【クロックス】NBA選手2名とパートナーシップ契約締結!!

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クロックスのすゝめ

2021年、クロックスはリブランディングの一環としてNBA選手のCJ・マカラムとコール・アンソニーとパートナーシップを結んだ。


クロックスはつま先部分が穴の開いたカバーで覆われているスリッパのようなサンダルである。


おそらく、ほとんどの人が誰かが履いているところや、あるいは売り場に吊るされているのを目にしたことがあるだろう。


しかし、クロックスはその手軽さ故に一気に世間に広まったのだが、その後、類似品がディスカウントストアやスーパーマーケットで安売りされてしまった結果、現在ではチープなイメージがついてしまった。


そして、今回のCJ・マカラムとコール・アンソニーとパートナーシップ契約はダサいイメージの払拭のための施策だ。CJ・マカラムはオフコートでは色々な事業や投資に携わっているビジネスマンだ。一方でコール・アンソニーは高校時代から見た目とプレースタイルで人気があるアイコン的な存在である。


今後、クロックスは両者のイメージから推察するに高価格帯のラインや男性向けのクールな商品を手掛けてイメージアップを狙う可能性がある。

クロックスの魅力

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魅力1: 靴とサンダルの良い所取り!!

  • 靴のフィット感&サンダルの手軽さ

クロックスの最大の発明は靴とサンダルの良い所取りに成功した点だ。


夏、靴をいちいち履くのは正直ダルい。靴下を履き、なお且つ靴紐を結ぶ必要がある。しかも、靴の中の蒸れもある。特にコンビニ等のちょっとした外出なら尚更だ。


一方、普通のサンダルは不用意に脱げてしまう恐れがあるため非常に危険だ。特に車の運転時はサンダルが脱げることでブレーキやアクセルを踏み外して取返しのつかない事故に繋がる場合もある。自転車でもふいによろけることやペダルの踏み外しで足を負傷する可能性も考えられる。


そんな中、クロックスはサンダルの手軽さと靴のフィット感を兼ね備えているためかなり便利だ。蒸し暑い日本では5月~10月頃まで使い時がある。


個人的にはバスケやジムに行く際にクロックスは重宝している。俺はウェアがナイキで足元がアディダスといったスポーツブランドの併用が嫌いな質なのだが、サンダルは全ブランド分を持っていないため、毎回クロックスにしている。


加えて、クロックスは”機内履き”や”ホテル内履き”としても使える。実はサンダルは現地観戦の準必須アイテムだ。サンダルは往復で最低でも20時間以上も飛行機内、ホテル内、あるいは冬でも温暖な地域に行く場合に使用する。

魅力2: “デコり”で個性が出せる!!

一方、忘れてはならないのがクロックスはデコることで個性が出せる点だ。デコ素材は各所からサンダルバッジ、ジビッツ、クロッグチャームといった名称で販売されている。もし好きなキャラクターや作品がある場合、ググってみれば公式から販売されているデコ素材が出てくるかもしれない。無論、クロックス自身もデコ素材が重要であることは重々承知している。だから、デコ素材はジビッツ(Jibittz)としてクロックの公式ショップでも350種類以上も売られている。

実はNBAも過去にデコ素材を販売していた。現在はNBAストアでは取り扱われていないが、eBayやセカンダリーマーケットには新品の状態で売られている場合もある。

魅力3: 豊富なカラーバリエーション

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また、クロックスは豊富なカラーバリエーションを取り揃えている。上記のカラーウェイのクロックスも、勘の鋭い奴は気が付いてただろうが、ノースカロライナ大学のスクールカラーだ。だから、デコるのは「恥ずかしい」「自分の価値観に合わない」場合、色のチョイスで個性や好みを満たすと良いかもしれない。

魅力4: 家族でお揃い

そして、クロックスは実はキッズ向けラインも充実している。つまり、親子でお揃いのコーデも可能な訳だ。夏に海やプール、あるいは散歩をするのにも調度良い。しかも、実はダイソーやアマゾンではデコ素材の自作用素材も売られているため、親子で一緒にデコ素材から作ってみるのも楽しいだろう。

まとめ

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クロックスは高い実用性とファッション性を兼ね備えたフットウェアだ。クロックスは安い類似商品によって陳腐化してしまった印象はあるが、NBA選手のCJ・マカラムとコール・アンソニーとのエンドースメントによって巻き返しを図ろうとしている。是非、再流行する前にクロックスを手に入れてくれ!

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参考

CJ McCollum joins Justin Bieber, Post Malone as Crocs endorser(clutchpoints.com)

全コンテンツは以下の見地に基づいている。

1. Bro
批判的思考
(×好き嫌いや感情論)
2. Investigator
徹底的な調査
(×妄想や思い込み)
3. Nerd
幅広い知識と視点
(×薄っぺらい受け売り)

俺達はこれをもってしてバスケに対するロイヤリティを示す。

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