※2022年高卒組(≒2025-26選手資格満了)の2026-27の選手資格未確定
基本情報
- 校名: Gonzaga University
- 愛称: Bulldogs/Zags/GU
- 所属: Pac-12 Conference
- 成績
2025-26: 31勝4敗(16勝2敗)NCAAトーナメント出場
2024-25: 26勝9敗(14勝4敗)NCAAトーナメント出場
2023-24: 27勝8敗(14勝2敗)スウィート16
2022-23: 31勝6敗(14勝2敗)スウィート16 - HP: gozags.com
近年の話: 優勝候補→一歩後退
- カンファレンス移籍(2026)
WCC→Pac-12 - ジョン・ストックトン出禁(2021-22)
- リクルートの変化
右腕トミー・ロイド去就(2021年)
北米トップリクルート加入(2020年~) - NBA選手輩出
ドリュー・ティミー(2019-23): 2024年ドラフト外
アントン・ワトソン(2019-24): 2024年2巡目54位指名
アンドリュー・ネムハード(2020-22):2022年2巡目31位指名
ジュリアン・ストラウダー(2020-23):2023年1巡目29位指名
チェット・ホルムグレン(2021-22): 2022年1巡目2位指名
ハンター・サリス(2021-23): 2025年ドラフト外
ライアン・ネムハード(2023-25): 2025年ドラフト外
| ロスター(2026-27) |
|---|
| チャンシー・ウィギンズ(Chauncey Wiggins) クレムソン大(2022-25) フロリダステイト大学(2025-26) 上位編入生(2026) ゴンザガ大学(2026-)* |
| ロスター(2025-26) |
|---|
| ブレイデン・ハフ(Braden Huff) ゴンザガ大学(2022-) -レッドシャツ(2022-23) |
| グラハム・イケ(Graham Ike) ワイオミング大学(2021-23) トップ編入生(2023) ゴンザガ大学(2023-) |
| スティール・べンタース(Steele Venters) イースタンワシントン大学(2019-23) -レッドシャツ(2019-20) NBAドラフト撤回(2023) 上位編入生(2023) ゴンザガ大学(2023-) -レッドシャツ(2023-24) |
| イスマイラ・ディアニ(Ismaila Diagne) セネガル出身 レアルマドリードU18 ゴンザガ大学(2024-) |
| タイオン・グラント-フォスター(Tyon Grant-Foster) NJCAAインディアンヒルズ短大(2018-20) -短大歴1年分の選手資格カウント特別控除(2025) カンザス大学(2020-21) デポール大学(2021-22) -コロナ選手資格追加(2021) 無所属(2022-23) グランドキャニオン大学(2023-25) NBAドラフトコンバイン参加(2024) NBAドラフトエントリー撤回(2024) 上位編入生(2025) ゴンザガ大学(2025-) -暫定選手資格(係争中) |
| アダム・ミラー(Adam Miller) U19米国代表 イリノイ大学(2020-21) LSU(2021-023) 上位編入生(2023) アリゾナステイト大学(2023-25) 上位編入生(2025) ゴンザガ大学(2025-) |
| 退部(2025) |
|---|
| ベン・グレッグ(Ben Gregg)→選手資格満了 |
| ノーラン・ヒックマン(Nolan Hickman)→選手資格満了 |
| ヨ・ジュンソク(Jun Seok Yeo)→シアトル大学 |
| ライアン・ネムハード(Ryan Nembhard)→選手資格満了 |
| ダスティ・ストローマ―(Dusty Stromer)→グランドキャニオン大学 |
| マイケル・アジャイ(Michael Ajayi)→バトラー大学 |
| ケイリフ・バトル(Khalif Battle)→選手資格満了 |
現在、ゴンザガ大学は優勝候補筆頭から一歩後退している。主因は右腕の喪失だ。2021年、ACトミー・ロイド(Tommy Lloyd)がアリゾナ大学に栄転してしまった。同氏は、北米のトップ選手達にそっぽを向かれていた状態の中、留学生や編入生でチームを編成し、近年は国内トップ選手をもリクルートに成功していた。そんな中、同大は直近3年間で再三の優勝機会をことごとくつかみ損ねた。そして、2022‐23、選手の質は明らかに落ちている。
新パック-12・カンファレンス(2026-27再開)
- 名称: Pac-12 Conference
- 設立: 1915年
- 所属校: 12校
- 放送: CBS(2026-27~30-31)
- HP: pac-12.com
| 加盟校(大まかな所在地) |
|---|
| テキサスステイト大学(サンアントニオ)はジェフ・フォスターの母校だ。 |
| ゴンザガ大学(スポーケン)は世界中から選手をリクルートして毎年全米トップレベルのチームを築いている。 |
| ワシントンステイト大学(スポーケン)は2000年代のトニー・ベネット就任時に瞬間的に強かった。最も有名な選手はクレイ・トンプソンだろう。 |
| オレゴンステイト大学(コーバリス)はゲイリー・ペイトン父子を輩出した。 |
| ボイシステイト大学*(アイダホ州) |
| コロラドステイト大学*(デンバー) |
| ユタステイト大学*(北部)は現在4者連続で就任3年以内にHCをパワーカンファレンス校へ送っている。 |
| カリフォルニアステイト大学フレズノ校*はジェリー・ターケニアンやポール・ジョージの母校だ。 |
| サンディエゴステイト大学*は2023年にNCAAトーナメント決勝戦まで登り詰めた。2021-22には元帝京長岡高校のタヒロウ・ディアバテがプレーしていた。最も有名な出身者はカワイ・レナードだ。 |
元祖パック-12・カンファレンス(~2023-24)
| 元祖パック-12・カンファレンス(~2023-24) |
|---|
| ワシントン大学**(シアトル)は多数の地元のキッズをNBAに送り込んでいる。 |
| ワシントンステイト大学(スポーケン)は2000年代のトニー・ベネット就任時に瞬間的に強かった。最も有名な選手はクレイ・トンプソンだろう。 |
| オレゴン大学**(ユージーン)は初代NCAAトーナメント王者&NIKEのお膝元だ。 |
| オレゴンステイト大学(コーバリス)はゲイリー・ペイトン父子を輩出した。 |
| カリフォルニア大学バークレー校*(ベイエリア)はケビン・ジョンソン、ジェイソン・キッド、アブドゥル-ラヒーム、ジェイレン・ブラウン等を輩出している。 |
| スタンフォード大学*(ベイエリア)は1980年代後半~00年代前半まではNCAAトーナメント常連校だった。今でもNBA選手の輩出率は高い。 |
| UCLA**は1967~73年の7連覇を含む合計11回のNCAAトーナメント制覇を誇る超名門だ。 |
| USC**(ロサンゼルス)はリクルートに優れている。 |
| コロラド大学***(デンバー)はチャウンシー・ビラップスの母校だ。 |
| ユタ大学***(ソルトレイクシティ)は1990年代にアンドレ・ミラーやキース・バン・ホーンらを擁して最盛を迎えた。日系人NBA選手ワッツ・ミサカ氏も同校出身だ。 |
| アリゾナステイト大学***(フェニックス)はジェームス・ハーデンの母校として知られている。 |
| アリゾナ大学***(ツーソン)は1990年代に西海岸随一のパワーハウスとなった。現在、元ゴンザガ大学ACのトミー・ロイドがHCを務めている。 |
2026-27、新パック-12・カンファレンスは西海岸~西部のミッドメジャー実力校で復活した。元祖パック-12・カンファレンスは2024年に100年以上の歴史に幕を一旦閉じた。西海岸~西部各州の代表校は”Conference of Champions”の呼び名通りに数多の競技の全米王者に輝いた。一方、収益が悩みだねとなっていた。そして、唯一の稼ぎ頭のUCLAとUSCがビッグ10・カンファレンス移籍を決めた。結局、カンファレンス解体がドミノ倒し的に決まってしまった。
チーム史
初期
フランク・バーゲス(1958-61)
フランク・バーゲス(Frank Burgess)は、1953-54のアーカンソーAM&N大学(現アーカンソー大学パインブラフ校)+4年間の空軍での軍務の後、ゴンザガ大学で復学し、1960-61に平均32.4点でNCAAの得点王に輝いた。
HCダン・フィッツジェラルド時代(1978-81&85-97)
ジョン・ストックトンのリクルート(1978-81)
HCダン・フィッツジェラルド(Dan Fitzgerald)はバスケスクールの礎を築いた。1980年、大きな転機は地元のジョン・ストックトンの入学だ。高校時代の活躍はバスケ不毛の田舎の競争力から過小評価されていた。
ジョン・ストックトン(1980-84)
その後、ダン・フィッツジェラルドの離脱中、ジョン・ストックトンは徐々に頭角を現し、4年次(1983-84)には20.9点、7.8アシスト、3.9スティールの成績を残し、ユタ・ジャズから1巡目16位で指名を受けた。
第二次ダン・フィッツジェラルド時代(1985-97)
- ジェフ・ブラウン(1991-94): アカデミック・オールアメリカン(1994)
- ジョン・ライリー(1992-95)
- ポール・ロジャース(1994-97): 1997年2巡目53位
1985年、HCダン・フィッツジェラルドはダン・モリソン(Dan Morison)とマーク・フュー(Mark Few)と共にバスケットボール不毛の北西部から原石の採掘に着手した。結果、ゴンザガ大学は良質な選手の確保に成功し、1991~97年間に「毎年勝率55%以上」「4シーズンで20勝以上」「初のNCAAトーナメント初出場(1994-95)」を果たし、無名校から実力校へと出世した。その後、1997年、同氏は健康上の理由もあってHCからアスレティックディレクターに移った。
HCダン・モンソン時代(1997-99): NCAAトーナメントで結果を残す
- エリート8(1999)
夜明け前
1997-98、ゴンザガ大学は序盤にAP5位クレムソン大学を破り、強豪ミシガンステイト大学とも接戦を演じ、WCCのリーグ戦1位にも輝いたものの、惜しくもカンファレンストーナメントで負けてしまったため、NCAAトーナメント出場はお預けとなった。

1998年夏、ゴンザガ大学は財政難の打開策として運動部のNCAA D3降格を検討していた。最終的にNCAA D3降格案は「北西部ですらも無名校になる」との結論で廃案になっている。一方、NCAA D3降格は$100万のコストカットが見込まれていた。
ミッドメジャーの快挙
1998-99、自信は開幕3連戦(カンザス大学、メンフィス大学、パデュー大学)に表れていた。ゴンザガ大学は全て接戦で1勝2敗と渡り合った後、同州ライバルのワシントン大学から勝利を挙げ、カンファレンスシーズンでは他を寄せ付けず、NCAAトーナメント出場権を獲得した。そして、本戦、同大は中西部地区第10位ながら1回戦でミネソタ大学、2回戦で第2シードのスタンフォード大学、3回戦でフロリダ大学を撃破して当時同大史上最高成績のエリート8進出を果たした。その後、ダン・モンソンはミネソタ大学に移った。

1999年夏、 マット・スタンジェロとダン・モリソンはワールド・ユニバーシティ・ゲームのアメリカ代表として同大会9連覇に貢献した。同大会は世界各国の大学選抜が競い合う大会だ。その他にはケニョン・マーティン、マイケル・レッド、ブランダン・ヘイウッドらが出場していた。
HCマーク・フュー時代(1999-現在): NCAAトーナメント常連校から全米屈指のパワーハウスへ
- 準優勝×2(2017&21)
- エリート8×3(2015、19、23)
- スウィート16(2000、01、06、09、16、18、22,24)
- NCAAトーナメント出場(2001-05、07、08、10-14、25、26)
NCAAトーナメント常連に(1999-)
- ダン・ディッカウ(1999-2002):2002年1巡目28位指名
1999-2000はジェットコースターシーズンとなった。開幕前AP通信評24位の評価も虚しく、強豪校戦の黒星が続き、シード順位は西部地区第10位と今まで通りに落ち着いてしまった。一方、ゴンザガ大学はNCAAトーナメント本戦で仕上がり、強豪ルイビル大学と第1シードのセントジョーンズ大学をアップセットし、スウィート16進出を果たした。
ストックトン以来の地元スター(2003-06)
2003年、スポーケン育ちのアダム・モリソンがゴンザガ大学に入学した。2005-06、才能が開花したモリソンは平均28.1点、5.5リバウンドの活躍でチームを27勝3敗、AP最終5位に導き、4年連続で下位ラウンド敗退が続いていたザグスを久しぶりのスウィート16進出に貢献した。シーズン終了後、モリソンは数々の賞を受賞、ラリー・バードの再来とも評され、全体3位指名でシャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)に入団した。
スウィート16の壁
- ジェレミー・パーゴ(2005-09): 2009年ドラフト外
- オースティン・デイ(2007-09): 2009年1巡目15位指名
- ロバート・サクレ(2007-12): 2012年2巡目60位指名
無名校→毎年20勝チーム→NCAAトーナメント常連校の壁は上位進出だった。2008-09、ゴンザガ大学はジェレミー・パーゴ、オースティン・デイ、でスウィート16に舞い戻った。一方、対戦相手のノースカロライナ大学は将来のNBA選手7名を誇っていた。結果、為す術は無かった。
史上初×3項目(2012-13)
- エリアス・ハリス(2009-13): 2013年ドラフト外
- ケリー・オリニク(2009-13): 2013年1巡目13位指名
- デビッド・ストックトン(2010-14): 2014年ドラフト外
- ケビン・パンゴス(2012-16): 2016年ドラフト外
2012年、ケリー・オリニクが前2011-12の自発的レッドシャツから大変貌を遂げた。そして、2012-13、ゴンザガ大学はウェスト・コーストカンファレンスのリーグとカンファレンストーナメントを無敗で終え、プログラム史上初のAP通信評1位とNCAAトーナメントの第1シード獲得と30勝/季を達成した。一方、NCAAトーナメント2回戦の相手は最盛期のウィチタステイト大学だった。そして、ミッドメジャー頂上決戦の惜敗の結果、下位ラウンド敗退突破はお預けとなった。最終成績は32勝3敗だった。
エリート8進出(2014-15)
- ケビン・パンゴス(2012-16): 2016年ドラフト外
- カイル・ウィルチャー(2013-16): 2016年ドラフト外
- ドマンタス・サボニス(2014-16): 2016年1巡目11位指名
初の決勝進出(2016-17)
- ナイジェル・ウィリアムズ-ゴス(2015-17): 2017年2巡目55位指名
- ジョナサン・ウィリアムズ(2015-18): 2018年ドラフト外
- ザック・コリンズ(2016-17): 2017年1巡目10位指名
2016年、ナイジェル・ウィリアムズ-ゴスとジョナサン・ウィリアムズのトランスファーレッドシャツが終わった。しかも、当時の史上最高リクルートのザック・コリンズが加入した。そして、2016-17、ゴンザガ大学は開幕29連勝を達成し、NCAAトーナメント2回戦で初出場のノースウェスタン大学に辛勝し、古豪ウェストバージニア大学を破り、ゼイビア大学とサウスカロライナ大学とのシンデレラチーム2連戦も突破し、決勝戦に駒を進めた。そして、シーソーゲームの末、勝利の女神は狭間の世代のノースカロライナ大学に微笑んだ。最終成績は37勝2敗だった。
八村塁選手の成長(2018-19)
- 八村塁(2016-19): 2019年1巡目9位指名
- キリアン・ティリー(2016-20): 2020年ドラフト外
- ブランドン・クラーク(2017-19): 2019年1巡目21指名
- ザック・ノーベル(2017-19): 2019年ドラフト外
- コーリー・キスパート(2017-21): 2021年1巡目15位指名
- フィリップ・ペトルシェフ(2018-20): 2021年2巡目50位指名
2018-19、ゴンザガ大学は八村塁選手の成長とブランドン・クラークのレッドシャツからの解放によって新たなチームへと生まれ変わった。
幻の優勝候補筆頭&スーパーチーム(2019-20&2020-21)
- コーリー・キスパート(2017-21): 2021年1巡目15位指名
- ジョエル・アヤイ(2018-21): 2021年ドラフト外
- ドリュー・ティミー(2019-23): 2023年ドラフト外
- アントン・ワトソン(2019-24): 2024年2巡目54位指名
- ジェイレン・サッグス(2020-21): 2021年1巡目5位指名
- アンドリュー・ネムハード(2020-22):2022年2巡目31位指名
2020‐21、ゴンザガ大学はスーパーチームを結成することに成功した。最大の理由はジェイレン・サッグスの加入だ。
ピーク終了(2021-)
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2025年10月、フォックススポーツとダゾーン(DAZN)は米国外でのアメリカンフットボールと男女バスケのサブリース契約を結んだ。2025-26、大半の試合は一定期間内に無料配信を予定されている。
日本と所縁の人物
ジョシュ・ハイトフェルト(2005-09)
- NBL日立サンロッカーズ(2014-16)
ジョシュ・ハイトフェルトは2008-09に得点源でスウィート16進出を牽引した。
アブドゥーラ・クウソー(2006-08)
- bj琉球ゴールデンキングス(2010-11途中)
- bjライジング福岡(2010途中-11)
- bj宮崎シャイニングサンズ(2012途中-13)
- bj青森ワッツ(2013-14)
- bj岩手ビッグブルズ(2014-16)
- BL2群馬クレインサンダーズ(2016-17)
- BL2香川ファイブアローズ(2017-18)
- BL2群馬クレインサンダーズ(2018-20)
- BL2茨城ロボッツ(2020-21)
アブドゥーラ・クウソーはHCマーク・フューの留学生と編入生軍団編成のきっかけで、2003年にナイジェリアからフロリダ州のNJCAAタラハシー短期大学に留学し、2006年にゴンザガ大学に編入し、2006-07から即戦力の活躍を見せた。以降、地元北西部中心のロスター編成は終焉を迎え、短期大学編入生と隣国カナダ留学生が増加し、いつの間にか主力の半分が四年制大学編入生と欧州留学生となった。
ウィル・フォスター(2006-10)
- bj東京サンレーヴス(2014-15)
ウィル・フォスターはゴンザガ大学男子バスケ部史上最高身長選手(226㎝)の1人で、2009-10にローテーションの当落線上の座を獲得し、NCAAトーナメント1回戦のフロリダステイト大学戦でようやくビッグダンスデビューを飾った。通算成績は78試合の出場に留まっている。
アイラ・ブラウン(2007-09)
- bj富山グラウジーズ(2011-14)
- NBL日立サンロッカーズ東京(2014-16)
- 日本国籍取得(2016年8月)
W予選日本代表(2018年)/東京五輪3×3日本代表(2021年)等 - BL1サンロッカーズ渋谷(2016-17)
- BL1琉球ゴールデンキングス(2017-19)
- BL1大阪エヴェッサ(2019-23)
- BL1千葉ジェッツふなばし(2023-24)
- BL1広島ドラゴンフライズ(2024-25途中)
- BL2ライジングゼファーフクオカ(2024途中-25)
- BL1アルバルク東京(2025-26途中)
- BL1京都ハンナリーズ(2025途中-26)
アイラ・ブラウンは2005年に高校卒業後4年間のプロ野球選手を辞め、NJCAAフェニックス短期大学でバスケットボールを再開し、2007年にゴンザガ大学に進学し、翌2008-09にローテーションの末席を勝ち取り、微力ながらスウィート16進出に貢献した。
ロバート・サクレ(2007-12)
- B1サンロッカーズ渋谷(2017-19)
ロバート・サクレはNCAAトーナメント第1週の壁期の象徴だ。2008-09のスウィート16進出時はメディカルレッドシャツでほぼ全休だった。
エリアス・ハリス(2009-13)
- B1三遠ネオフェニックス(2021-22)
エリアス・ハリスはゴンザガ大学の留学生軍団の代名詞的存在で、母国の独2部BISシュパイヤー(BIS Baskets Speyer)から見いだされ、2009-10の1年次からエース級の活躍を見せ,2012-13のゴンザガ大学男子バスケ部史上初のAP通信評1位とNCAAトーナメント第1シード獲得と30勝/季に貢献した。
ライアン・スパングラー(2011-12)
- B1川崎ブレイブサンダース(2016-17)
ライアン・スパングラーは、2013-14~2015-16のオクラホマ大学優勝候補期の不動のビッグマン以前、2011-12の黄金期前夜のゴンザガ大学で1年生ながら22試合に出場している。
ドリュー・バーハム(2011-14)
- bj大分ヒートデビルズ(2014-15)
ドリュー・バーハムは2009-10と2010-11のメンフィス大学でのピカピカのリクルート達の休憩要員の役割に耐え切れず、2011年にゴンザガ大学に編入し、2011-12のトランスファーレッドシャツ期間後、2012-13にローテーションの一角を任され、最終2013-14に主力メンバーとなった。
ジョナサン・ウィリアムズ(2015-18)
- B1ファイティングイーグルス名古屋(2022-23)
- B1富山グラウジーズ(2023途中-24)
- B2ベルテックス静岡(2024-25途中)
- B1千葉ジェッツ(2024途中-25途中)
ジョナサン・ウィリアムズは2015年にミズーリ大学からゴンザガ大学に編入し、2015-16のトランスファーレッドシャツ期間の後、2016-17の準優勝に貢献し、翌2017-18に唯一の四年生で得点とリバウンドで下級生達を牽引した。
現地観戦
スポーケン(ワシントン州)
スポケーンは数少ない北西部の小規模都市だ。
アクセス
ダウンタウン→ホームアリーナ
- 名称: McCarthey Athletic Center
- 住所: 801 N Cincinnati St, Spokane, WA
ホームアリーナはキャンパス内にある。
チケット
- クラブ会員限定
- シーズンチケットで販売
- 一般販売は会場窓口のみ
- 紙チケット
ゴンザガ大学のホームゲームチケットは入手が超困難だ。まず、チケットは有料のファンクラブ会員にシーズンチケットとしてしか売られていない。そのため、シングルゲームチケットはファンクラブ会員のばら売りしかない。しかも、チケットは紙チケットだ。無論、多くの売主は発送を米国内に限定している。そのため、チケットを日本に持ってくるのが難しい。つまり、ゴンザガ大学のホームで試合を見るのはほぼ不可能だ。
グッズ
直営店
- ブックストア: 教科書+アパレル+日用品+土産の雑貨屋
- チームストア(アリーナ/スタジアム併設): 品揃え△
唯一のオススメはメインのブックストアだ。米国の大学生は基本的に寮やキャンパス付近で生活している。そのため、生活必需品全般がカレッジロゴや名前入りで売られている。立地はキャンパス内or付近にある。サブのブックストアやチームストアは品揃え的に微妙だ。
一般小売店
- スポーツ用品店
Dick’s Sporting Goods - デパート
Macy’s
Nordstorm - ファンショップ
最大手ディックズ・スポーティンググッズは「地元プロチーム」「同州の代表的な大学」「最寄り大学」のアパレルを置いている。狙い目は型落ち品のセールだ。大手デパートチェーン4社はファングッズ/アスレティックアパレルコーナーでカレッジグッズを売っている。ファンショップは全米の人気校のグッズを置いている。
関連記事
カスカディアエリア
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バンクーバー(カナダ)
シアトル(ワシントン州)
- WNBA: シアトル・ストーム
- NCAA D1(強豪): ワシントン大学
- NCAA D1(中堅): シアトル大学
- 高校: 盛ん
- プロアマリーグ: Crawsover Pro-Am League
- イベント: Zeke-End
ポートランド(オレゴン州)
- NBA: ポートランド・トレイルブレイザーズ
- Gリーグ: リップシティ・リミックス
- NCAA D1(中堅): ポートランド大学
- NCAA D1(中堅): ポートランドステイト大学
- NCAA D1(中堅): オレゴンステイト大学
- プロアマリーグ: Portland Pro Am Summer League
- 聖地: NIKE本社
ユージーン(オレゴン州)

スポーケン(ワシントン州)
- NCAA D1(強豪): ゴンザガ大学
- NCAA D1(中堅): ワシントンステイト大学
- NCAA D1(中堅): イースタンワシントン大学
- NCAA D1(中堅): アイダホ大学
ミュズーラ(モンタナ州)
- NCAA D1(中堅): モンタナ大学
ボーズマン(モンタナ州)
- NCAA D1(中堅): モンタナステイト大学
NCAA基礎講座
大学一覧

バスケ留学解説

NCAAの視聴方法
- NBA軸
- NCAA軸
- サ終
【近日公開】B1G+
【近日公開】Fox ONE
【近日公開】Peacock
参考
Gonzaga Bulldogs School History(sports-reference.com)
John Stockton Says Gonzaga Suspended His Season Tickets Over Refusal to Wear Mask(si.com)
Gonzaga freshman center Oumar Ballo ruled academic redshirt for 2019-20 season(spokenman.com)
2009-10 Gonzaga Men’s Basketball Guide(issuu.com)
Stockton to enroll at Gonzaga(news.google.com)
John Stockton’s Son & Daughter Have the Gonzaga Basketball Gene(heavy.com)
Fitzgerald will pass off to Monson in 1997(news.google.com)
Few can replace Monson(news.google.com)
Gonzaga faltered in NCAA championship, but its rise remains one of college basketball’s amazing tales(espn.com)
TWENTIETH WORLD UNIVERSITY GAMES — 1999(usab.com)
FRANK BURGESS(gozags.com)
Creativity comes in handy when locating tickets to Gonzaga men’s basketball home games(spokenman.com)
#50 Ira Brown(gozags.com)
アブドゥーラ・クウソー選手 現役引退のお知らせ(ibarakirobots.com)

