BIG3

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概要

基本情報
  • 名称: Big 3
  • 時期: 夏(7~9月)
  • 形態: 巡業
  • 試合: 3on3
  • チーム: 12
  • ドラフト(開幕前)
    トライアウト→コンバイン→ドラフト
  • 主な参加者(選手)
    アレン・アイバーソン/ジョー・ジョンソン/ジャメイン・オニール/ケニオン・マーティン/グレッグ・オデン/ギルバート・アリーナス等
  • 主な独自規定
    50点先取
    4Pゾーン
    TOVでボール奪取後のシュート可
    1on1のチャレンジ制度等
  • 視聴方法
    YouTube
    TVプロバイダー(CBS)
  • オーガナイザー: アイスキューブ

BIG3は夏季開催の元NBA選手等の3on3巡業団体だ。各チームは「コアメンバー」+「ドラフト指名選手」で構成されている。近年は「NBA未経験者参加可」「年齢制限(27歳→22歳以上)の引き下げ」で正真正銘のNBA経験者の割合が減少しつつある。ルールは一部独自ルールが採用されている。試合はYoutubeとCBSを軸に放映されている。

基本情報

スケジュール

主なタイムライン
  • 開幕前(5~6月)
    選手契約発表
    トライアウト@全米数カ所
    ドラフトコンバイン
    ドラフト
    ロスター決定
  • レギュラーシーズン
    型式: リーグ戦
    期間: 6~8月
    開催日: 週末
    場所: 全米各地
  • プレーオフ
    型式: トーナメント
    期間: 8~9月
    開催日: 週末
    場所: 全米各地/海外

BIG3は夏季中の週末に全米各地を周ってリーグ戦+プレーオフを行っている。開幕前にはトライアウト→ドラフトコンバイン→ドラフトも行われる。2023シーズンは決勝戦がロンドンで行われる予定だ。

ロスター

直近2年、選手資格は一応は無い。2021年以降、BIG3はオープントライアウトを全米数カ所で実施した。合格者はドラフトコンバインへに招待される。実際、エイリアンズは2022年にFIBA3×3選手中心のチーム構成だった。一方、アマチュア選手はトライアウトやドラフトコンバインが精々だ。詰まる所、実力はBリーグ外国籍選手級が求められる。各チームのロスターは既存メンバー+ドラフト指名選手で構成されている。メンバーはしばしばシーズン途中に入れ替わる。トレードは無い。

@b_o_bros
@b_o_bros

元NBA選手&ホームレスのデロンテ・ウェストはワシントンD.C.のトライアウトとドラフトコンバインの両方に参加した。

ルール

BIG3は自身の独自ルール採用の3on3をFIREBALLと称している。

視聴方法

YouTube

多くの試合はYouTubeで配信されている。

TVプロバイダー(要VPN)

近年はCBSがTV放送の権利を持っている。

アメリカのインターネットテレビの利用方法
日本からアメリカのインターネットテレビと契約する方法の解説!!
Paramount+(要VPN)

2021年、CBSはParamaount+でも試合を配信していた。2023シーズンの配信は不明だ。

過去の配信サービス
過去の視聴方法
  • DAZN(2022)
  • VYRE(2022)
  • Triller社(2021)
    Triller: 短尺動画SNS
    FITE TV: 格闘技系配信サービス

これまでBIG3とCBSの契約は独占ではなかった。2022年はDAZNとVYREが米国内外問わずに数十時間分のコンテンツを配信していた。2021年はTriller社が自社プラットフォームで試合を配信していた。

VPN: 自身の通信をサービス圏内に変更
引用: 海外から日本のIPで接続できる(interlink.or.jp)
主要業者月額料金1~2年契約サーバー/国数
セカイVPN(日系)1,100円?/10国
NordVPN1,705円429円/月(2年)5,600/50国
MillenVPN(日系)1,496円396円/月(2年)1,300/70国
AVAST(Norton)$4.59/月(1年)55/35国
PureVPN$10.95$2.08/月(2年)6,500/71国
Private Internet Access1,480円270円/月(2年)?/84国
ExpressVPN$12.95$8.32/月(1年)?/94国
CyberGhostVPN1,425円320円/月(2年)9,300/91国
Surfshark1,741円321円/月(2年)3,200/100国
※税込価格(2023年5月時点)

VPNは元来は通信の暗号化を目的とした技術だ。特性上、通信者はVPNを用いて「現在の滞在国のIPアドレス→VPNサーバーのIPアドレス(別国)」に変更してインターネットに接続できる。例えば、「自身のIPアドレス(日本)」→「VPNサーバーのIPアドレス(アメリカ)」への変更が可能だ。つまり、日本滞在者も自身の日本からの通信をVPNでサービス圏内の通信に変更して「ESPN PLAYER(ドイツ等)」「ESPN+(アメリカ)」等を利用できる。無論、VPNは日本の法律上は合法だ。

オススメ

2023年の話題

2023年、期待されているのはアイザイア・トーマスとデマーカス・カズンズだ。一方、チームのオーナシップ制が検討されている。

歴史

2017年

3 Headed Monsters
HCゲイリー・ペイトン
ラシャード・ルイス(MVP)
クワミ・ブラウン
モハメド・アブドゥル-ラウーフ
ジェイソン・ウィリアムス
3’s Company
HCアレン・アイバーソン
Ball Hogs
リック・バリー
ブライアン・スカラブリニ
ジョシュ・チルドレス
Ghost Ballers
HCジョージ・ガービン
マイク・ビビー
リッキー・デイビス
Killer 3s
HCチャールズ・オークリー
チャウンシー・ビラップス
スティーブン・ジャクソン
レジー・エバンス
ラリー・ヒューズ
ブライアン・クック
Power
HCクライド・ドレクスラー
コリー・マゲッティ
カティーノ・モーブリー
ディショーン・スティーブンソン
Tri-State
HCジュリアス・アービング
ジャメイン・オニール
マイク・ジェームス
Trilogy(優勝)
HCリック・マホーン
ケニョン・マーティン
アル・ハリントン
ジェームス・ホワイト
開催都市(2017年)

NY→シャーロット→タルーサ(オクラホマ州)→フィラデルフィア→シカゴ→ダラス→レキシントン(ケンタッキー州)→LA→シアトル→ラスベガス

初シーズンはアレン・アイバーソンのコート復帰が話題を呼んだ。初代王者にはトリロジーが輝いた。一方、ジョシュ・チルドレスが数か月後にデンバー・ナゲッツと無保証契約を結んで初のBIG3出身のNBA選手となった。

2018年

3 Headed Monsters
HCゲイリー・ペイトン
ラシャード・ルイス
クワミ・ブラウン
モハメド・アブドゥル-ラウーフ
レジー・エバンス
3’s Company
HCアレン・アイバーソン
バロン・デイビス(新)
ドリュー・グッデン(新)
ジェイソン・マキシエル(新)
Ball Hogs
HCリック・バリー
ブライアン・スカラブリニ
ジョシュ・チルドレス
ディショーン・スティーブンソン
Ghost Ballers
HCジョージ・ガービン
マイク・ビビー
リッキー・デイビス
カルロス・ブーザー(新)
Killer 3s
HCチャールズ・オークリー
チャウンシー・ビラップス
スティーブン・ジャクソン
ロン・アーテスト(新)
アラン・アンダーソン(新)
ライアン・ホリンズ(新)

Power(優勝)
HCナンシー・リバーマン(新)
コリー・マゲッティ(MVP)
カティーノ・モーブリー
グレン・デイビス(新)
クリス・アンダーセン(新)
クエンティン・リチャードソン(新)
ライアン・ゴメス(新)
Tri-State
HCジュリアス・アービング
ジャメイン・オニール
アマレ・スタウダマイヤー(新)
ネイト・ロビンソン(新)
Trilogy
HCリック・マホーン
ケニョン・マーティン
アル・ハリントン
ジェームス・ホワイト
ダンテ・ジョーンズ(新)
開催都市(2018年)

ヒューストン→シカゴ→オークランド→デトロイト→マイアミ→トロント→ボストン→アトランタ→ダラス→ブルックリン

2018年はアディダスが公式サプライヤーに就任した。第二回大会王者にはパワーが輝いた。同チームは元ロサンゼルス・クリッパーズコンビのカティーノ・モーブリー&コーリー・マゲッティに”ほぼ現役NBA選手”のグレン・デイビスとクリス・アンダーセンを補強し、さらにはクエンティン・リチャードソンも加え、そして、HCに殿堂入りのナンシー・リバーマンを迎えていた。

2019年

3 Headed Monsters
HCゲイリー・ペイトン
ラシャード・ルイス
クワミ・ブラウン
モハメド・アブドゥル-ラウーフ
ラリー・サンダース(新)
マリオ・チャルマース(新)
3’s Company
HCマイケル・クーパー(新)
バロン・デイビス
ドリュー・グッデン
ジェイソン・マキシエル
Aliens(新)
HCネイト・アーチボルド(新)
ブランドン・ラッシュ(新)
グレッグ・オデン(新)
シャノン・ブラウン(新)
ライアン・ホリンズ
Ball Hogs
HCリック・バリー
ブライアン・スカラブリニ
ジョシュ・チルドレス
ディショーン・スティーブンソン
Bivouac(新)
HCレジー・テウス
ジョシュ・スミス(新)
ウィル・バイナム(新)
Enemies(新)
HCリック・マホーン(元Trilogy)
ギルバート・アリーナス(新)
ペリー・ジョーンズ三世(新)
ラマー・オドム(新)
ロイス・ホワイト(新)
Ghost Ballers
HCジョージ・ガービン
マイク・ビビー
リッキー・デイビス
カルロス・ブーザー
ジャマリオ・ムーン(新)
Killer 3s
HCチャールズ・オークリー
スティーブン・ジャクソン
ダンテ・グリーン(新)
フランク・ニッティ(新)
CJ・ワトソン(新)
エディ・カリー(新)
Power
HCナンシー・リバーマン
コリー・マゲッティ
カティーノ・モーブリー
グレン・デイビス
クリス・アンダーセン
クエンティン・リチャードソン
ライアン・ゴメス
Tri-State
HCジュリアス・アービング
ジャメイン・オニール(新)
アマレ・スタウダマイヤー
ネイト・ロビンソン
ジェイソン・リチャードソン(新)
Trilogy
HCケニョン・マーティン(新)
ジェームス・ホワイト
ジェイソン・テリー(新)
カルロス・アローヨ
Triplets(新/優勝)
HCリサ・レシリー
ジョー・ジョンソン
アル・ジェファーソン
ジェレミー・パーゴ
アラン・アンダーソン
開催都市(2019年)

デトロイト&インディアナポリス→シャーロット&フィラデルフィア→バーミンガム&アトランタ→プロビデンス&NY→カンザスシティ&OKC→ソルトレークシティ→シカゴ&ミルウォーキー→マイアミ→ダラス

2019年は12チーム体制に規模が拡大した。そのため、ツアーは週末に近接2都市を周ってそれぞれで3試合ずつの開催に調整された。トリプレッツがほぼ現役NBA選手のジョー・ジョンソンとアル・ジェファーソンを擁して優勝を果たした。

2020年: コロナで大会中止

2020年は中止となった。加えて、中国と日本へのツアーも中止となった。

2021年

3 Headed Monsters
HCゲイリー・ペイトン
ラシャード・ルイス
モハメド・アブドゥル-ラウーフ
レジー・エバンス
ママドゥ・ンジャイン(新)
3’s Company
HCマイケル・クーパー
ドリュー・グッデン
マリオ・チャルマース
ライアン・ホリンズ
デマー・ジョンソン(新)
Aliens
HCリック・ホーン(新)
ブランドン・ラッシュ
グレッグ・オデン
シャノン・ブラウン
レナルド・バークマン(新)
Ball Hogs
HCリック・バリー
ブライアン・スカラブリニ
レアンドロ・バルボーサ(新)
ジョディ・ミークス(新)
スペンサー・ホーズ(新)
Bivouac
HCレジー・テウス
ジョシュ・スミス
ウィル・バイナム
アロンゾ・ジー(新)
マリース・スぺイツ(新)
Enemies
HCギルバート・アリーナス(新)
ニック・ヤング(新)

ペリー・ジョーンズ三世
アイザイア・オースティン(新)
ジョーダン・ヒル(新)
Ghost Ballers
HCジョージ・ガービン
リッキー・デイビス
クレイグ・スミス(新)
Killer 3s
HCチャールズ・オークリー
フランク・ニッティ
CJ・ワトソン
エディ・カリー
ジョシュ・パウエル(新)
Power
HCナンシー・リバーマン
コリー・マゲッティ
カティーノ・モーブリー
グレン・デイビス
ジョー・アレクサンダー(新)
ロイス・ホワイト
Tri-State
HCジュリアス・アービング
ネイト・ロビンソン
ジェイソン・リチャードソン
ラリー・サンダース
アール・クラーク(新)
トニー・ローテン(新)
Trilogy(優勝)
HCスティーブン・ジャクソン(新)
ジャレッド・ジャック(新)
アミーア・ジョンソン(新)
ジェームズ・ホワイト(新)
アイザイア・ブリスコー(新)
Triplets
HCリサ・レシリー
ジョー・ジョンソン
アル・ジェファーソン
ジャニーロ・パーゴ
アラン・アンダーソン
ジャマリオ・ムーン
開催都市(2021年)
  • WEEK1~3(7/10~24)@ラスベガス
  • WEEK4(7/31)@ダラス
  • WEEK5(8/5)@ミルウォーキー
  • WEEK6(8/7)@シカゴ
  • WEEK7&8(8/14&21)@ラスベガス
  • WEEK9&10(8/28&9/4)@バハマ

2021年は最終的に12チーム制で合計7都市開催となった。当初、開催地はラスベガスとニューオーリンズとバハマのみの予定だった。その後、一部都市がコロナの行動制限を緩和した。そのため、ダラス、ミルウォーキー、シカゴでの開催に変更された。結果は初代王者トリロジーの2度目の優勝で幕を閉じた。

2022年

3 Headed Monsters
HCレジー・テウス
ラシャード・ルイス
モハメド・アブドゥル-ラウーフ
クインシー・ミラー
ジャマリオ・ムーン
3’s Company
HCマイケル・クーパー
マリオ・チャルマース
ブランドン・ラッシュ
ジュリアン・ライト
マイケル・ビーズリー(新)
ドリュー・グッデン
Aliens
HCリック・マホーン
FIBA3×3選手3名
ディショーン・スティーブンス
アダム・ドレクスラー
Ball Hogs
HCリック・バリー
レアンドロ・バルボーサ
ジョディ・ミークス
タイ・ローソン(新)
アル・ソーントン
Bivouac
HCゲイリー・ペイトン
ジェラルド・グリーン
コーリー・ブリューワー
ウィル・バイナム
ジェフ・エアーズ
アイク・ディオグ

Enemies
HCギルバート・アリーナス
ニック・ヤング
アイザイア・オースティン
Ghost Ballers
HCジョージ・ガービン
リッキー・デイビス
クリス・ジョンソン
Killer 3s
HCチャールズ・オークリー
フランク・ニッティ
ジョシュ・パウエル
KJ・マクダニエルズ
Power
HCナンシー・リバーマン
カティーノ・モーブリー
グレン・ライスJr
ロイス・ホワイト
ニコラ・ツキリッシュビリ(新)
グレン・デイビス
Tri-State
HCジュリアス・アービング
ジャレット・ジャック
ジェイソン・リチャードソン
ラリー・サンダース
デュアン・サマーズ

Trilogy(優勝)
HCスティーブン・ジャクソン
アミーア・ジョンソン
ジェームズ・ホワイト
アイザイア・ブリスコー
アール・クラーク

Triplets
HCリサ・レシリー
ジョー・ジョンソン
ジェレミー・パーゴ
ジャネロ・パーゴ
アロンゾ・ジー
ライアン・ホリンズ
開催都市(2022年)
  • 開幕前
    トライアウト(3~4月)@DAL/D.C./PHX/NY/CHI
    ドラフトコンバイン(5月)@LV
    ドラフト抽選(5月)
  • RS&PO
    WEEK1&2(6/18&19-25&26)@シカゴ
    WEEK3~6(7/2&3-8&10-17-23&24)@ダラス
    WEEK7(7/30)@トロント
    WEEK8(8/6)@ダラス
    WEEK9(8/14)@タンパ
    WEEK10(8/21)@アトランタ

2022年は全6都市開催に留まった。エーリアンズはチーム名に即してFIBA3×3中心チームで挑んだ。初開催のセレブリティゲームが高視聴率を記録した。結果はトリロジーの2連覇で終わった。

現地観戦

チケット

チケットはオンラインと会場のチケット売り場で購入可能だ。座種には指定席と自由席がある。

グッズ

アリーナにグッズの特設売り場がある。

Access Denied

サイン

ファン対応はかなり良い。試合の前日にサイン会やクリニックを行う場合もある。

まとめ

概要
  • 時期: 夏(7~9月)
  • 形態: 巡業
  • 試合: 3on3
  • チーム: 12
  • ドラフト(開幕前)
    トライアウト→コンバイン→ドラフト
  • 主な参加者(選手)
    アレン・アイバーソン/ジョー・ジョンソン/ジャメイン・オニール/ケニオン・マーティン/グレッグ・オデン/ギルバート・アリーナス等
  • 主なルール
    50点先取(&2点差以上)/4Pゾーン/TOVでボール奪取後のシュート可/1on1のチャレンジ制度等
  • 視聴方法
    FITE TV(月額$4.99+7日間無料)
    CBS(放映権所有者)
    Paramount+(月額$4.99~)
  • オーガナイザー: アイスキューブ

BIG3は毎年夏に元NBA選手等達が全米各地を周って3on3を戦う巡業リーグだ。現在、BIG3は全12チーム制となっている。各チームは「コアメンバー」+「ドラフト指名選手」で構成されている。参加者には「殿堂入り選手」「元オールスター」「フランチャイズプレーヤー」も多い。一方、最近では「女子バスケレジェンドのHC登用」「NBA未経験者参加可」「年齢制限(27歳→22歳以上)への引き下げ」と門戸が広がりつつある。ルールは一般的なルール+ショー要素が採用されている。開催の沿革は「コロナ前(2017年~2019年)→全米各地」「2020年→中止」「2021年→三都市開催」だ。視聴は2021年はFITE TVでほぼ全試合が無料視聴可能だった。その他、CBS放送とParamaount+(CBSのサブスクリプションサービス)でも試合の視聴は可能である。兎にも角にも懐かしい顔ぶれの元気な姿が見られるのが良い。

関連記事

夏開催

イベント時期(例年)場所
NBAサマーリーグ7月上旬ラスベガス
サクラメント
ソルトレイクシティ
アメリカ代表7月下旬以降ラスベガス
+他の都市
BIG36~8月全米各地
TBT(The Basketball Tournament)6~8月全米各地
プロアマリーグ6~8月全米各地
AAUサーキット4&7月全米各地
その他(セレブリティゲーム/ツアー)通年全米各地

現地観戦の準備

ガイドブック(エリア)

カスカディア五大湖ボスウォッシュ
マウンテンミッドウェストアトランティック
西海岸テキサスリムサウス
ガルフコースト

参考

INSIDE THE BIG3 REVOLUTION(big3.com)
BIG3 ANNOUNCES BROADCAST LINEUP AHEAD OF SEASON FOUR DEBUT(big3.com)
BIG3 BRINGS THE FIRE BACK WITH SEASON FOUR TIPPING OFF JULY 10(big3.com)
BIG3 makes huge changes including 1-on-1 foul challenges, lowered age restriction and name change(cbs.com)
Big3 agrees broadcast deals with DAZN and Vyre Network(sportcal.com)
THE BIG3 RETURNS TO CBS IN SUMMER OF 2023 FOR LEAGUE’S SIXTH SEASON(big3.com)
BIG3 NAMES MICROSOFT AS THE LEAGUE’S OFFICIAL TECHNOLOGY PARTNER AND JERSEY PATCH SPONSOR(big3.com)
BIG3 Basketball League 2017 Season Schedule and Full Team Rosters(bleacherreport.com)
BIG3 2017 PLAYER AWARDS(big3.com)
Josh Childress, Nuggets Reportedly Agree to Contract After Playing in BIG3(bleacherreport.com)
2018 BIG3 SEASON PREVIEW(big3.com)
2018 BIG3 Basketball awards: Corey Maggette takes home MVP; ‘Birdman’ wins Defensive Player of the Year(cbssports.com)
2019 BIG3 ROSTERS ARE SET(big3.com)
FIRST-EVER BIG3 CELEBRITY GAME RECAP(big3.com)

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