【現地観戦】NBA&NCAAグッズが買える店20選!!

うい。


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そして、「現地観戦術」は「仕組みを理解して賢く使う」をコンセプトに現地観戦関連の解説&紹介を行っているカテゴリーである。

と言うことで、今回はショッピング(グッズ購入)についてだ。

概要: グッズ戦略

概要

結論、実店舗に行くメリットは掘り出し物と日本未発売品だけだ


NBAグッズ(スニーカー含む)は日本で買える物は日本で買う方が良い。NBAストアやチームストアからオンラインで購入するか、eBayで探して個人輸入するか、あるいは日本の専門店、楽天、メルカリで購入する方が確実に欲しい物が手に入る。特にロサンゼルス・レイカーズ、シカゴ・ブルズ、レブロン・ジェームス、ステフィン・カリー、八村塁選手、渡邉雄太選手といったド定番グッズは安い。仮に商品が定価ではない場合でも人件費や送料を考慮すれば良心的な値段で安上がりだ。


実は人気選手以外のジャージーやTシャツは各球団のチームストアでもほとんどない。人気選手以外のTシャツやジャージーが欲しい場合、オンラインでオーダーメイド(好きな番号と名前を入れられる)の注文で自宅まで発送してもらうか、もしくは店舗で受け取ることになるのだが、発送先は日本も対応しているため、わざわざ実店舗に行く必要はない。


その結果、アメリカで実店舗に行く意義は掘り出し物と未発売品以外ではほとんど無いのだ。

グッズの定義

NBAグッズ
優先順位
  1. チームストア
  2. スポーツ用品店
  3. 古着屋&リサイクルショップ
  4. ディスカウントストア
スニーカー
優先順位
  1. Foot Locker(House of Hopps付)
  2. Footaction
  3. スニーカーショップ

スニーカーはNBAグッズと切り離す必要がある。スニーカー(バスケットシューズ)はバスケファンのみならず人々のファッションアイテムに昇華している。一方、スニーカーはサイズと重量から送料が高く、なお且つ地方限定発売品が多いため、最も現地の店舗に行くメリットがある商品だ。

カレッジグッズ

カレッジグッズは各大学のブックストアで購入するのがベストだ。カレッジグッズは日本にはほとんど入ってきていない。オンラインでも購入は可能だが、ほとんどの場合は海外発送に対応していないので、結局は送料や関税で値が張ることになる。

小売店の意義の変化

実店舗の在り方の変化

小売業界全体が実店舗を商品売り場としては考えていない。理由は消費者ショールーミングだ。

オフィシャルストア

NBAストア

基本情報

名称: Life Time Athletic at Sky
営業時間: 10:00~20:00
住所: 545 5th Ave, New York, NY 10017
HP: https://www.nbastore.jp/stores/nba/ja

NBAストアはニューヨークのマンハッタンにある。付近には42 St – Bryant StationやGrand Centaral – 42 St Stationがあるため、ほとんどどすべての地下鉄ラインでアクセスできる。


品揃えはスウィングマンジャージー、Tシャツ、キャップ、日用品(コップやペンなど)といった定番アイテムは全チームの物が置いてあるが、基本的には各チームのロゴと人気の選手のアイテムしかない。加えて、人気チームと不人気チームで露骨に品揃えに差がある。だから、シャーロット・ホーネッツやサクラメント・キングスのファンは現地のチームストアに足を運ぶしかない。アパレルは新宿のSELECTIONの方が品揃えは良いかもしれない。


ただ、スウィングマンジャージーはチーム、番号、首元の名前を好きにカスタマイズして作ることができるので、どんな選手のジャージーも手に入れることができる。

チームストア

NBAの各アリーナにはチームストアが隣接されている。加えて、いくつものサブストアや出店がコンコース内にあるのだが、実はメインストアとは微妙に品揃えが異なる。例えば、サブストアには過去の選手のジャージーやアディダス時代のTシャツなどがセールになって置いてある。だから、もし興味があって時間が許すのであれば、早めに入場してメインストア以外も行ってみると良い。思わぬ出会いがあるかもしれない。ちなみに、本当に欲しい物はNBAストア(オンライン)で買った方が確実だ。

ブックストア(カレッジストア)

カレッジグッズの購入は各大学キャンパス内のブックストア(カレッジストア)がオススメだ。場所はグーグルマップで「大学名 bookstore」で検索すれば出てくる。ブックストアは書店では無い。ブックストアはアパレルと日用品が売られている雑貨屋だ。アメリカの大学生は基本的に寮やキャンパス付近での生活を強いられるため彼らの生活に必要となるアイテムが置いてあるのである。ちなみに、カレッジのアイテムはアリーナでも買えるが、品揃えは良くない。

ブティック

ナイキ

基本情報

正式名称: NIKE STORE
本社: ポートランド(オレゴン州)
旗艦店: NY
店舗数: 約250店

ド定番のNBAジャージーやTシャツは置いてある。シカゴとロサンゼルスにはジョーダンのフラグシップストアがある。

アディダス

基本情報

正式名称: ADIDAS
本社: ポートランド(オレゴン州)
旗艦店: NY
店舗数: 約175店

アディダスはジェームス・ハーデンやデリック・ローズのシグニチャーラインが置いてある。

アンダーアーマー

基本情報

正式名称: ADIDAS
本社: ボルチモア(メリーランド州)
旗艦店: 無し
店舗数: 約150店

ステフィン・カリーのシグニチャーラインやその他の契約選手の商品がある。

ニューバランス

基本情報

正式名称: PUMA
本社: ボストン(マサチューセッツ州)
旗艦店: ボストン
店舗数: 約300店

ニューバランスはカワイ・レナードのシグニチャーラインが置いてある。

プーマ

基本情報

正式名称: PUMA
本社: ドイツ
旗艦店:
店舗数: 約100店

近年、プーマは本格的な北米進出を狙っている。2018年、同社はJAY-Zをクリエイティブディレクターに採用し、ディアンドレ・エイトンやマービン・バグリー三世、ケビン・ノックスら期待のルーキーと一気にシューズ契約を結んで、一気に話題をかっさらった。そして、2019年、プーマはアウトレット以外は店舗を構えていなかったが、一気に80店舗以上をオープンし、ニューヨークの5番街に旗艦店をオープンした。

ミッチェル&ネス本店

基本情報

名称: Mitchell & Ness Nostalgia Co
住所: 1201 Chestnut St, Philadelphia, PA 19107
HP: https://www.mitchellandness.com/

​実はNBAジャージーのリバイバル版で有名なミッチェル&ネスの本店がフィラデルフィアのダウンタウンにある。マーケットストリートの近くだ。

スポーツ用品店

  • 地元チームの商品が売られている

ディックズ・スポーティング・グッズ

基本情報

正式名称: DICK’S SPORTING GOODS
本社: コラオポリス(ペンシルベニア州)
旗艦店: 無し
店舗数: 700店舗以上

ディックズ・スポーティング・グッズは全米最大の大型スポーツ用品店だ。各店舗は釣りやゴルフ等も扱っているためホームセンターのようにデカい。地元のプロチーム、同州を代表する大学、そして最も近い大学のアパレルだ。特にラックに10種類以上の微妙にデザインの異なったTシャツが大量に置かれている。但し、スニーカーは弱い。

スポーツオーソリティは2015年に破綻した。

フットロッカー

基本情報

正式名称: Foot Locker
本社: ニューヨーク(ニューヨーク州)
旗艦店: NY&LA
店舗数: 約3,000店舗

フットロッカーは最も有名なスポーツ系のアパレルショップだ。最大の特徴はファッション性の高いアイテムに特化して取り扱っている点である。フットロッカーはスポーツ用品店というよりはファッションアイテムとしてのスポーツ用品(スニーカーやジャージー)を売っている。一部の店舗にはハウス・オブ・フープス(House of Hoops)とバスケットボールに特化したブースが特設されている。ハウス・オブ・フープスには地元の大学のチームカラーのスニーカーや限定アイテムが置かれている。

チャンプス・スポーツ

基本情報

正式名称: Champs Sports
本社: ブレーデントン(フロリダ州)
旗艦店: ニューヨーク/シカゴ
店舗数: 約500店舗

チャンプス・スポーツはフットロッカーの子会社だ。ほとんどの店舗がショッピングモールやショッピングストリートにある。つまり、ターゲットは普通の運動着、定番のアイテム(シカゴ・ブルズのキャップ、レブロン・ジェームスのジャージー、エア・ジョーダンのスニーカー等)、NIKEのランニングシューズ等を求める一般客だ。

フットアクション

基本情報

正式名称: Foot Action
本社: ブレーデントン(フロリダ州)
旗艦店: 無し
店舗数: 約250店舗

フットアクションもフットロッカーの子会社だ。商品のラインナップはフットロッカーに近い。

ディスカウントストア(衣料品)

  • 新品の掘り出し物
  • 単純に安い(靴下や下着を揃えるのもアリ)

ロス・ドレス・フォー・レス

基本情報

正式名称: Ross Dress For Less
本社: ダブリン(カリフォルニア州)
店舗数: 約1500店舗

ロス・ドレス・フォー・レスは全米最大のディスカウントストアだ。最大の特徴はTJ・マックスとマーシャルズとは違ってNBAグッズが多いことである。新品のTシャツやショーツが$10程度で売られている。但し、何故かニューイングランド地方やニューヨークには店舗が無い。

T.J.マックス

基本情報

正式名称: T.J. Maxx
本社: フレイミングハム(マサチューセッツ州)
店舗数: 約1,200店舗

T.J.マックスは全米第二位のディスカウントストアだ。最大の特徴はNBAグッズはほとんど無いが、一方では掘り出し物が度々発見されている点である。理由はロスとTJXではどうやら流通経路や買い方が違うらしい。TJ・マックスの元職員曰く「TJXはナイキから万単位で売れ残りを購入しているため、極稀に何らかの理由で倉庫に眠っていた商品がそれらに混じって店頭に並ぶ」とのことだ。例えば、シュプリームとザ・ノース・フェイスのコラボジャケットが半額で発見された。過去にはNFL選手のビクター・クルーズが未発売の自身のシグニチャーシューズを発見したこともある。

日本からのアクセス不可

マーシャルズ(Marshalls)

基本情報

正式名称: Marshalls
本社: フレイミングハム(マサチューセッツ州)
店舗数: 約1,000店舗

マーシャルズはTJ・マックスの姉妹店だ。故に、ラインナップはロスよりもTJ・マックスに近い。つまり、NBAグッズよりも掘り出し物が多い。2016年、いくつかの店舗でフラグメントとコラボしたエアジョーダン1が$60で売られている報告が相次いでSNSを震撼させた。ちなみに、同商品は定価$180でセカンダリーマーケットでは$2,000で売られていた。

日本からのアクセス不可

リサイクルショップ

  • Tシャツが多い
  • 安い($5~10程度)
  • ビンテージジャージーはあまりない

グッドウィル(Goodwill)

基本情報

正式名称: Goodwill
本拠地: ダーウッド(メリーランド州)
店舗数: 約3,300店舗
HP: https://www.goodwill.org/

グッドウィルは非営利団体が運営しているリサイクルショップだ。最大の特徴はTシャツとが安い。

グッドウィルの店舗の中にはデカいダンプに積んであるタイプがあるのだが、

セイバーズ

基本情報

正式名称: Savers
本社: ベルビュー(ワシントン州)
店舗数: 約300店舗
HP: https://www.savers.com/

セイバーズ、バリュービレッジ、ユニークはセイバーズ社が運営しているリサイクルショップだ。

ザ・サルベーション・アーミー

基本情報

正式名称: The Salvation Army Thrift Store
本拠地: アレクサンドリア(バージニア州)
店舗数: 約200店舗
HP: https://satruck.org/

ザ・サルベーション・アーミーもリサイクルショップを運営している。

その他

ショッピングモール

ショッピングモールにはブティック、スポーツ用品店、ディスカウントストアが集まっている。しかも、近くには古着屋が店舗を構えている場合も多い。例えば、上記の地図はサンタモニカのショッピング街なのだが、ここにはフットロッカー、ナイキ、TJ・マックス、グッドウィルが店舗を構えている。ちなみに、ここにはチャンプス・スポーツやアディダスの店舗もある。

アウトレットモール

アウトレットモールはナイキ、アディダス、アンダーアーマーの店舗がほぼ必ず全てある。NBAやカレッジのグッズの望みは薄いが、極稀に掘り出し物が出てくる。但し、アウトレットモールの商品は決してすこぶる安い訳では無い。良さげな商品は大抵30%引き程度だ。

フリーマーケット

各地に大規模なフリーマーケットがある。もし興味があるならば「the best Flea Market in US」等で検索して探してみると良い。

ヤードセール

ヤードセール(ガレージセール)は自宅の庭や車庫で不用品を売る行為のことだ。現在はヤードセール情報はプラットフォームやクレイグリスト(掲示板)で「いつ、どこで、何を、いくらで売っているのか」が分かるようになっている。

ローカルチェーン

モデルズ・スポーティング・グッズ
基本情報

正式名称: MODEL’S SPORTING GOODS
本社: ニューヨーク(ニューヨーク州)
店舗数: 100~150店舗(東海岸)
HP: https://www.modells.com/

モデルズ・スポーティング・グッズはニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンD.C.といった東海岸の大都市に店舗を持つチェーンだ。最も有名な店舗はバークレイズ・センターの目の前の店舗だっただろうが、2020年にコロナの影響で閉店となってしまった。

ミッション・スリフト・ストア
基本情報

正式名称: Mission Thrift Store
本社: ニューヨーク(ニューヨーク州)
店舗数: 50店舗(カナダ)
HP: https://missionthriftstore.com/

ミッション・スリフト・ストアはカナダの非営利団体が運営しているリサイクルショップだ。

まとめ

結論、実店舗に行くメリットは掘り出し物と日本未発売品だけだ


NBAグッズ(スニーカー含む)は日本で買える物は日本で買う方が良い。NBAストアやチームストアからオンラインで購入するか、eBayで探して個人輸入するか、あるいは日本の専門店、楽天、メルカリで購入する方が確実に欲しい物が手に入る。特にロサンゼルス・レイカーズ、シカゴ・ブルズ、レブロン・ジェームス、ステフィン・カリー、八村塁選手、渡邉雄太選手といったド定番グッズは安い。仮に商品が定価ではない場合でも人件費や送料を考慮すれば良心的な値段で安上がりだ。


実は人気選手以外のジャージーやTシャツは各球団のチームストアでもほとんどない。人気選手以外のTシャツやジャージーが欲しい場合、オンラインでオーダーメイド(好きな番号と名前を入れられる)の注文で自宅まで発送してもらうか、もしくは店舗で受け取ることになるのだが、発送先は日本も対応しているため、わざわざ実店舗に行く必要はない。


一方、カレッジグッズは各大学のブックストアで購入するのがベストだ。カレッジグッズは日本にはほとんど入ってきていない。オンラインでも購入は可能だが、ほとんどの場合は海外発送に対応していないので、結局は送料や関税で値が張ることになる。


その結果、アメリカで実店舗に行く意義は掘り出し物と未発売品以外ではほとんど無いのだ。

各種支払いをマイルが貯まるクレジットカードに寄せるのが俄然オススメだ。もし仮に毎年1度の現地観戦と普段の支払いをクレジットカードに寄せた場合、年間で2~2.5万マイル(1マイル=1円)は得になる。内訳は日本とアメリカの往復移動距離1~1.5万マイルと年間のクレジット利用額の1万(200円=1マイル)マイルだ。旅費2.5万円はNBAチケット、グッズ、高級ホテル宿泊、レンタカー代に充てる事が出来る。

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参考

PUMA BASKETBALL(about.puma.com)
Puma reportedly hires Jay-Z as face of basketball brand and hands ‘Clyde’ Frazier a lifetime contract(cbssports.com)
Puma is opening a massive flagship store on Fifth Avenue. Here’s a first look inside(cnbc.com)
Number of Dick’s Sporting Goods stores in the United States from 2005 to 2020(statista.com)
Champs Sports Announces New Chicago Location(solecollector.com)
SUPREME X THE NORTH FACE JACKET SPOTTED AT TJ MAXX FOR OVER 50% OFF(highsnobiety.com)
$2,000 Air Jordans Are Selling for $60 at Marshalls(solecollector.com)
(complex.com)
What You Should Know About Salvation Army Thrift Stores(salvationarmy.ca)
Modell’s Going-Out-Of-Business Sales Are Back On at 107 Stores — What Shoppers Need to Know(footwearnews.com)

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