【NBA】ロサンゼルス・クリッパーズ(ロサンゼルス#3)

うい。現地観戦研究家のBall Otaku Bros(@b_o_bros)だ。

今回はロサンゼルス・クリッパーズの現地観戦について紹介する。

ロサンゼルス・クリッパーズ

魅力1: 層の厚さ

LA Clippers Top Plays of 2019-20 – Best LA Team?

クリッパーズの魅力は何と言っても層の厚さだ。俺の推しミュフォンドゥ・キャベンゲーリー、カワイ・レナード、ポール・ジョージに加えて、ルー・ウィリアムス、パトリック・ベバリー、モントレズ・ハレル、ランドリー・シャメットといったどこのチームでも主力として活躍できる選手が脇を固めていている。

魅力2: レイカーズよりは安い

TicketIQによれば、2019-20シーズン、クリッパーズはNBAで3番目にチケットが高いチームとなった。2018-19のクリッパーズのチケット平均価格は$143だったが、2019-20は$267とほぼ2倍となった。理由は超簡単だ。カワイ・レナードとポール・ジョージの2人のスーパースターが加入して一気に優勝候補に躍り出たからである。


クリッパーズはかつては自らを庶民の球団(People’s Team)と称して「ロサンゼルスで安くNBA観戦ができる」を売りにしていたが、2014年に筆頭オーナーがマイクロソフトの元CEOスティーブ・バルマーになって以降、チームは大幅に路線を変更し、それが実際に結果として出てきた訳である。


但し、クリッパーズのチケットはレイカーズよりは安い。2019-20シーズンの平均チケットは1位がレイカーズ($473)、2位がウォリアーズ($458)、3位がクリッパーズ($267)だった。

基本情報

ステイプルズ・センター

基本情報

名称: Staples Center
住所: 1111 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015
詳細: https://www.nba.com/lakers/tickets/things-to-do-at-staples-center?ls=nav_extended_tickets

​ステイプルズ・センターはダウンタウンの少し外れにある。徒歩5分の場所に路面電車のPico駅がある。

チームストア

基本情報

名称: TEAM LA STORE
営業: 月~金(9:00~18:00)土日(9:00~17:00)
住所: Staples Center
HP: https://lakersstore.com/apps/store-locator

クリッパーズのメインのチームストアは試合の無い日も営業している。試合のある日は開始の2時間前から外からは入れなくなってしまうので注意が必要だ。その日の試合のチケットがあれば入場してアリーナ内から入店できる。

NBAの各アリーナにはメインのチームストアに加えてサブストアと出店がある。重要なのはそこらはメインのチームストアとは微妙に品揃えが異なる点だ。例えば、過去に在籍していた選手のジャージーやアディダス時代のTシャツなどがセールになって置いてある。だから、もし興味があって時間が許すのであれば、早めに入場してメインのストア以外も行ってみると良い。思わぬ出会いがあるかもしれない。

アリーナルール

入場時の格好: 基本的には手ぶらで

主な持ち込み禁止物

・14″×14″×6″以上のバッグ
・バックパック
・スーツケース
・タブレット
・プロ用カメラ+レンズ
・ベビーカー
・飲食物
・自撮り棒
・マスク

NBAゲームへはできるだけ軽装で行くのが基本だ。男ならスマホ、財布、チケット、身分証明証(パスポート)の四種の神器が現地人の基本的な入場スタイルである。もちろん公共のマナーに反しない程度に衣類は纏っておかなければならない。

サインボードのルール: 内容は選手やチームへの応援に

サインボードのルール

・棒をつけるのは禁止
・18インチ以内
・政治、中傷、性的なメッセージ
・他のファンの観戦の妨げになる

そして、もし選手やチームを応援するためにサインボードを作成するつもりであれば、サインボードは、メッセージ性があるという特徴上、厳しいルールが敷かれているので、注意が必要だ。基本的なルールは上に羅列したが、詳しくは下のQ&AのSign Policyを読んでくれ。

A-Z Guide | STAPLES Center
Sports and entertainment center of the world. Home to the Los Angeles Kings, Los Angeles Lakers, Los Angeles Clippers and Los Angeles Sparks.

まとめ

おそらく、今後数年間はロサンゼルスでNBAをリーズナブルな価格で観戦するのは難しい。つい数年前まではレイカーズもクリッパーズもお手頃な価格で観戦ができた。前車はヤングコア(笑)時代、後者は後期ロブシティ時代で客足が退いていてたからである。もし安く見たいのであれば、レブロンの引退とクリッパーズの再建を待つしかなさそうだ。

合わせて行きたい: カリフォルニアエリア

現地観戦観の記事

参考

How To Find The Cheapest NBA Tickets For The 2019-20 Schedule + Onsale Dates & More(blog.ticketiq.com)
How To Find The Cheapest Los Angeles Clippers Tickets + Face Value Options(blog.ticketiq.com)
Lakers vs. Clippers: The Story Behind the NBA’s Most Fascinating Non-Rivalry(si.com)
Lakers, Clippers rivalry shows great potential(news.google.com)

管理人

俺達B.O.Brosはアメリカかぶれの”bro”2人だ。両者共にアメリカの大学に留学経験(1人は現在留学5年目)がある。元々はバスケ好きが高じて渡米したのだが、今ではバスケを通り越してアメリカ的価値観や文化そのものの虜になり、固まった休みが取れ次第、試合観戦がてらアメリカ各地を巡っている。トレンドの話はTwitter、俺達自身についてはInstagram、ブログのコンセプト外の話はnoteで発信しているので、興味があれば、そちらもチェックしてもらえれば、と思う。

B.O. BROSをフォローする
タイトルとURLをコピーしました