【NBA】ロサンゼルス・クリッパーズ

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概要

近年の話(チーム状況)

ロサンゼルス・クリッパーズはロサンゼルス・レイカーズに代わって新たなロサンゼルスの顔になれるかに注目のチームだ。2014年、全ては元マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーが人種差別発言でNBAから追放となったドナルド・スターリンからチームを北米プロスポーツ球団史上2番目に高額の$20億で購入したことで始まった。オーナー交代後、クリッパーズはロブシティ(クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、ディアンドレ・ジョーダン)を解体し、代わりにカワイ・レナードとポール・ジョージの2ウェイプレーヤーを獲得して本気で優勝を狙うチームへと生まれ変わった。そして、2021-22、ダブルエースの長期欠場に苛まれながらもチームはプレーオフ争いを続けている。

ちなみに、バルマー効果によって球団職員の労働環境も改善されているとのことだ。

ホームアリーナ: クリプトドットコム・アリーナ(元ステイプルズ・センター)

基本情報

名称: Crypto.com Arena
住所: 1111 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015

ロサンゼルス・クリッパーズはロサンゼルス・レイカーズと共にクリプトドットコム・アリーナ(元ステイプルズ・センター)をホームアリーナとしている。2021年12月25日、同施設は正式にステイプルズ・センターからクリプトドットコム・アリーナへと名称を変更した。徒歩5分の場所に路面電車のPico駅がある。

2024年、ロサンゼルス・クリッパーズはザ・フォーラム(The Forum)のあった土地に新アリーナをオープンする予定だ。

チケット

基本情報
  • チケット価格: 高い
  • 平均価格: $133(Seat Geek)
  • 最安価格: $29(Seat Geek)
  • 公式プロバイダー: AXS&VIVID SEATS

2019-20、クリッパーズはNBAで3番目にチケットが高いチームとなった。クリッパーズはかつては自らを庶民の球団(People’s Team)と称して「ロサンゼルスで安くNBA観戦ができる」を売りにしていたが、2014年にスティーブ・バルマーのオーナー就任以降、チームは大幅に路線を変更したため、チケットの値段が上がってしまった。但し、クリッパーズのチケットはロサンゼルスレイカーズよりは安い。ちなみに、ロサンゼルス・クリッパーズはAXSとVIVID SEATSの2つのチケットサイトと公式プロバイダーとして提携しているが、クリッパーズの公式サイトからはAXSに飛ぶ仕様になっている。

チームストア

基本情報

名称: TEAM LA STORE
営業: 月~金(9:00~18:00)土日(9:00~17:00)
※営業時間は変更の可能性有り
住所: Staples Center

チームストアはステイプルズセンターに隣接されている。品揃えはロサンゼルス・クリッパーズの試合日はロサンゼルス・クリッパーズ/ロサンゼルス・レイカーズの試合日はロサンゼルス・レイカーズの商品が置かれている。

アリーナルール

入場時の格好: 基本的には手ぶらで

結論、試合会場へは手ぶらで行くのが望ましい。主な持ち込み禁止物は基本的にはNBAジャパンゲームス2019と同じだ。現地人はスマホ、財布、チケット、身分証明書(パスポート)、ワクチン接種証明書、鍵類しか装備していない。また、カバンやバッグの持ち込みも厳しい。専ら許されているのはボディバッグやハンドバッグ程度だ。最近では一部の会場がクリアバッグポリシーを採り始めている。

大きな荷物やカバンは”会場によっては”預かって貰える。近くのホテルやGreyhoundのバスステーションの荷物の一時預かりサービスを利用するのも手だ。ちなみに、ロッカーは2002年の同時多発テロ事件以降のテロ対策の一環でなくなってしまった。

ヘルス&セイフティガイドライン

新型コロナウィルス前後での変化
  • ワクチン証明書の提示
  • マスク着用(会場前に配布有り)
  • 紙チケットの廃止
  • キャッシュレス化
※2021年以降、ワクチン接種証明書の提示やマスク着用はなくなりつつある

新型コロナウィルス(COVID-19)の流行によっていくつかの変化があった。まず、ワクチン接種証明書の提示が求められる場合がある。マスクの着用も会場によっては必要だ。また、紙チケットが物の受け渡しの観点から減少傾向になる。そして、現在はキャッシュレス化が進行中だ。もはや売り子からドリンクを購入するのにすら現金は使えない。詳細は各球団HPのHealth&Safety Guidelinesに記載されている。

サインボードのルール: 内容は選手やチームへの応援に

そして、サインボードを持ち込む場合は注意が必要だ。サインボードは、メッセージ性があるという特徴上、厳しいルールが敷かれている。詰まる所、「主張性」と「妨害性」がなければ問題はない。詳しくは下のQ&AのSign Policyを読んでくれ。

A-Z Guide | Crypto.com Arena
Sports and entertainment center of the world. Home to the Los Angeles Kings, Los Angeles Lakers, Los Angeles Clippers and Los Angeles Sparks.

チケット

NBAチケットを安く買うための5つのコツ
NBAのチケットを安く購入するための基本的な方法を5つ紹介!!

チケット購入戦略

最終目標は「自分の願望に合致」&「妥当な値段(相場と同程度/予算内)」のチケット獲得だ。NBAのレギュラーシーズン(コロナ前)のチケットの相場は「300レベル前列(=ちょうどモニター越しで試合を観る感じの座席)」と「100レベルのゴール裏の中列」が$100程度となっている。無論、チケットの価格は両エリアからコートに遠ければ遠い程、安くなり、逆に近づけば近づく程、高くなる。これを基準にチケットが適正価格かを見極める。

基礎知識

購入方法
主なチケットの購入方法
  1. チケットサイト
  2. アリーナのチケット売り場
  3. 業者に依頼
  4. ECサイト(eBay等)

最も一般的なのはチケットサイトで購入する方法だ。その他にもアリーナのチケット売り場、旅行代理店、ECサイト(ebayやCraigslist)でも購入は可能だ。

チケットの種類

最も一般的な特定の試合のチケットはシングルゲームチケットと呼ばれている。シングルゲームチケットは各球団HPとチケットサイトから購入可能だ。一方、各球団は団体用のグループチケット、シーズンチケット、スイートルーム、その他特典付きといった様々な需要に対応したチケットも販売している。

チケット媒体: 入場方法
チケットの種類
  • Eチケット(スマホ表示型)
  • Eチケット(プリントアウト型)
  • 紙チケット

最も主流なのがスマホにバーコードで表示されるチケットだ。特に最近では各チケットサイトや各球団のアプリからチケットを表示するタイプが増加している。一方、自宅でプリントアウトするタイプのEチケットも存在する。プリントアウトタイプのチケットはチケットサイトのマイページやEメールからチケットをダウンロードしてプリントアウトする必要がある。そして、紙チケットも引き続き存在はしている。

座席: 全席指定

NBAのレギュラーシーズンとプレーオフのチケットは基本的には全席指定だ。

ダイナミックプライシング

チケットの価格はダイナミックプライシングが採用されている。ダイナミックプライシングは需要(人気)に応じて都度値段が変動する仕組みだ。主に「人口」「物価」「バスケ熱」「球団の強さ」「スター選手の有無」「座席の良さ」といった要素で値段が決まる。概して多くの人々が行きたい試合のチケットは高く、逆に行きたがらない試合のチケットは安い

先述した通り、各球団はいずれかのチケットサイトと提携しているため、各球団の公式サイトや公式アプリからチケットを購入する場合でも結局は提携するチケットサイトに飛ぶことになる。

新品とリセールチケット

現在、新品チケットもリセールチケット(転売、シーズンチケット所有者のバラ売り、急遽行けなくなった人のチケット等)も同じチケットサイト上で売られている。以前は「各球団の公式HP→新品」「チケットサイト→リセール」と取引場所が別々だったが、現在は各球団(アリーナ)がチケットサイト(Ticketmaster、StubHub、SeatGeek等)と提携しているため「新品」も「リセール」も同じ画面上で売られている。各球団が提携していないチケットサイトにもその球団のリセールチケットは売られている。例えば、ボストン・セルティックスはチケットマスターと提携しているが、スタブハブやシートギークでもセルティックスのチケットは売られている。

グッズ

NBA&NCAAグッズが買える店
NBAやNCAAグッズが買える場所について紹介&解説!!

最良の購入方法: オンライン>実店舗

結論、グッズは現地の実店舗よりもオンラインで購入した方が良い。理由はオンラインの方が往々にして品揃えが豊富であり、なお且つクーポンやセール等で値段(送料込み)も安くなる場合が多いからだ。欲しい物がある or 何かが欲しい場合、「1.日本のサイト/店舗」「2.海外のサイト」「3.海外の店舗」の順に巡回するのが良い。

現地の店舗に行く意味: 掘出物と体験

現地の実店舗に行く意義は「掘り出し物」と「体験」しかない。まず、実は実店舗にはオンラインストアに未掲載の売れ残りが放置されている場合がある。また、現在、実店舗は「商品売り場→体験の場」になりつつある。理由は消費者が店舗で商品を買わなくなったからだ。そのため、各社は実店舗の新たな在り方を模索している。だから、体験目当てに訪店するの良いだろう。

現地の訪店優先順位

チームストア

最初にチェックすべきがチームストアだ。チームストアは球団やアリーナに運営されているため、ファナティクス社のサイトとは品揃え、価格、セール等が異なる。また、コンコースのサブストアや出店もある。サブストアや出店は往々にして品揃えがメインストアとは微妙に異なる。その中には売れ残りの特価品や選手の実着品といった掘出物が眠っている場合がある。

ショッピングモール/商店街
主な店舗 in ショッピングモール/商店街
  • スポーツ用品店(高)
  • 公式店
  • 古着屋/リサイクルショップ(中)
  • ディスカウントストア&デパート
  • セレクトショップ

一方、アメリカのショッピングモールや商店街はブティック、スポーツ用品店、ディスカウントストア、リサイクルショップ等を一気に周れるので悪くはない。

セレクトショップ/個人経営店

そして、特にスニーカーの場合は各地のセレクトショップに行くのが良い。無論、大して人気の無い日本非売品は北米のサイトでの購入が有効だが、人気でレア度の高いスニーカーは北米のサイトでもオンライン購入は難しい。その結果、スニーカーショップは行く価値が出ている。特にニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、アトランタ、ヒューストン、マイアミは訪店の価値が高い。

サイン

出待ち

アリーナ出入口

選手にサインや写真を求める手段の1つが会場入り口での出待ちだ。多くの場合、試合当日の午前中~夕方にかけてホームもアウェイチームもアリーナ内で練習をする。その出入りを狙って出待ちが可能だ。アリーナにはいくつもの出入口があるが、選手やコーチが通る出入口にはほぼ必ず柵が立てられている。だから、もし出待ちをするべき出入口か分からなかったら、とりあえず柵が立てられている出入口で待つと良いだろう。柵では無く警備員や他のファンも目印になる。

試合前の練習時(試合のチケット必須)

もう1つの手段がアリーナ内での練習時だ。試合開始前のアリーナ内での練習時、何人かの選手はファンサービスも行ってくれる。基本的にアリーナは試合開始前の2~3時間前に開場するので、その日の試合のチケットを見せて開場時間と同時に入場する。断言はできないが、試合開始前の練習の見学はどこの座席のチケットでもフロアの近くまで降りることができるので、入場したらトンネル(関係者用通路)付近に行ってそこで陣取れば良い。この場合も柵、警備員、ファンが目印となる。

ホテル前
注意
  • 出待ちのルールは時と場合によって異なる。NBAで統一されたルールは無い。同じ会場でも「昨日はOKだったのに今日はダメ」なんてこともザラにある。警備員のさじ加減による場合が大きい。
  • 選手全員がファンに対応してくれるわけではない。ファン対応はチームによって異なるので、若手の仕事であったり、試合ごとにファン対応の当番が交代していたり、それはチームで異なるようだ。

アウェイチームの選手達が宿泊するホテル前でもサインを貰うことができる。チーム御用達のホテルは基本的にはその街の最高級ホテルだ。ホテルの場合もアリーナ出入口と同様に警備員、ファン、柵が目印になる。

イベント

地元のスーパーマーケットやスポーツ用品店では選手のサイン会がちょいちょい行われている。チームの公式アカウントやHPで告知している。出待ちと違って公式のイベントなので選手の応対もフレンドリーな場合が多い。

Los Angeles Clippers | The Official Site of the Los Angeles Clippers
The official site of the Los Angeles Clippers. Includes news, scores, schedules, statistics, photos and video.

まとめ

ロサンゼルス・クリッパーズはロサンゼルス・レイカーズに代わって新たなロサンゼルスの顔になれるかに注目のチームだ。2014年、全ては元マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーが人種差別発言でNBAから追放となったドナルド・スターリンからチームを北米プロスポーツ球団史上2番目に高額の$20億で購入したことで始まった。オーナー交代後、クリッパーズはロブシティ(クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、ディアンドレ・ジョーダン)を解体し、代わりにカワイ・レナードとポール・ジョージの2ウェイプレーヤーを獲得して本気で優勝を狙うチームへと生まれ変わった。そして、2021-22、ダブルエースの長期欠場に苛まれながらもチームはプレーオフ争いを続けている。

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参考

Crazy about the Clippers(nba.com)
#6 Los Angeles Clippers(forbes.com)
Lakers vs. Clippers: The Story Behind the NBA’s Most Fascinating Non-Rivalry(si.com)
Lakers, Clippers rivalry shows great potential(news.google.com)
Ballmer Buys The LA Clippers For $2 Billion(businessinsider.com)
Steve Ballmer Buys The Forum For $400 Million, Clearing Path For New LA Clippers Arena(forbes.com)
LA Clippers get final city approval to build Inglewood arena(espn.com)
How To Find The Cheapest NBA Tickets For The 2019-20 Schedule + Onsale Dates & More(blog.ticketiq.com)
How To Find The Cheapest Los Angeles Clippers Tickets + Face Value Options(blog.ticketiq.com)
Los Angeles Clippers Tickets(seatgeek.com)
Vivid Seats Named Official Ticketing Partner of the LA Clippers(nba.com)

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