【NCAA】オクラホマ大学

うい。現地観戦研究家のB.O. Bros(@b_o_bros)だ。


当ブログはバスケオタクが低予算で現地観戦を達成するためのガイドブックである。


では、早速本題に入る。

今回はブレイク・グリフィンとトレイ・ヤングの母校オクラホマ大学を紹介する。

オクラホマ大学

基本情報

名称: The University of Oklahoma
愛称: Sooners/OU
所属: Big 12 Conference
19-20: 19勝12敗
18-19: 20勝14敗NCAAトーナメント出場
17-18: 18勝14敗NCAAトーナメント出場

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近年の話: 古き良きカレッジチーム

Oklahoma Sooners Road to the 2016 Final Four: Extended Highlights

オクラホマ大学はパワーカンファレンス所属校では珍しい”学生の本分は学業”にしている良いチームだ。往々にしてパワーカンファレンス校はプロ養成校になりがちだ。選手の多くは卒業を待たずして大学を去る。


しかし、2011年に現HCの老兵ロン・クルーガー(Lon Kruger)の就任以降、彼の教え子の多くはちゃんと大学を卒業している。しかも、他校への転校や放校になる学生アスリートも他校に比べて少ない。実際、2015-16にファイナル4に進出したチームもバディー・ヒールド、2016年2巡目59位のアイザイア・カズンズ、川崎でプレーしていたライアン・スパングラーの4年生トリオが中心だった。そういった意味でスーナーズは基本的に全員が同じ大学に4年間通っていた古き良き時代のカレッジチームと言えなくもない。


但し、2017-18だけプレーしてワン&ダンでNBAに飛び立ったトレイ・ヤングのような例外も勿論存在する。

ビッグ12

名称: Big 12 Conference
愛称: Big 12
設立: 1994
所属校: 10校
HP: https://big12sports.com/

所属校(大まかな所在地)※太字は重要校
カンザス大学(カンザス州ローレンス)はネイスミス博士が初代HCを務めた由緒正しいチームだ。近年は毎年優勝候補に挙げられている。
カンザスステイト大学(カンザス州マンハッタン)はトライアングルオフェンスが実践化された大学だ。イノベーターのテックス・ウィンターはその後フィル・ジャクソンの参謀となってブルズとレイカーズの優勝に貢献した。
テキサス大学(テキサス州オースティン)はケビン・デュラントの母校として有名だ。近年は強くは無いが、ビッグマンのリクルートは素晴らしく、ジャクソン・ヘイズ、モー・バンバ、ジャレット・アレン、マイルズ・ターナーがワン&ダンで通過していった。
テキサス工科大学は成り上がりのHCクリス・ビアードが就任して2019年にNCAAトーナメント決勝まで進んだチームだ。
ベイラー大学(テキサス州ウェイコー)は列車事故、度重なるNCAA規定違反、チームメイト殺人事件等、近年の強さとNBA選手輩出とは裏腹に暗い過去が多い。
テキサス・クリスチャン大学(ダラス)はピッツバーグ大学をNCAAトーナメント常連校に押し上げたジェイミー・ディクソンがHCに就任して以降、2018年に20年ぶりのNCAAトーナメント出場を果たす等、早速結果を残している。
オクラホマ大学(オクラホマシティ)はフットボール校にも関わらず準優勝2回を含む合計5回のファイナル4進出を誇るチームだ。地元出身のブレイク・グリフィンとトレイ・ヤングの母校でもある。
オクラホマステイト大学(オクラホマ州)は1945、46年にNCAA連覇を達成した古豪だ。出身者にはトニー・アレンやマーカス・スマートなどディフェンスのスペシャリストがいる。Class of 2020のトッププロスペクトの1人であるケイド・カニンガムがコミットした。
アイオワステイト大学はフレッド・ホイバーグの手腕で再興した。
ウェストバージニア大学はジェリー・ウェストの母校だ。日本ではアルバルク東京のスタッフの森高大氏が通っていたことで知られている。その森氏のコネなのかWVU出身の選手がBリーグにちょいちょい来ている。

ビッグ12はカンザス大学のカンファレンスだ。1994年にビッグ8・カンファレンスとサウスウェスト・カンファレンスが合併して誕生した。その後、所属校数は10校となったが、ネームバリューを維持するためビッグ12を名乗り続けている。勢力図はカンザス大学が安定して強く、その時調子の良い大学(初期はオクラホマ大学、数年前はISU、近年ではテキサス工科大学)が交代で出ては消えるといった状況だ。

チーム史

ブルース・ドレイク時代(1938-55): 中西部屈指の強豪に

主な実績
  • NCAAトーナメント準優勝(1947)
  • ファイナル4(1939)
  • エリート8(1943)

1938年、卒業生のブルース・ドレイク(Bruce Drake)がHCとしてオクラホマ大学に戻ってきた。1938-39、スーナーズは成績こそ11勝8敗だったものの、ビッグ・6・カンファレンスを制覇して記念すべき第1回NCAAトーナメントから招待を受けた。その後、スーナーズは1回戦を突破、しかし、初代王者となるオレゴン大学に敗れてファイナル4でシーズンを終えた。


一方、ドレイクは背の低い選手も活躍できるようなルール配備にも尽力した。最も分かりやすいのがNCAAで1944年にプロリーグよりも早く導入されたゴールテンディングだ。


1946-47、元コンセンサス・オール-アメリカンのアーリー・ペイン(Allie Paine)が徴兵から戻ってきたチームは再びビッグ6優勝を果たしてNCAAトーナメントに出場した。そして、迎えた本戦、1回戦と2回戦を突破して決勝戦に進出したスーナーズだったが、ボブ・クージーの在籍していたホーリークロス大学に完敗して準優勝に終わった。


翌シーズン以降、ウェイン・グラスゴー(Wayne Glasgow)とマーク・フレイバーガー(Marc Freiberger)の1952年ヘルシンキ五輪代表デュオが結成されたが、両者が在籍していた期間、スーナーズはNCAAトーナメント出場を果たすことができず、両者が去った後、チームは衰退、1954-55は3勝18敗となり、ドレイクは身を引くこととなった。

デイブ・ブリス時代(1975-80): 約30年ぶりのNCAAトーナメント出場

主な実績
  • スウィート16(1979)

1975年、ボブ・ナイト(Bob Knight)の弟子のデイブ・ブリス(Dave Bliss)がHCに就任した。ナイトは約30年もの間インディアナ大学のHCを務めた名将中の名将、ブリスはインディアナ大学とアーミー(陸軍士官学校)でナイトのアシスタントコーチを務めていた。


1978-79、スーナーズはそこその成績でレギュラーシーズンを終えてビッグ8のカンファレンストーナメントに出場した。当初、誰もスーナーズの勝ち上がりを予想してはいなかったが、運良くビッグ8トーナメントを勝ち上がり、約30年ぶりにNCAAトーナメント出場を果たした。


しかし、2回戦、スーナーズはラリー・バード率いる第1シードのインディアナステイト大学に為す術無く完敗し、スーナーズの久しぶりのNCAAトーナメントは早々に幕を閉じた。

ビリー・タブス時代(1980-94): 最も地味な無冠の帝王

ウェイマン・ティスデイル(1982-85)

主な実績
  • エリート8(1985)

1980年、弱小校ラマー大学をスウィート16に導いたビリー・タブス(Billy Tubbs)がHCに就任した。1982年、タブスは全米から注目されていたオクラホマ州タルサ出身のウェイマン・ティスデイルをリクルートすることに成功した。


ティスデイルはゲームチェンジャーだった。1982-83、ティスデイルはフレッシュマンながら平均24.5点、10.3リバウンドの活躍でスーナーズをNCAAトーナメント出場に導き、自身はコンセンサス・オール-アメリカンの1stチームに選出された。翌1983-84、スーナーズはシーズン終盤にビッグ8内で10連勝とパワーハウスのUNLVから勝利を挙げてAP最終7位でNCAAトーナメントに出場、惜しくも1回戦敗退となったが、ティスデイルは2年連続でコンセンサス・オール-アメリカンの1stチーム入りを果たした。


そして、1984-85、スーナーズはNCAAトップの攻撃力を武器にレギュラーシーズンとカンファレンストーナメントの両方でビッグ8を制覇、その後、中西部地区第1シードで臨んだ本戦も勝ち上がり、スウィート16でカール・マローン率いるルイジアナ工科大学を2OTの末に制してエリート8に進出した。


しかし、準々決勝、同じくコンセンサス・オール-アメリカンの1stチーム選手のキース・リー率いるメンフィスステイト大学(現メンフィス大学)に敗れた。

ビリー・ボール(1985-90)

主な実績
  • NCAAトーナメント準優勝(1988)
  • AP最終週1位(1990)
  • 第1シード獲得×3(1988、89、90)

1985年、ティスデイルと入れ替わる形でブルズの3連覇に貢献したステイシー・キング(1989年1巡目6位)とハーベイ・グラント(1988年1巡目12位)が加入した。1987-88、キングとグラントのコンビに短大から編入してきたムーキー・ブレイロック(1989年1巡目12位)が加わったスーナーズは平均100点を超える超攻撃的なチームとなり、レギュラーシーズンとカンファレンストーナメントの両方でビッグ8を制覇、勢いそのままに40年以上振りの決勝戦に進出した。


決勝戦、相手はライバルのカンザス大学だった。ただ、同シーズンのカンザス大学は、3か月後のNBAドラフトで最初に名前を呼ばれるダニー・マニングを擁してはいたが、レギュラーシーズン中は苦戦していて、実際に第6シードからシンデレラ的に勝ち上がってきていた。しかも、スーナーズはシーズン中の対戦で既に2度勝っていた。


しかし、マニングに31得点18リバウンドのビーストっぷりを発揮されて78-82で勝てる試合を取りこぼしてしまった。


1988-89、グラントをNBA入りで失ったものの、キングとブレイロックを軸とした情け容赦無いビリーボールは健在で平均100点越えをキープして2年連続の第1シードを獲得した。が、スーナーズはスウィート16でバージニア大学に敗れて前回の雪辱を果たせずに終わった。


その後、キングとブレイロックもタブスの下を飛び立ちビリーボールは終焉を迎えると思われた。が、1989-90、スキーター・ヘンリーを筆頭に計6人が平均二桁得点を挙げるバランスの良いチームは3季連続の平均100点越えと第1シード獲得を果たし、3度目の正直となるNCAAトーナメント制覇に挑んだ。


しかし、第8シードの一番しょっぱい時期のノースカロライナ大学にまさかのアップセットを食らって最悪の結果に終わった。

Bro's Knowledge
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ちなみに、1988~90間、平均100点越えをしていたものの、スーナーズは毎回NCAA2位だった。1位は試合中に亡くなった悲劇で知られるハンク・ギャザーズ率いるロヨラ・メリーマウント大学(LMU)だった。

衰退(1990-94)

1990年、スキーター・ヘンリーとウィリアム・デイビスの両者が卒業を待たずにプロに転向してしまった。代わりの選手達も決して悪くはなかったが、ビリーボールを運営するための力不足感は否めず、最後の4シーズンは僅か1度のNCAAトーナメント出場に終わった。

ケルビン・サンプソン(1994-2006): スタープレーヤー無しでファイナル4へ

主な実績
  • ファイナル4(2002)
  • エリート8(2003)
  • スウィート16(1999)

1994年、ケルビン・サンプソンがHCに就いた。サンプソンはタブスとは正反対にディフェンスを重視するコーチだ。


2000-01、開幕当初、あまり期待されていなかったが、12月に3連続100点ゲーム勝利とAP2位のメリーランド大学のアップセットを含む13連勝で評価が変わった。その後、スーナーズはビッグ12を13勝3敗で終え、続くカンファレンストーナメントでAP1位のカンザス大学を撃破、見事西地区第2シードでNCAAトーナメントへ臨むこととなった。


本戦、難無く1、2回戦を突破したスーナーズは、スウィート16でルーク・ウォルトン、チャニング・フライ、サリム・スタウダマイヤー、ウィル・バイナムを擁するNBA軍団のアリゾナ大学を突破、続くエリート8では第12シードから勝ち上がってきたシンデレラチームのミズーリ大学の夢を砕き、ファイナル4へと進出した。


しかし、準決勝で名将ボブ・ナイトの後任という重責を背負ったマイク・デイビス(Mike Davis)率いるインディアナ大学に気迫で押し負けた。

Bro's Knowledge
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残念ながら解雇されてしまったマイク・デイビスだが、ナイトの後を任されただけあって相当な腕利きで、その後赴任したミッドメジャー校を次々とNCAAトーナメントに導き、現在はデトロイト・マーシー大学にいる。

翌2002-03、昨季とは打って変わって前評判は高かった。と言うのも、主力メンバーのほとんどが残ったからだ。開幕後、圧倒的とは程遠いぼちぼちの成績だったが、ビッグ12内のカンザス大学とテキサス大学が自爆した運にも恵まれたスーナーズは昨季に続いてカンファレンストーナメント優勝を果たし、見事西地区の第1シードを獲得した。


その後、順調に勝ち上がったスーナーズだったが、エリート8でカーメロ・アンソニー率いるシラキュース大学に敗れて優勝の夢は崩れ去った。後日、シラキュース大学は準決勝でテキサス大学、決勝戦でカンザス大学を破り、ビッグ12サンタテでNCAAトーナメント制覇を成し遂げた。


そして、2007年、任期12年中に11回ものNCAAトーナメント出場に導いた実績を買われたサンプソンは因縁の相手デイビスの後任としてインディアナ大学に移った。

ジェフ・キャペル時代(2006-11): 地元のスーパー高校生ブレイク・グリフィン

Blake Griffin SICK Highlight Reel – Top 10 College Plays
主な実績
  • エリート8(2009)

2006年、ジェフ・キャペル三世(Jeff CapelⅢ)がHCに就任した。キャペルはD1コーチを父に持ち、選手時代にはデューク大学で4年間コーチKの指導を受けた人物である。

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キャペルはコーチKの後任候補の1人である。2011年にオクラホマ大学を離れた後、キャペルは2018年までコーチKのアシスタントコーチを務め、現在はピッツバーグ大学のHCを務めている。

2007年、地元出身のスーパー高校生ブレイク・グリフィン、翌2008年にはマクドナルド・オール-アメリカンのウィリー・ウォーレンが入学し、サンプソン時代には見られ無かったNBAプロスペクトのデュオが完成した。


2008-09、スーナーズは開幕26試合を25勝1敗で終え、2月中にAP2位にまで浮上、その後黒星を重ねたものの、南地区第2シードでNCAAトーナメントに臨むこととなった。その後、グリフィンとウォーレンは1、2、3回戦を突破して6年ぶりのエリート8に進出した。


しかし、準々決勝の対戦相手は優勝候補筆頭のノースカロライナ大学だった。しかも、このシーズンのノースカロライナ大学は同大史上最もタレント揃いといっても過言では無く、年間最優秀選手賞のタイラー・ハンズブローと年間最優秀PGのタイ・ローソンのエースコンビ、ウィングにウェイン・エリントンとダニー・グリーンのシューター2枚、そしてエド・デイビスとタイラー・ゼラーがベンチに控えているバロック建築ばりの豪華絢爛さを誇っていた。


当然、オクラホマ大学は為す術無く敗退、ノースカロライナ大学はそのまま優勝を果たした。


2009年NBAドラフト1巡目1位でNBA入りしたグリフィンに代わってマクドナルド・オール-アメリカンのトミー・メイソン-グリフィンとキース”タイニー”ガロンが加入した。しかし、2009-10は13勝18敗、翌2010-11はグリフィン、ガロン、そしてウォーレンのNBAポテンシャルトリオ全員が抜け、シーズン中盤以降にチームはプログラム史上2番目に最長となる7連敗を喫し、観客動員数の減少、14勝18敗と厳しいシーズンが続いたため、キャペルは解雇となった。


加えて、ガロンのリクルートの不正が発覚した。NCAAの報告によれば、コーチングスタッフの1人がフロリダ州の金融アドバイザ―を通じてガロンに$3000を渡していたとのことである。その結果、オクラホマ大学は2009-10の成績の公式記録からの抹消や20010-11の奨学金枠1名分の低減等の制裁を受けることとなった。

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ガロンのリクルートの不正に関してキャペルの関与は無かったとされている。が、HCが部下の不正を知らないはずが無く、不正が発覚した場合に「全てはアシスタントコーチが勝手にやった」とするのはコーチ界の常套手段となっている。

現地観戦

ホームアリーナ

基本情報

名称: Lloyd Noble Center
住所: 2900 S Jenkins Ave, Norman, OK 73019

ホームアリーナはキャンパス内にあるロイド・ノーブル・センター(Lloyd Noble Center)だ。同施設へはオクラホマシティのダウンタウンから一応はローカルバスでアクセス可能だ。

チケット

同大はパワーカンファレンスに所属しているため、試合によってはチケットが売り切れる可能性もある。だから、チケットの購入は会場では無く、 TicketmasterStubHubVIVIDSETAS、公式サイト等で事前に購入するのがオススメだ。

カレッジギア

大学のグッズの購入はキャンパス内のブックストア(カレッジストア)がオススメだ。場所はグーグルマップで「大学名 bookstore」で検索すれば出てくる。


ブックストアは書店では無い。ブックストアはアパレルと日用品が売られている雑貨屋だ。と言うのも、アメリカの大学生は基本的に寮やキャンパス付近での生活を強いられるため彼らの生活に必要となるアイテムが置いてあるのである。


ちなみに、カレッジのアイテムはアリーナでも買える。が、品揃えは良くない。時間があれば是非ともキャンパス内or付近のブックストアに立ち寄ることを俄然オススメする。

まとめ

2019-20、不安定さは否めなかったが、オクラホマ大学は面白いチームだった。そもそもビッグ12自体がかなりレベルの高いカンファレンスだし、スーナーズは、少なくともクルーガーがいる間は、観る価値のあるチームだ。

合わせて行きたい: テキサスエリア

カレッジフープスの記事

参考

Oklahoma Players In The NBA(basketball.realgm.com)
Oklahoma Sooners School History(sports-reference.com)
Bruce Drake(hoophall.com)
Tisdale reaches for his biggest rebound(espn.com)
Oklahoma basketball: Remembering ‘Billy Ball’ 30 years later(stormininnorman.com)
Coach Jeff Capel fired at Oklahoma(espn.com)
Oklahoma admits major violations(espn.com)
Oklahoma placed on 3 years’ probation(espn.com)

こぼれ話(有料)

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以下、こぼれてしまった話は有料だ。最初に断っておくが、有料部分は重要な話では無い。有料部分は情報商材では無く、どちらかと言えば、”投げ銭”だと思ってくれれば良い。

管理人

俺達B.O.Brosはアメリカかぶれの”bro”2人だ。両者共にアメリカの大学に留学経験(1人は現在留学5年目)がある。元々はバスケ好きが高じて渡米したのだが、今ではバスケを通り越してアメリカ的価値観や文化そのものの虜になり、固まった休みが取れ次第、試合観戦がてらアメリカ各地を巡っている。トレンドの話はTwitter、俺達自身についてはInstagram、ブログのコンセプト外の話はnoteで発信しているので、興味があれば、そちらもチェックしてもらえれば、と思う。

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