※2020-21シーズン=イレギュラースケジュール(コロナ禍)
基本情報
- 名称: The University of Texas at Austin
- 愛称: Longhorns/UT
- 所属: SEC
- 成績

近年の話: 2020年代以降HC4人目
- カンファレンス移籍(2024)
BIG 12→SEC - HC交代
HCショーン・ミラー(2025-)
HCロドニー・テリー(2023-25)
HCクリス・ビアード(2021-23途中)
HCシャカ・スマート(2015-21) - 新アリーナオープン(2022)
- NBA選手輩出
ジェイロン・タイソン(2021-22): 2024年1巡目20位指名
ティミー・アレン(2021-23): 2023年ドラフト外
トレイ・ジョンソン(2024-25): 2025年1巡目6位指名
| ロスター(2025-26) |
|---|
| シェンダル・ウィーバー(Chendall Weaver) テキサス大学アーリントン校(2022-23) 上位編入生(2023) テキサス大学(2023-) |
| テョマン・マーク(Tramon Mark) ★4 ヒューストン大学(2020-23) -レッドシャツ(2021-22) トップ編入生(2023) アーカンソー大学(2023-24) トップ編入生(2024) テキサス大学(2024-) |
| ジョーダン・ポープ(Jordan Pope) オレゴンステイト大学(2022-) 上位編入生(2024) テキサス大学(2024-) |
| ニック・コディ(Nic Codie) ★4 テキサス大学(2024-) |
| デイリン・スウェイン(Dailyn Swain) ★4 ゼイビア大学(2023-25) トップ編入生(2025) テキサス大学(2025-) |
| シミオン・ウィルチャー(Simeon Wilcher) ★4-5 セントジョーンズ大学(2023-25) 上位編入生(2025) テキサス大学(2025-) |
| マタス・ボケタイティス(Matas Vokietaitis) U20リトアニア代表(2024) フロリダ・アトランティック大学(2024-25) 上位編入生(2025) テキサス大学(2025-) |
| ラシーナ・トラオレ(Lassina Traore) セントルイス大学(2021-22) ロンビーチステイト大学(2022-24) ゼイビア大学(2024-25) -レッドシャツ(2024-25) 上位編入生(2025) テキサス大学(2025-) |
| キャムデン・ハイディー(Camden Heide) パデュー大学(2022-25) -レッドシャツ(2022-23) 優良編入生(2025) テキサス大学(2025-) |
| ジョン・クラーク(John Clark) ★4 テキサス大学(2025-) |
| ロスター(2024-25) |
|---|
| ケイディン・シェドリック(Kadin Shedrick)→選手資格満了 |
| シェンダル・ウィーバー(Chendall Weaver)→残留 |
| デボン・プライアー(Devon Pryor)→オレゴン大学転校 |
| テョマン・マーク(Tramon Mark)→残留 |
| ジョーダン・ポープ(Jordan Pope)→残留 |
| アーサー・カルーマ(Arthur Kaluma)→選手資格満了 |
| ジュリアン・ラリー(Julian Larry)→選手資格満了 |
| ジェイソン・ケント(Jayson Kent)→選手資格満了 |
| トレイ・ジョンソン(Tre Johnson)→NBAドラフトアーリーエントリー |
| ニック・コディ(Nic Codie)→残留 |
テキサス大学は現指揮官をn度目の正直にしたい。当時若手ホープのHCシャカ・スマート(Shaka Smart)は争奪戦の末の獲得にも関わらずリクルートだけに終わり、後任者HCクリス・ビアード(Chris Beard)は2022-23のAP通信評プログラム史上最高タイ2位の最中にDV容疑で逮捕され、前HCロドニー・テリー(Rodney Terry)は暫定HC時代のエリート8以降に結果を出せなかった。そして、2025年3月、新HCショーン・ミラー(Sean Miller)はゼイビア大学で名を挙げ、栄転先のアリゾナ大学で2017年のカレッジバスケ汚職事件の関与で都落ちし、元さやに戻っていた。リクルート力とスウィート16~エリート8への牽引力はある。
サウスイースタン・カンファレンス(SEC)
- 名称: Southeastern Conference
- 愛称: SEC
- 設立: 1932年
- 放送: ESPN
- HP: https://www.secsports.com/
| 加盟校(大まかな所在地) |
|---|
| ケンタッキー大学(ケンタッキー州レキシントン)は1940年代からカレッジフープス界の頂点に君臨し続けている。 |
| テネシー大学は名将リック・バーンズが率いている。 |
| バンダ―ビルト大学(テネシー州ナッシュビル)は最初の大学バスケの試合を行った。 |
| サウスカロライナ大学(コロンビア)は1960~70年代のHCフランク・マクガイア時代にバスケ校になりかけた。 |
| ジョージア大学は地元出身のアンソニー・エドワーズを輩出した。 |
| フロリダ大学は2024年にHCビリー・ドノバン時代のNCAAトーナメント連覇以来のNCAAトーナメント制覇を果たした。 |
| オーバーン大学(アラバマ州)はチャールズ・バークリーを輩出している。 |
| アラバマ大学はフットボール校ながら1960年代後半にバスケットボールへの注力を始め、約半世紀のスウィート16止まりや地味なNBA選手輩出の逡巡を経て、2024年に遂にファイナル4進出を果たした。 |
| ミシシッピ大学はオールミス(Ole Miss)と呼ばれている。 |
| ミシシッピステイト大学は1996年にエリック・ダンピアを擁してファイナル4に進出した。 |
| ミズーリ大学はマイケル・ポーターJrがプレーしていた。 |
| アーカンソー大学は1994年に黒人HCノーラン・リチャードソンに導かれてNCAAトーナメント制覇を達成した。 |
| ルイジアナステイト大学(ルイジアナ州バトンルージュ)はシャックとベン・シモンズの母校だ。 |
| オクラホマ大学(オクラホマシティ)は計5回のファイナル4進出を誇る。地元出身のブレイク・グリフィンとトレイ・ヤングも通っていた。 |
| テキサス大学(オースティン)はケビン・デュラントの母校として有名だ。近年はジャクソン・ヘイズ、モー・バンバ、ジャレット・アレン、マイルズ・ターナー、グレッグ・ブラウンがワン&ダンで通過していった。 |
| テキサスA&M大学はディアンドレ・ジョーダンやアレックス・カルーソの母校だ。 |
サウスイースト・カンファレンス(SEC)は南部各州の代表的な大学を擁している。創設のきっかけは1932年のサザン・カンファレンス13校の離反だ。以降、熾烈なフットボール競争が繰り広げられている。一方、男子バスケ部への注力はまちまちである。ケンタッキー大学以外はフットボール校だ。成績も好調と不調のシーズンの繰り返しになりがちである。2024年にテキサス大学とオクラホマ大学が加入した。
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2025年10月、フォックススポーツとダゾーン(DAZN)は米国外でのアメリカンフットボールと男女バスケのサブリース契約を結んだ。2025-26、大半の試合は一定期間内に無料配信を予定されている。
チーム史
HCジャック・グレイ&ブリー・ギルストラップ時代(1936-51)
- ファイナル4×2(1943&47)
- エリート8(1939)
- NIT出場(1948)
早期の成功(大戦前)
テキサス大学は、特別注力していた訳ではないものの、早期にバスケットボールで成功を収めていた。1938-39、テキサス大学は第1回NCAAトーナメントに出場した。結果は優勝校オレゴン大学戦敗戦に終わっている
ファイナル4(大戦中)
1942年、第二次世界大戦の開戦後、コーチも選手は徴兵された。そのため、1940年代、多くの大学運動部は休部や限定的な活動に追い込まれている。そして、HCジャック・グレイと主力選手も軍役に就いてしまった。そんな中、1942-43、テキサス大学は代理HCブリー・ギルストラップ(Bully Gilstrap)の指揮で活動を続け、NCAAトーナメントに出場し、ファイナル4まで勝ち進んだ。
大戦終了後
- スレイター・マーティン: NBAオールスター×5
大戦後、ジャック・グレイが復職した。また、スレイター・マーティン(Slater Martin)もチーム帰還を果たした。1946-47、テキサス大学はRSを24勝1敗で突っ走り、NCAAトーナメントの招待を受け、1回戦でワイオミング大学を破って2回戦(準決勝)に進んだ。
空白期間: 非バスケ注力期
- ジェイ・アーネット(1956-60): 1960年2巡目9位指名
- ラセール・トーマス(1979-82): 1982年1巡目5位指名
モチベーション低下
その後、バスケットボールは長らく注力されなかった。テキサス大学は「テキサス州=フットボール州」の象徴的存在だからだ。一方、バスケスクールは既に誕生していた。1960年代、テキサスウェスタン大学が人種差別の壁を乗り越えて黒人アスリートを呼び込んで1966年にNCAAトーナメント制覇を成し遂げた。その後、ヒューストン大学が1968年の通称”世紀の一戦(Game of The Century)”での大王朝UCLA撃破やクライド・ドレクスラー+アキーム・オラジュワンでファイ・スラマ・ジャマ旋風を巻き起こした。
HCトミー・ペンダース時代(1988-98): バスケ始動
- エリート8(1990)
- スウィート16(1997)
- NBA選手輩出
トラビス・メイズ(1986-90)
-全体14位指名
BJ・タイラー(1990-94)
-全体20位指名
テレンス・レンチャー(1991-95)
-全体32位指名
クリス・ミーム(1997-2000)
-コンセンサス・オールアメリカン1st(1999-2000)
-全体7位指名(2000)
1988年、テキサス大学はようやくバスケ部への注力を開始した。1980年代、カレッジバスケットボールは盛り上がりを見せていた。一方、ヒューストン大学が主力選手のNBA入りとトラブルで失墜した。その後、新HCトミー・ペンダース(Tommy Penders)はチームを10年間で8度のNCAAトーナメントに導き、NBAドラフト1巡目指名選手も輩出し、世間に「フットボールスクール」の印象やや和らげることに成功した。

トミー・ペンダースは選手達からの不評でHCを追われた。
HCリック・バーンズ時代(1998-2015): 全米トップ校の仲間入り
- ファイナル4(2003)
- エリート8×2(2006&08)
- スウィート16(2014)
- NCAAトーナメント出場×()
初のトップリクルート(1998-2003)
- クリス・オーウェンズ(1998-2002): 2002年2巡目48位指名
- モーリス・エバンス(1999-2001): 2001年ドラフト外
- ロイヤル・アイビー(2000-04): 2004年2巡目37位指名
- ジェームス・トーマス(2000-04): 2004年ドラフト外
- TJ・フォード(2001-03): 2003年1巡目9位指名
1998年、リック・バーンズがHCに就任した。平凡な3シーズンの後、2001年にESPN第10位のTJ・フォードが加入した。2002-03、テキサス大学はNCAAトーナメント南部地区の第1シードを獲得し、残念ながらカーメロ・アンソニーを止められず初優勝こそならなかったものの、1947年以来のファイナル4進出を果たした。
ピンチとチャンス(2004-06)
- PJ・タッカー(2003-06): 2006年2巡目35位指名
- ラマーカス・オードリッジ(2004-06): 2006年1巡目2位指名
- ダニエル・ギブソン(2004-06): 2006年2巡目42位指名
2004-05はPJ・タッカーとラマーカス・オードリッジの欠場で不完全燃焼に終わった。一方、ピンチとチャンスは紙一重である。NBAドラフトアーリーエントリーが先送りされた。そして、翌2005-06、テキサス大学は巨大なリターナー3名を抱え、AP通信評で開幕前2位に評され、実際にビッグ12・カンファレンスのリーグ戦1位(タイ)の好成績を残し、NCAAトーナメント本戦も順調に勝ち上り、エリート8に到達した。
ケビン・デュラントとリターナー(2006-08)
- ケビン・デュラント(2006-07): 2007年1巡目2位指名
- DJ・オーガスティン(2006-08): 2008年1巡目9位指名
- デイミオン・ジェームス(2006-10): 2010年1巡目24位指名
- デクスター・ピットマン(2006-10): 2010年2巡目32位指名
2006年、リクルートランキングはケビン・デュラントとDJ・オーガスティンとデイミオン・ジェームスで3位だった。通説上、上級生の多さは強さだ。そして、下級生チームはカレッジバスケットボールの洗礼を浴びた。結局、2006-07は25勝10敗とNCAAトーナメント2回戦敗退に終わっている。一方、翌2007-08、テキサス大学は再び将来のNBA選手3名のリターナーを抱え、ビッグ12・カンファレンスのリーグ戦1位(タイ)で通過し、NCAAトーナメントで準々決勝まで進み、デリック・ローズのメンフィス大学に敗れた。
ワン&ダンの本格化(2009-11)
- エイブリー・ブラッドリー(2009-10): 2010年1巡目19位指名
- ジョーダン・ハミルトン(2009-11): 2011年1巡目26位指名
- トリスタン・トンプソン(2010-11): 2011年1巡目4位指名
- コーリー・ジョセフ(2010-11): 2011年1巡目29位指名
2008年のDJ・オーガスティンの旅立ち以降は司令塔の不在で微妙な成績に終わった。2007年以降、トップリクルート達がロスターの充実度から役割や出場時間の制限を懸念したのだ。そのため、次のトップリクルートは2009年のエイブリー・ブラッドリーまで空白となった。一方、2009-10の成績もイマイチに終わった。そして、2010-11、テキサス大学はジョーダン・ハミルトンにワン&ダンのトリスタン・トンプソンとコーリー・ジョセフを擁し、AP通信評開幕前ランク外から最高3位まで至り、28勝8敗の好成績で終えた。
凶作(2011-15)
しかし、エリート8が限界だった。しかも、2011年以降、リクルートも凶作に入ってしまった。当たりはマイルズ・ターナーだけだ。
HCシャカ・スマート時代(2015-21): 前任者の劣化版
🚨🚨 A DECADE OF DUNKS 🚨🚨
— Texas Men’s Basketball (@TexasMBB) January 1, 2020
Which one was your favorite? 🤘 #HookEm pic.twitter.com/5vaFO2tv6P
- ジャレット・アレン(2016-17): 2017年1巡目22位指名
- モー・バンバ(2017-18): 2018年1巡目6位指名
- ジャクソン・ヘイズ(2018-19): 2019年1巡目10位指名
- カイ・ジョーンズ(2019-21): 2021年1巡目19位指名
- グレッグ・ブラウン(2020-21): 2021年2巡目43位指名
- マット・コールマン三世(2017-21): 米国代表U18
2015年、テキサス大学は激しい争奪戦の末に若手ホープのシャカ・スマートをHCに迎えることに成功したのだが、結果的にはリクルートでは大きく成功したものの、成績は「NCAAトーナメント出場は僅か3回」&「全て1回戦敗退」と期待とは程遠く、僅か6シーズンでの退任となった。
HCクリス・ビアード&ロドニー・テリー時代(2021-25)
HCクリス・ビアード期(2021-23途中)
- NCAAトーナメント出場(2022)
- NBA選手輩出
ジェイロン・タイソン(2021-22): 2024年1巡目20位指名
ティミー・アレン(2021-23): 2023年ドラフト外
HCクリス・ビアード(Chris Beard)は堅牢なチームビルディングで知られ、前任地テキサス工科大学を2018-19にNCAAトーナメント準優勝に導き、NCAAトーナメント上位入賞の請負人としてHCに着任した。そして、実際、テキサス大学は2021‐22にほぼ全週でAP通信評で25位以内に評され、翌2022-23にAP通信評でプログラム史上最高タイの2位に評され、NCAAトーナメント優勝候補に名乗りを上げていた。そんな中、2022年12月、DV容疑の逮捕の一報が世間を賑わせた。そして、常勝プログラムの夢は蜃気楼の様に消えていった。
HCロドニー・テリー期(2022途中-25)
- エリート8(2023)
- NCAAトーナメント出場×2(2024&25)
- NBA選手輩出
トレイ・ジョンソン(2024-25): 2025年1巡目6位指名
2022-23途中、暫定HCロドニー・テリー(Rodney Terry)はプログラムを引継ぎ、かつてのNCAA D1校HCの実力を発揮し、ビッグ12・カンファレンスのリーグ戦で順調に勝ち星を重ね、むしろカンファレンストーナメントを制し、NCAAトーナメント本戦でも大崩れせず、エリート8進出を果たした。そして、2023年夏、正式な5年のHC契約が締結された。そんな中、2024-25、成績は19勝16敗に終わった。金満校の気は短い。2025年3月、テキサス大学はHCの交代を発表した。
日本と所縁の選手
デクスター・ピットマン(2006-10)
- BL1富山グラウジーズ(2016-17)
デクスター・ピットマンは2006-07&2007-08の下級生次に将来のNBAスター達の脇を支え、2008-09&2009-10の上級生次に役割の増加によってスタッツを伸ばし、最終的にNBAドラフト指名に至った。
ジョナサン・ホームズ(2011-15)
- BL1横浜1試合(2018-19途中)
ジョナサン・ホームズは低迷期のウィングとして活躍した。
コナー・ラマート(2012-16)
- 広島60試合(2016-17)
- 西宮26試合(2017-18)
- 茨城41試合(2018-19)
コナー・ラマートは低迷期のインサイドを支えた。
キャメロン・リドリー(2012-16): 元NBAプロスペクト
- 広島12試合(2016-17)
- 西宮(2017-18)
コナー・ラマートの代役
キャメロン・リドリーは元ファイブスターながら体重過多でNBAプロスペクトから外れた。
プリンス・イベ(2015-16)
- 広島(2016-17)
- 横浜(2018-19)
プリンス・イベは2015-16にキャメロン・リドリーの戦線離脱から出番を貰い、ディフェンダーとして頭角を現し、ビッグ12・カンファレンスの最優秀守備選手賞の活躍を見せた。
現地観戦
ホームアリーナ
名称: Moody Center
住所: 2001 Robert Dedman Dr, Austin, TX
ホームアリーナは2022年開業のムーディー・センターだ。
チケット
強豪校のチケットはオンライン購入で良いだろう。チケット売り場はやや混み合う。英語のやり取りも必要だ。チケット価格は強豪校同士の試合でも定価だ。満席率は概ね60~70%程度である。例外的なチケットの高騰や売切れは伝統の一戦やスーパースター選手出場試合だけだ。
グッズ
直営店
- NCAAショップ*
- カンファレンスストア*
- ブックストア: 教科書+アパレル+日用品+土産の雑貨屋
- チームストア(アリーナ/スタジアム併設): 品揃え△
NCAAショップとカンファレンスストアは申し訳程度にオンラインストアを構えている。そして、唯一のオススメはメインのブックストアだ。米国の大学生は基本的に寮やキャンパス付近で生活している。そのため、生活必需品全般がカレッジロゴや名前入りで売られている。立地はキャンパス内or付近にある。サブのブックストアやチームストアは品揃え的に微妙だ。
専門オンラインサイト: ファナティクス系列
ファナティクス社は世界中のスポーツチームのグッズ販売の裏方企業だ。実際、NCAAショップ+カンファレンスストア+チームストアはファナティクス式の設計になっている。一方、同社は世界各エリア向けの自社サイトでそれぞれのエリアの人気スポーツリーグのグッズを販売している。そして、北米系サイトは全NCAA D1校のグッズを取り扱っている。
一般小売店
- スポーツ用品店
Dick’s Sporting Goods - デパート
Macy’s
Nordstorm - ファンショップ
最大手ディックズ・スポーティンググッズは「地元プロチーム」「同州の代表的な大学」「最寄り大学」のアパレルを置いている。狙い目は型落ち品のセールだ。大手デパートチェーン4社はファングッズ/アスレティックアパレルコーナーでカレッジグッズを売っている。ファンショップは全米の人気校のグッズを置いている。
選手個人サイト/SNSアカウント
NILグッズは選手個人のホームページやSNSアカウント等でも売られている。
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2025年10月、フォックススポーツとダゾーン(DAZN)は米国外でのアメリカンフットボールと男女バスケのサブリース契約を結んだ。2025-26、大半の試合は一定期間内に無料配信を予定されている。

アパレルはNBAグッズに限らず基本的に初回生産のみだ。アパレル業界は商品の売れ残りを恐れている。そのため、新商品は初回生産(少)&追加生産(無)のリスク回避全振りで作られる。しかも、工場の製造ラインは常に予約で埋まっている。そのため、急な確保が難しい。その結果、人気品すらも滅多に追加生産されない。つまり、河村勇輝選手のグッズはほぼほぼ現品限りだ。
関連記事
テキサスエリア
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ファイエットビル(アーカンソー州)
- NCAA D1(強豪): アーカンソー大学
- 聖地: ジョン・ブラウン大学(NAIA)
タルサ(オクラホマ州)
- NCAA D1(中堅): タルサ大学
- NCAA D1(中堅): オーラル・ロバーツ大学
スティルウォーター(オクラホマ州)

オクラホマシティ(オクラホマ州)
- NBA: オクラホマシティ・サンダー
- Gリーグ: オクラホマシティ・ブルー
- NCAA D1(強豪): オクラホマ大学
- 聖地: オクラホマシティ大学(NAIA)
ダラス&フォートワース(テキサス州)
- NBA: ダラス・マーベリックス
- Gリーグ: テキサス・レジェンズ
- WNBA: ダラス・ウィングス
- NCAA D1(強豪): SMU
- NCAA D1(強豪): テキサス・クリスチャン大学(TCU)
- NCAA D1(中堅): ノーステキサス大学
- NCAA D1(中堅): テキサス大学アーリントン校
- NCAA D1(中堅): ターレトンステイト大学
- NCAA D1(中堅): アビリーン・クリスチャン大学
- NCAA D1(中堅): テキサスA&M大学コマース校
パイニーウッズ(テキサス州)
- NCAA D1(中堅): SFオースティンステイト大学
- NCAA D1(中堅): サム・ヒューストン・ステイト大学
- NCAA D1(中堅): ラマー大学
ウェイコー(テキサス州)

オースティン(テキサス州)
- Gリーグ: オースティン・スパーズ
- NCAA D1(強豪): テキサス大学
カレッジステーション(テキサス州)

サンアントニオ(テキサス州)
- NBA: サンアントニオ・スパーズ
- NCAA D1(中堅): テキサ大学サンアントニオ校
- NCAA D1(中堅): テキサスステイト大学
- NCAA D1(中堅): インカ―ネート・ワード大学
ヒューストン(テキサス州)
- NBA: ヒューストン・ロケッツ
- NCAA(強豪): ヒューストン大学
- NCAA D1(中堅): ライス大学
- NCAA D1(中堅): テキサスサザン大学
- NCAA D1(中堅): プレイリービューA&M大学
- NCAA D1(中堅): ヒューストン・クリスチャン大学
- プロアマリーグ: No Excuse Pro League
リオグランデバレー(テキサス州)
- Gリーグ: リオグランデバレー・バイパーズ
- NCAA D1(中堅): テキサス大学リオグランデバレー校
- NCAA D1(中堅): テキサス大学コーパスクリスティ校
ラボック(テキサス州)
- NCAA D1(強豪): テキサス工科大学
アルバーカーキー(ニューメキシコ州)
- NCAA D1(中堅): ニューメキシコ大学
- 観光: サンタフェ
エルパッソ(テキサス州)
- NCAA D1(中堅): テキサス大学エルパッソ校
- NCAA D1(中堅): ニューメキシコステイト大学
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NCAA基礎講座
大学一覧

バスケ留学解説

NCAAの視聴方法
- NBA軸
- NCAA軸
- サ終
【近日公開】B1G+
【近日公開】Fox ONE
【近日公開】Peacock
参考
基本
Texas Longhorns School History(sports-reference.com)
Texas Players In The NBA(basketball.realgm.com)
Ex-Xavier coach Sean Miller named head coach for Texas Longhorns(espn.com)
初期
Remembering Slater Martin [Oct. 22, 2012](youtube.com)
Rick Barnes Leaves Clemson for Texas(web.archive.org)
Class of 2001: Top 100 seniors(espn.com)
Class of 2002: Top 100 seniors(espn.com)
シャカ・スマート
Shaka Smart: Principles that worked at VCU will work at Texas(espn.com)
2016 USA Men’s U18 National Team Finalized(usab.com)
All-American Greg Brown III commits to play for the Texas Longhorns(espn.com)
MATT COLEMAN III(texassports.com)
クリス・ビアード
Chris Beard Bringing New Personality to Longhorns Basketball(si.com)
Key dates in the timeline leading up to Chris Beard’s firing from Texas(espn.com)
ロドニー・テリー
Texas fires Rodney Terry, opening up a top-10 job in college basketball: Longhorns aim to land proven winner(cbssports.com)
日本と所縁の人物
コナー・ラマート(stats.basketballnavi.com)
キャメロン・リドリー&コナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)「地球の裏側で、バスケットボールと友情は続く」vol.2(sportsbull.jp)
Cameron Ridley(247sports.com)
昨季11月に左足アキレス腱断裂を負った広島のリドリー、インジュアリーリストから抹消(basketballking.jp)
横浜ビー・コルセアーズ、今季1試合出場のホームズが退団…「様々なコンディションの問題」で契約解除(basketballking.jp)
Moody Foundation donates $130M to UT; new arena to be named Moody Center(texassports.com)

