【現地観戦術】ESTA(アメリカの電子渡航認証)の申請

うい。


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そして、「現地観戦術」は「仕組みを理解して賢く使う」をテーマにbroにとって避けては通れない現地観戦関連の解説&紹介を行っているカテゴリーである。

と言うことで、今回はESTA(エスタ)の申請についてだ。

ESTA(エスタ)

ESTA(エスタ): アメリカへの渡航認証

  • 対象者: 90日以内の滞在予定者
  • 申し込み方法: 特設ウェブページ
  • 申し込み期限: 渡航72時間前
  • 費用: $14(約1500円)
  • 支払方法: クレジットカード
  • 有効期限: 2年間

ESTA(電子渡航認証システム)は渡航認証だ。


渡航認証とは「アメリカ行きの飛行機に乗ってもいいですよ」というアメリカへの渡航を許可する証である。要するに、ESTAがなければアメリカ行きの飛行機に乗れない


ESTAの申請はESTAの申請ページで可能だ。申し込みは渡航の72時間前までに申請することが推奨されている。費用は$14が必要になる。その際、支払いにはクレジットカードも必要だ。


有効期間は2年間と定められている。つまり、一度ESTAを取得すれば向こう2年間は毎回ESTAを申請の必要が無い。

ESTA申請の流れ

ステップ1: パスポート取得

パスポートの取得

  1. 本人確認書類
  2. 戸籍謄本&住民票を市役所で取得する
  3. パスポートセンターで申し込む
  4. 受理票を受け取る
  5. 1週間後に受理票と手数料(11,000/16,000円)を持ってパスポートセンターに行く

最初にすべきことはパスポートの取得だ。なぜならESTAの申請には渡航者のパスポート情報が必要だからである。パスポートは上記の手順で取得可能だ。

【現地観戦術】パスポート(一般旅券)の取得
パスポート(旅券)の取得についてカンタンに紹介!!

ステップ2: クレジットカードの入手

次に必要なのがクレジットカードだ。ESTAの支払いはクレジットカードで行わなければならない。取り敢えずのクレジットカードは日本で最も流通している楽天カードで問題は無い。楽天カードは「VISA」「審査が通りやすい」「入会費&年会費無料」「ポイントが貯まる」ので作っておいて損は無いし、入会時に楽天市場で使える〇千ポイント(1ポイント=1円)が付与されるので、かなりお得だ。

ステップ3: ESTAの申請

そして、パスポートとクレジットカード入手後、ようやくできるのがESTAの申請だ。ESTAの申請は渡航の数カ月前にする必要は無いが、申請が通るまでには最低でも72時間が必要とされているため、前日の申し込みでは審査が通過せず、出発時に搭乗できなくなる可能性もある。

eTAの申請で注意すべきは代理業者だ。「eTA」と検索した場合、上位に表示されるのは代行業者ばかりだ。しかも、代理業者のサイトは公式のESTA申請ページ風に設計しているため、申し込み中に代理業者だと気が付かず、後日にクレジットカードの明細で自分が代理業者経由で申し込んでいたことを知る場合もある。だから、カナダ大使館のeTA申請ページへは外務省HP経由でアクセスするのが賢明だ。

まとめ

アメリカに行く場合、ESTAを取得しなければ、飛行機に乗ることができない。ESTAの申請が通過するまでには72時間が必要とされているため、出発日の5日前位までには申請は終わらせておきたい。

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参考

アメリカ電子渡航認証システムESTA(日本語版)記入の手引き(arukikata.co.jp)

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