【現地観戦ガイド】ガルフコーストエリア

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概要

基本情報

現地観戦ガイド(エリア)

現地観戦ガイド(エリア)は「最小限の移動で最大限の試合観戦」の思想に基づいて区分されている。まず、移動量と現地観戦の充実度は概して反比例する。移動は金、時間、体力を奪う。逆に言えば、移動の減少は三者の節約に繋がる。現地観戦は節約分の費用と時間と体力の充填によってより豊かになるだろう。一方、多くの試合観戦に移動は必至だ。大都市NYCやLAであってもNBA、強豪大学、強豪高校の試合の日替わり開催は奇跡である。つまり、多少の移動は付き物となる。そして、俺達は北米をチーム歴訪のためにいくつかのエリアに区分した。エリア内(or近隣エリア)のチーム歴訪の旅程は「最小限の移動で最大限の試合観戦」を可能にするだろう。

日本→ガルフコーストエリア

直行便は無い。所要時間は片道18時間程度となる。最寄りの直行便都市はアトランタだ。一方、最も現実的な出入国口は運行本数的にダラスやシカゴだろう。無論、シアトル、ポートランド、ベイエリア、LA、ミネアポリス、NY、ボストンも入国地となり得る。格安航空券はいくつかの売残り席を繋いで目的地に到着する。例えば、「成田→ニューオーリンズ」が「成田→ポートランド→ソルトレイクシティ→ニューオーリンズ」となる。

エリア内の移動手段

長距離バス鉄道飛行機レンタカー

ガルフコーストエリアはレンタカーで確定だ。一部の大学は自動車以外で到達不可能である。

バスケットボール

NBAGリーグWNBA
オーランド・マジック
マイアミ・ヒート
ニューオーリンズ・ペリカンズ

観光

ガルフコーストエリアの観光地
  • ディズニーワールド(オーランド)
  • マイアミ
  • ミシシッピ川
  • 南部建築
  • ニューオーリンズ

※Amazon/Rakutenブックス: 目次/数ページ程度の内容確認可
※電子書籍: ○○年版→最新版の可能性有り(「データについて(目次の数P後)」参照)
※Yahoo!ショッピング電子書籍無し
@b_o_bros
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結局、定番ガイドブックは非常に有用だ。必須情報「事前準備~観光情報~現地の常識」が一冊に収まっている。情報の信頼度も高い。特に「地球の歩き方」は硬派でオススメだ。同シリーズは現地の現在の価値観/社会情勢から時代背景/歴史を記載している。情報量は旅行先の解像度を上げる。

隣接エリア

アトランティックエリア

シャーロット(ノースカロライナ州)-アップステイト(サウスカロライナ州)-アトランタ(ジョージア州)間は

リムサウスエリア

テネシー州のナッシュビルとメンフィスは

テキサスエリア

先述の通り、ダラスは米国の出入口になり得る。最も有力な候補地はテキサストライアングル(ダラス-サンアントニオ-ヒューストン)+オクラホマシティだろう。

フロリダ州

ジャクソンビル

フロリダ大学(ゲインズビル)

タラハシー

オーランド

タンパ

歴史

トロント・ラプターズの本拠地期間

2020-21、新型コロナウィルスの全盛期、トロント・ラプターズはアメリカ-カナダ間の国境越え時の検査や隔離等の面倒回避のためにフロリダ州タンパをホームとして活動していた。

@b_o_bros
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フロリダ州タンパの活動は副産物もあった。通常、トロント・ラプターズの選手達はカナダ政府とオンタリオ州に合計約53%の所得税を納めなければならない。一方、フロリダ州は所得税を設けていない。そのため、所得税は米政府の37%だけで済むのだ。その結果、パスカル・シアカムとカイル・ラウリーはそれぞれ$2,500万(約3億円)を節税した。ちなみに、トロントは全NBA都市の中で最も所得税が高い。

フォートマイヤーズ

マイアミ

アラバマ州

バーミンガム(アラバマ州)

基本情報
規模公共交通機関アクセス
地方都市ローカルバス飛行機
鉄道
長距離バス

バーミンガムは小さな地方都市だ。衣食住はギリギリ困らない。公共交通機関はローカルバスしか無いが、空港とダウンタウン間を1本で結んでいるので、その点はデカい。気候は冬でも日中は暖かい。

バスケットボール
出身者

KJ・マクダニエルズ(2014年2巡目指名)がセントラル・パーク・クリスチャン高校に通っていた。

アラバマ大学

オーバーン大学

モンゴメリー

モービル

ミシシッピ州

ミシシッピ大学

ミシシッピステイト大学

ジャクソン(ミシシッピ州)

ルイジアナ州

スポーツマンズパラダイス(シュリフポート-モンロー-アレクサンドリア)

ニューオーリンズ(ルイジアナ州)

バトン・ルージュ(ルイジアナ州)

アケイディアナ(ラファイエット周辺)

まとめ(現地観戦案)

※Amazon/Rakutenブックス: 目次/数ページ程度の内容確認可
※電子書籍: ○○年版→最新版の可能性有り(「データについて(目次の数P後)」参照)
※Yahoo!ショッピング電子書籍無し
@b_o_bros
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結局、定番ガイドブックは非常に有用だ。必須情報「事前準備~観光情報~現地の常識」が一冊に収まっている。情報の信頼度も高い。特に「地球の歩き方」は硬派でオススメだ。同シリーズは現地の現在の価値観/社会情勢から時代背景/歴史を記載している。情報量は旅行先の解像度を上げる。
治験ボランティア(有償)
@b_o_bros
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旅費稼ぎの定番はやはり治験ボランティアだ。募集は通院の数万円程度から入院の数十万まである。健康アプリや健康食品や運動もある。日程もフレキシブルに富んでいる。俺も睡眠アプリ(通院数回=5万円?)、何かしらの錠剤の入院(4泊5日×2+通院3回?=25万円?)、花粉症薬(検査落ち=5,000円?)で一応の経験者だ。

@b_o_bros
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Wi-Fi BOXは「ウェブ予約(当日可)→ボックス受取@空港→ボックス返却@空港」で超便利だ。従来のWi-Fiルーターレンタルの「カウンター手続き」「郵送の受取&返却」の手間が無い。しかも、ルーターはモバイルバッテリーにもなる。料金も相場程度だ。

関連記事

現地観戦の準備

ガイドブック(エリア)

カスカディア五大湖ボスウォッシュ
マウンテンミッドウェストアトランティック
西海岸テキサスリムサウス
ガルフコースト

参考

バーミングハムにおける平均的な気候(jp.weatherspark.com)

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