【聖地巡礼】バスケットボール殿堂

うい。現地観戦研究家のB.O. Bros(@b_o_bros)だ。


当ブログはバスケオタクが低予算で現地観戦を達成するためのガイドブックである。


では、早速本題に入る。

今回はバスケットボール殿堂を紹介する。

スプリングフィールド(マサチューセッツ州)の概要

スプリングフィールドの位置

マサチューセッツ州スプリングフィールドは東海岸にある。ボストンとニューヨークシティーの中間辺りだ。どちらからも長距離バスや鉄道で行ける。

日本からバスケットボール殿堂への行き方

日本→スプリングフィールド
  • 直行便: 無し
    ルート1: ボストン経由
    ルート2: NYC経由
  • 所要時間: 20時間~
  • 航空券代(往復): 8万円~
  • 時差: -14時間

日本からマサチューセッツ州スプリングフィールドに行く場合、ニューヨークシティーかボストン経由で行くことになるはずだ。日本からどちかの都市へ飛び、そこから陸路(長距離バスや鉄道など)で行くことになる。距離的にはボストンからの方が近いが、航空券は需要の高い「日本⇄NYC」の方が「日本⇄ボストン」よりも安い。

現地観戦のポイント

バスケ
バスケットボール殿堂
Hoophall Classic
生活
日用品: 少
食事: 少
ホテル: 少
公共交通機関: バス、鉄道
標準時: ET(-14時間)
気候(11~3月)
最高気温: 15℃
最低気温: -8℃
詳細

バスケットボール殿堂は万人向けだ。アクセスも難しくは無いし、有名なNBA選手関連の展示物も多い。ただ、バスケットボールの歴史を勉強してからの方が数億倍楽しめる。「この〇〇は××が△△された時の□□で・・・」といった知識があった方が訪れた際の深みが増すことは断言できる。だから、訪れる前にバスケ史を勉強することを強く推す。

バスケットボール殿堂

基本情報

名称: Naismith Memorial Basketball Hall of Fame
住所: 1000 Hall of Fame Ave, Springfield, MA 01105
営業日:
営業時間:
HP: http://www.hoophall.com/

バスケットボール殿堂はアメリカ国内のバスケットボールの発展に貢献した人物を表彰しているミュージアムだ。


年間カレンダーを見る限り、ほぼ毎日レジェンドを館内に招いて講演会やクリニックを行っているようである。

Sprigfield Hoophall Classic

全米トップの高校が集結

Mike Bibby wins in Hillcrest Prep coaching debut against JUCO!

フープホール・クラシックは全米トップレベルの高校を招待して行われる大会だ。

アクセス

基本情報

名称: Hoophall Classic
時期: 1月
場所: Springfield College
住所: 263 Alden St, Springfield, MA 01109, United States
HP: http://www.hoophall.com/events/spalding-hoophall-classic

会場はスプリングフィールド市内にあるスプリングフィールド・カレッジで行われる。ユニオンステーションからローカルバスで行けるが、歩いて行けない距離でも無い。

アクセス

日本→バスケットボール殿堂のルート
  1. ボストンからバスや鉄道
  2. ニューヨークからバスや鉄道

日本からマサチューセッツ州スプリングフィールドに行くルートのはボストンかニューヨークシティー経由が良い。

ボストンから鉄道 or 長距離バス

​ボストンから鉄道Amtrakと長距離バスで行くことができる。長距離バスは米国バス会社最大手のGreyhoundと東海岸限定のPeter Panの両方がある。運賃はほとんど変わらない。

NYCから鉄道 or 長距離バス

一方、NYCから鉄道Amtrakと長距離バスで行くことができる。所要時間は最短で4時間弱程だ。

宿泊

選択肢
  1. スプリングフィールドで宿泊
  2. ボストンやNYCに戻る

宿泊の選択肢は大きく2つある。スプリングフィールドで一泊する or ボストンやニューヨークシティーに戻るかだ。

合わせて行きたい: ボスウォッシュエリア

参考

スプリングフィールドにおける平均的な気候(ja.wetherspark.com)

管理人

俺達B.O.Brosはアメリカかぶれの”bro”2人だ。両者共にアメリカの大学に留学経験(1人は現在留学5年目)がある。元々はバスケ好きが高じて渡米したのだが、今ではバスケを通り越してアメリカ的価値観や文化そのものの虜になり、固まった休みが取れ次第、試合観戦がてらアメリカ各地を巡っている。トレンドの話はTwitter、俺達自身についてはInstagram、ブログのコンセプト外の話はnoteで発信しているので、興味があれば、そちらもチェックしてもらえれば、と思う。

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