【現地観戦ガイド】シアトル編

うい。現地観戦研究家のB.O. Bros(@b_o_bros)だ。


当ブログはバスケオタクが低予算で現地観戦を達成するためのガイドブックである。


では、早速本題に入る。

今回はマニア向けの街シアトルを紹介する。

シアトル(ワシントン州)

標準時
(時差)
規模気候
(11~3月)
太平洋標準時
(-17時間)
観光都市最高気温: 10℃
最低気温: 2℃
詳細

ワシントン州シアトルは太平洋側の北にある観光都市だ。日本からは近い。シアトル・タコマ国際空港からシアトルのダウンタウンへはRed Lineで1時間弱程で行ける。一方、ポートランドから長距離バスでも行ける。市内はバスが走っている。一部はモノレールもある。気候はそこまで寒くは無いが雨が多い。

シアトルのバスケットボール

NCAA

シアトルにはD1大学が2校ある。その内の1校のワシントン大学はNBAファンでも検討する余地はある。同大はブランドン・ロイ、ネイト・ロビンソン、アイザイア・トーマス、マーケル・フルツなど数多くのNBAプレーヤーを輩出した名門だ。近年も毎年のようにNBAプロスペクトが在籍している。

【NCAA】ワシントン大学
ブランドン・ロイ、アイザイア・トーマス等地元シアトル出身の選手をNBAスターに仕立て上げたワシントン大学を紹介!!
【NCAA】シアトル大学
今回はNBAレジェンドのエルジン・ベイラーの母校のシアトル大学について紹介する。

高校

シアトルエリアの強豪校
  • Federal Way高校
    Jaylen McDaniels(ホーネッツ)とJaden McDaniels(ワシントン大学)の母校
    
  • O’Dea高校
    2021年卒組トップ10プロスペクトのPaolo Bancheloが在籍している
    
  • Rainier Beach高校
    ジャマール・クロフォード、ネイト・ロビンソン、ザック・ラビーンの母校
    
  • Garfileld高校
    HCは卒業生で元NBAオールスターのブランドン・ロイ

シアトルは高校バスケが盛んだ。毎年いずれかの高校に1人は将来のNBAプレーヤーが在籍しているはずである。247sportsでプロスペクトの有無を確認した後、MAX PREPSで該当するプロスペクトが通う高校のスケジュールをチェックして、予定が合えば行くと良い。

Pro-Am league

Jamal Crawford BREAKING ANKLES All Summer Long! CRAZY HANDLES!! Mixtape Vol. 3
基本情報

会場: Seattle Pacific University
住所: 3307 3rd Ave W, Seattle, WA 98119

Crawsover Pro Amはジャマール・クロフォードが主催のサマーリーグだ。Pro-Am Leagueとはオフシーズン(5月下旬~8月中旬)に行われるプロとアマチュアがチームを組んで戦うリーグ戦のことである。


Crawsover Pro-Am Leagueはシアトルのダウンタウンから5km程離れた住宅地にあるSeattle Pacific Universityで行われる。ダウンタウンからはローカルバスで行ける。

WNBA

Home - Seattle Storm

シアトルには渡嘉敷来夢選手が在籍していたWNBAシアトル・ストームがある。

買い物

ブックストア(カレッジストア)

カレッジグッズの購入は各大学キャンパス内のブックストア(カレッジストア)がオススメだ。場所はグーグルマップで「大学名 bookstore」で検索すれば出てくる。


ブックストアは書店では無い。ブックストアはアパレルと日用品が売られている雑貨屋だ。と言うのも、アメリカの大学生は基本的に寮やキャンパス付近での生活を強いられるため彼らの生活に必要となるアイテムが置いてあるのである。


ちなみに、カレッジのアイテムはアリーナでも買える。が、品揃えは良くない。時間があれば是非ともキャンパス内or付近のブックストアに立ち寄ることを俄然オススメする。

まとめ(現地観戦プラン案)

スタンダード(NBAオンリー)型

NBAファンでも毎年のようにNBAプロスペクトを抱えているワシントン大学は検討する余地がある。が、それも1日で事足りる。シアトルに1日だけ滞在して、バスで安く行けるポートランドや比較的近いソルトレークシティー、デンバー、サンフランシスコ、サクラメント、ロサンゼルスといったNBA都市に飛ぶのがオススメだ。

オタク(カテゴリー不問)型

ワシントン大学は外せない。その他、シアトル大学も悪くは無いが、NBAプロスペクトがいる高校(後述)に行くのもアリだ。また、車で行ける範囲にポートランドオレゴン大学オレゴン・ステイト大ゴンザガ大学があるので、スケジュールに合わせて歴訪するのがオススメだ。

合わせて行きたい: カスカディアエリア

現地観戦観の記事

参考

Brandon Roy returns as Garfield boys basketball coach after stepping away last season(seattletimes.com)
シアトルの気温と降水量(ryoko.info)

管理人

俺達B.O.Brosはアメリカかぶれの”bro”2人だ。両者共にアメリカの大学に留学経験(1人は現在留学5年目)がある。元々はバスケ好きが高じて渡米したのだが、今ではバスケを通り越してアメリカ的価値観や文化そのものの虜になり、固まった休みが取れ次第、試合観戦がてらアメリカ各地を巡っている。トレンドの話はTwitter、俺達自身についてはInstagram、ブログのコンセプト外の話はnoteで発信しているので、興味があれば、そちらもチェックしてもらえれば、と思う。

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