・ガーデン

基本情報

名称: Madison Square Garden
住所: 4 Pennsylvania Plaza, New York, NY 10001
詳細: https://www.msg.com/madison-square-garden/faqs?icmp=int-msg_vlp-link-list_faqs

​マディソン・スクエア・ガーデンはマンハッタンの中心にある。MSGの付近に地下鉄の駅が複数あるのでほぼ全ての路線からアクセスできると考えて問題は無い。

アリーナルール

入場時の格好: 基本的には手ぶらで

主な持ち込み禁止物
・14″×14″×6″以上のバッグ
・バックパック
・スーツケース
・タブレット
・プロ用カメラ+レンズ
・ベビーカー
・飲食物
・自撮り棒
・マスク

NBAゲームへはできるだけ軽装で行くのが基本だ。男ならスマホ、財布、チケット、身分証明証(パスポート)の四種の神器が現地人の基本的な入場スタイルである。もちろん公共のマナーに反しない程度に衣類は纏っておかなければならない。

サインボードのルール: 内容は選手やチームへの応援に

サインボードのルール
・棒をつけるのは禁止
・18インチ以内
・政治、中傷、性的なメッセージ
・他のファンの観戦の妨げになる

そして、もし選手やチームを応援するためにサインボードを作成するつもりであれば、サインボードは、メッセージ性があるという特徴上、厳しいルールが敷かれているので、注意が必要だ。基本的なルールは上に羅列したが、詳しくは下のQ&AのSign Policyを読んでくれ。

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Consult the MSG FAQ page to learn more about Madison Square Garden box office hours, Madison Square Garden capacity, security policies, and guest service.

グッズ

チームストア

基本情報

名称: MSG Store
営業: 毎日(10:00~17:00)
住所: MSG 1F
HP: https://www.nba.com/knicks/msg-store

ニックスのチームストアは試合の無い日も営業しているが、ニックスグッズは1.5㎞ちょい離れているNBAストアにも置いてある。

NBAの各アリーナにはメインのチームストアに加えてサブストアと出店がある。重要なのはそこらはメインのチームストアとは微妙に品揃えが異なる点だ。例えば、過去に在籍していた選手のジャージーやアディダス時代のTシャツなどがセールになって置いてある。だから、もし興味があって時間が許すのであれば、早めに入場してメインのストア以外も行ってみると良い。思わぬ出会いがあるかもしれない。

NBAストア

基本情報

名称: Life Time Athletic at Sky
営業時間: 10:00~20:00
住所: 545 5th Ave, New York, NY 10017
HP: https://www.nbastore.jp/stores/nba/ja

NBAストアはマンハッタンの中心にある。付近には42 St – Bryant StationやGrand Centaral – 42 St Stationがあるため、ほとんどどすべての地下鉄ラインでアクセスできる。


品揃えはスウィングマンジャージー、Tシャツ、キャップ、日用品(コップやペンなど)といった定番アイテムは全チームの物が置いてあるが、過度な期待は禁物だ。Tシャツは各チームの人気の選手しかない。例えば、ナゲッツであればおそらくヨキッチしかない。加えて、人気チームと不人気チームで露骨に品揃えに差があるので、ホーネッツやキングスファンなどはここには期待せずに現地のチームストアに足を運ぶしかない。


だから、正直に言えば、アパレルは新宿のSELECTIONの方が品揃えは良いかもしれない。


ただ、スウィングマンジャージーはチーム、番号、首元の名前を好きにカスタマイズして作ることができるので、どんな選手のジャージーも手に入れることができる。

NBAストアでは定期的に選手のサイン会などを行っている。もしかしたら旅程とそういったイベントが重なる可能性もあるので、NBAストアのHPやSNSをフォローすることをお勧めする。

サイン

サインを貰える場所
  1. 出待ち
    a. アリーナ出入口前
    b. アリーナ内練習時
    c. ホテル前
  2. イベント

出待ち

アリーナ出入口

選手にサインや写真を求める手段の1つが会場入り口での出待ちだ。多くの場合、試合当日の午前中~夕方にかけてホームもアウェイチームもアリーナ内で練習をする。その出入りを狙って出待ちが可能だ。アリーナにはいくつもの出入口があるが、選手やコーチが通る出入口にはほぼ必ず柵が立てられている。だから、もし出待ちをするべき出入口か分からなかったら、とりあえず柵が立てられている出入口で待つと良いだろう。柵では無く警備員や他のファンも目印になる。

試合前の練習時(試合のチケット必須)

もう1つの手段がアリーナ内での練習時だ。試合開始前のアリーナ内での練習時、何人かの選手はファンサービスも行ってくれる。基本的にアリーナは試合開始前の2~3時間前に開場するので、その日の試合のチケットを見せて開場時間と同時に入場する。断言はできないが、試合開始前の練習の見学はどこの座席のチケットでもフロアの近くまで降りることができるので、入場したらトンネル(関係者用通路)付近に行ってそこで陣取れば良い。この場合も柵、警備員、ファンが目印となる。

ホテル前

アウェイチームの選手達が宿泊するホテル前でもサインを貰うことができる。チーム御用達のホテルは基本的にはその街の最高級ホテルだ。ホテルの場合もアリーナ出入口と同様に警備員、ファン、柵が目印になる。

注意
  • 出待ちのルールは時と場合によって異なる。NBAで統一されたルールは無い。同じ会場でも「昨日はOKだったのに今日はダメ」なんてこともザラにある。警備員のさじ加減による場合が大きい。
  • 選手全員がファンに対応してくれるわけではない。ファン対応はチームによって異なるので、若手の仕事であったり、試合ごとにファン対応の当番が交代していたり、それはチームで異なるようだ。

イベント

地元のスーパーマーケットやスポーツ用品店では選手のサイン会がちょいちょい行われている。チームの公式アカウントやHPで告知している。出待ちと違って公式のイベントなので選手の応対もフレンドリーな場合が多い。

New York Knicks | The Official Site of the New York Knicks
The official site of the New York Knicks. Includes news, scores, schedules, statistics, photos and video.

まとめ

はっきり言って、高いチケット代を払ってタンク試合を見るのは辛い。特に序盤に20点差以上離されて、そのまま常に二桁差で試合が終わるのは、かなり損した気分になる。どうせチケット代は高いのだからチームが強くなった後(いつになるかわからないが)に行くのが良いかもしれない。

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参考

Forbes Releases 21st Annual NBA Team Valuations(forbes.com)

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