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概要
- バスケットボールシューズ黎明期(1910~30年代)
- コンバース一強時代(1940~70年代前半)
- HIPHOP誕生&スニーカーブーム到来(1970年代後半)
コンバース王朝継続
独アディダス襲来 - エアジョーダン革命(1985年)
- バスケットボールシューズ大戦(1985~2000年代前半)
ナイキ新王朝
コンバース没落
第三勢力隆盛(リーボック/AND1/LAギア)
有象無象のシグニチャーシューズブーム - 三国志(2000年代後半~2010年代前半)
ナイキの王座防衛
アディダスの挑戦
中国勢の台頭 - ナイキ一強時代(2010年代後半~)
- フロンティア: 女性アスリートシグニチャー(現在~)
バスケットボールシューズは1900年代に現スポルディング社によって製造された。その後、コンバースが不朽の名作「キャンバスオールスター」を開発し、チャック・テイラーの布教活動やカレッジバスケイヤーブックの広告効果もあってか、瞬く間に市場を独占し、50年以上も王者に君臨し続けた。そんな中、1970年代後半、第1次スニーカーブームがヒップホップの誕生に伴ってニューヨークで巻き起こり、複数のシューズメーカーが見いだされ、本格的な企業間競争が始まった。そして、1985年、「エアジョーダン」が爆誕し、有象無象の企業がネクストエアジョーダンの夢を抱いてスニーカー製造に挑戦し、スニーカー戦争が勃発した。一方、新王者ナイキは常に「機能」「デザイン」「マーケティング」で他を圧倒して1990年代以降から玉座を保持し続けている。