【現地観戦術】NBAチケットを安く買うための5つのコツ

うい。


ボールオタクカレッジは選手に「ワーキャー」言うだけの純粋無垢なバスケファンを聞いてもいない蘊蓄を垂れ流す立派なオタクに改造するためのサイトだ。


俺達は「歴史」「文化」「ビジネス」「NBA以外」など他の奴らでは手が出せないトピックの紹介&解説をしている。

と言うことで、今回、俺達はNBAのチケットを安く購入するための基本的な方法を5つ紹介する。

チケットの基本

座席: 全席指定

NBAのレギュラーシーズンとプレーオフのチケットは基本的には全席指定だ。NBAサマーリーグは自由席が基本になっているが。

購入方法

主なチケットの購入方法
  1. チケット売買サイト
  2. アリーナのチケット売り場
  3. 業者に依頼

NBAのチケットを購入する方法は以上の3つが主となる。


最も一般的なのはチケット売買サイトで購入する方法(クレジットカード必須)だ。各サイトは英語で書かれているが、使用されている単語は日本語としても使われているものが多いので、英語に嫌われている人でも問題無いと思う。ワシントン・ウィザーズは日本語のサイトがある。

ワシントン ウィザーズ日本語コンテンツ配信開始、日本語版ホームページ開始の発表 | Washington Wizards
ワシントン ウィザーズは9月30日より球団公式の日本語版ホームページをオープンします。八村塁選手の入団により、日本のファンに八村選手とウィザーズの魅力を伝えるために日本語版で公式HPとSNSを立ち上げることとなりました。

一方、アリーナのチケット売り場で直接購入するという方法もある。アリーナで直接購入すると手数料と送料が掛からない or 低いので、その分だけチケットを安く購入できる。


また、チケットの購入を代理店に依頼するという手もある。が、基本的には割高なのでオススメはしない。唯一、利用する機会があるとすれば、どうしても手に入れられないチケットがある場合だ。

市場に出回っているチケット

チケットには新品とリセール(中古/転売)の2種類がある。リセールチケットはシーズンチケットホルダーが行けなくなった試合の分を出品している場合が多い。日本では「転売されたチケット=高い」という傾向があるが、NBAのレギュラーシーズンのチケットはリセールのチケットの方が新品よりも安い場合も多く、一部の人気の対戦カード(レイカーズvsウォリアーズ)やプレーオフを除けば、極めて妥当な値段で市場に出回っている。

チケットの値段

  • 値段は常に変動する
  • 座席によって値段は異なる

チケットの値段はダイナミックプライシングだ。新品は基本的には据え置きだが、リセールチケットの値段は出品者が好きなように変更できるため、ころころ変動する。また、値段は出品者が決めるため隣同士でも値段が倍近く違う場合もある。

チケットの種類

チケットの種類
  • Eチケット(スマホ)
  • Eチケット(プリントアウト必須)
  • 紙チケット
  • クレジットカード

チケットの種類は主に4つ存在する。


1つがEチケット(スマホ)だ。このチケットは入場時にスマホで見せるタイプのチケットだ。このチケットは購入後にメールで送られてくるか、購入したサイトのマイページに表示される。


もう1つがEチケット(プリントアウト必須)だ。Eチケットでも自宅でプリントアウトしなければならないチケットがある。この種のチケットも先ほどと同様にメールで添付される or マイページに表示されるのだが、そこからプリントアウトして紙チケットにして現地に持ち込まなければならない。


そして、紙チケットも引き続き存在している。チケット売買サイトの大手スタブハブでは未だに紙チケットも取り扱っているが、紙チケットを日本に発送してくれるチケットホルダーは見かけたことがない。


そして、クレジットカードがチケットになるFlash Seatsだ。これはミネソタ・ティンバーウルブスが採用している。俺も1度試したことがあるのだが、 これが少しややこしいのでできるなら避けたいところだ。

人気サイト

チケットマスター

チケットマスターはほぼすべてのNBAチームの公式サイトとなっている。座席を探すのが最も簡単で手数料も良心的なので、はっきり言って、数多あるチケット売買サイトの中でダントツでオススメだ。

スタブハブ

スタブハブはシクサーズのオフィシャルスポンサーだ。シクサーズのチケットを公式で扱っている。5年以上前は非常に使いづらく、なお且つ売られているチケットもひどい有様だったが、近年は各段に改善されている。チケットプライスに応じた手数料を取られるので、安いチケットを購入するのにオススメだ。

ビビッドシーツ

ビビッドシーツはチケットマスターとスタブハブで満足できるチケットが無い場合にチェックするサイトだ。カレッジバスケに強いのと4人以上の大所帯のチケットが揃っているという強みがあるが、NBAのチケットは割高で数も多くは無いが、最近クリッパーズの公式サイトとなった。しかも、どうやら今年は日本からでは買えないということを耳にした。クリッパーズのチケットはチケットマスターとスタブハブでも購入できるので心配は無いのだが、今後の動向に注目すべきサイトではある。

チケットを安く買う方法

チケット枚数: ソロチケット

ソロチケットなら高確率で破格の値段になっている。ソロチケットは3人組で1人が行けなくなったり、夫婦のシーズンチケットホルダーの片方が行けなくなった場合に出回る。アメリカでソロ観戦する人は非常に珍しく、ほぼ売れないため、ソロチケットは破格で売りに出される。

対戦相手: 不人気チームとの対戦

対戦相手があまり人気の無いチームの試合は安い。チケット価格は対戦相手によって大きく左右される。具体的には強さよりも人気がチケット価格に影響する。例えば、ロサンゼルス・レイカーズやシカゴ・ブルズは弱いシーズンでもチケットは高い。彼らのファンは全米中にいるからだ。一方、サクラメント・キングスやシャーロット・ホーネッツのような弱くてファンの少ないチームとの試合は安い。

場所: 会場

チケットを最も安く買える場所はアリーナのチケットオフィスだ。先述したサイトでチケット買う場合、手数料と送料を取られる。が、会場のチケット売り場で買えば手数料も送料も取られない(or安い)のである。ちなみに、手数料と送料は最低でも$10(約1100円)は取られる。送料はEチケットでも掛かる。

時間: 試合直前

リセールチケットは試合直前になれば値段が下がることが多い。もしそのチケットが売りさばけなければ、彼らの損失となってしまうため、試合直前に多くのチケットホルダー達は値段を落とし始めるからだ。


但し、需要が多いペアチケットは直前でも据え置き(むしろ高くなる)場合もあるので、どちらかと言えば、この方法はシングルチケットの場合のみ有効だ。


加えて、特性上、「試合直前までチケットを買わない」=「試合前の練習時に入場できない」というデメリットもある。往々にして選手と交流ができるのは試合前のシュートアラウンド時だ。だから、もし選手のサインや写真が欲しいのであれば、この方法は使えない。


但し、事前に安いチケットを購入してシュートアラウンド時に入場し、試合直前に破格になったチケットを再び購入するという方法もあるにはある。

時期

実はレギュラーシーズン終盤の3月や4月はチケットが安くなる。

その他

ブラックフライデーやサイバーマンデー中にチケットが安く売られている場合がある。但し、大きな期待は禁物だ。また、クーポンを利用するのも良い。クーポンはググれば見つかるはずだ。最近では各チームが専用のアプリをリリースしている場合もある。

まとめ

  • ソロチケット
  • 不人気カード
  • 会場
  • 試合直前
  • シーズン後半

上記5つがNBAのチケットを安く購入するための主な方法だ。

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